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2010年12月25日 (土)

年末練習 第2日目

今日は、始まる時刻13時に
会場に着いた。

演出から、直接丁寧に
演技指導をしてもらった。

「わたしのセリフの言い方について」
声は大きくて会場の後ろまで届いていたが
一本調子で
緩急がなく平板だから、
句点、読点に注意して
状況に応じて速く言ったり
ゆっくり言ったりしてください。

 要するに、メリハリがないのだ。
 まだ、セリフがやっと入ったばかりなので
 機械的で
 状況に応じたしゃべりができていないのだ。

「動きについて」
あるところでは急いで
あるところでは堂々と
状況に応じて動くようにしてください。

5場、3人の山場
脚本のHさんが付けてくれた動きとは
異なる動きを付けてくれた。
そして、わたしのセリフも
怒りながら言うのではなく、
説得するようにと言われた。

 3人で新しい動きで
 繰り返しやった。
 新しい動きがほぼ入った。
 
「練習とは」
練習毎に毎回異なるんです。
パターンを覚えてやるのではなく、
その時の相手の言い方に応じて
こちらもそれに応じてセリフを
言うんです。
それが演劇の面白いところなんです。

 ワンパターンではいけないのである。
 相手のちょっとした言い回しの変化に応じて
 反応することが求められているのだ。
 芝居の会話も生きているのだ。

 それ、芝居で生活すると言うことなのかもしれない。
 相手の言葉に
 生身で応えると言うことなのか?
 言葉に感情を入れることなのかもしれない。

16時からハンドベルの演奏会が
始まるので
終了30分前に早退させてもらった。

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