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2010年12月13日 (月)

小栗上野介展

シティギャラリーで明日まで開催の
小栗上野介展へ行ってきた。

想像していたより充実した展示だった。
1860年、上野介一行がアメリカに行った様子が
詳しく展示されていた。

リンカーンの一つ前の大統領に
謁見していたのだ。
大歓迎されていた様子が伺えた。

岩倉具視達が欧米へ視察に行く
数年前に幕府の特使として
上野介達は
アメリカに渡り、近代文明の有様を
目の当たりにしていたのだ。
Dsc_0005

1868年に倉渕の烏川で
罪無くして斬首されてしまった。
彼の無念さは
如何ばかりであったか
想像を絶する。
養子の又一は
高崎で処刑されたのだ。
場所は
あのシンフォニーロード
辺りらしい。

明治の黎明期の
無情な歴史の流れに翻弄された
1人であろう。

彼が生きていれば・・・
どんな風に流れが変わっていたのだろうか?

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コメント

今、生き返って欲しい人物の一人ですね。
もしかすると、もう生き返っているのかも知れません。
早く、表舞台に登場してほしいです。

投稿: 迷道院高崎 | 2010年12月14日 (火) 09:36

生き返りさせている人は
村上泰賢氏、市川光一氏、小板橋良平氏
等の人々と思われます。

それに、顕彰会も良い仕事を
していると思います。

投稿: いちじん | 2010年12月14日 (火) 12:27

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