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2010年12月15日 (水)

上棟式

12月15日は息子の家の
上棟式。
十数年前にわが家の上棟式に
餅を上からまいた。
それを思い出して
餅と菓子とカップラーメンを用意した。

生憎、演劇の練習日と
上棟式とがバッティング。

演劇の練習後、
今後のことが話し合われたので
時間が延び、いつもより
帰りが遅くなった。

すでに上棟式は終わって
居間で夕食の準備中だった。
乾杯して様子を聞いた。

年配の棟梁が
上棟式で餅を振る舞うのは
今年初めてだと大喜び。
孫の上に
餅の雨を降らせたらしい。
頭に餅が当たって
孫は大泣きしたそうだが、
怪我はなかった。

孫の保育園の友達親子が
来てくれて
餅を拾っていってくれたそうだ。
光景が目に浮かぶ。

義弟も仕事帰りに
駆け付けもう一度
ビールで乾杯。

赤飯はけいこさんが
蒸かした。
群馬産の餅米、
高崎産のささげ、
義妹の育てた金胡麻、
お店以上のできばえの赤飯を
料理に付けて
上棟して下さった皆さんに
持ち帰ってもらった。

忙しい1日だった。

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コメント

今は、工務店さんの方で上棟式を遠慮するところが多いようですね。
我が家の時も、無理やりお願いしたような感じでした。
昔は、鳶の棟梁が木遣りを唄ってくれたもんですけどね。
いちじんさんは、流石です。
ちゃんとお餅を撒いたんですね。
いいお家になることでしょう。

投稿: 迷道院高崎 | 2010年12月16日 (木) 08:47

強引に押し付けてしまったのかも
知れません。
昔は搗き立ての餅で
柔らかくて当たっても
怪我は無かったものです。

今回はビニールに入った切り餅で
考えれば危なかったです。
わたしが近くにいれば
防げたんですが・・・

投稿: いちじん | 2010年12月16日 (木) 12:12

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