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2011年1月19日 (水)

将に『ちいさな輝き』  その2

ところが、
今朝も昨日と同じように
パッションフルーツの葉先に
水滴が輝いている。
Dsc_0050

そこで、指で一番大きそうな水滴に
触れてみた。
水滴ではない。
粘り気があり、
ゲル状で指先に載った。
そこで舐めてみた。


ほんのり甘い。
蜜のようだ。


吸い上げた水分が
オーバーして
水滴になったものとばかり
考えていたが
そうではなかった。

この甘い透明な玉を
どうして作るのだろうか?

また、邪推してみる。
1 アリを呼ぶため?
2 羽虫を呼ぶため?

また、疑問が・・・
成分は果糖かな?

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コメント

写真が見てみたいです
植物や、動物のちからって本当にすばらしいですね
ヒトから見ると
不可思議で無意味なように見えるちいさなことも
ひとつひとつ、かれらが生きるためのなんらかの大事な理由があるのでしょうね
そういうことを見逃さず、大切に毎日を過ごせたら…
ヒトとして少しはかれらに近づけるでしょうか

投稿: oko | 2011年1月20日 (木) 09:39

写真を撮って見ましたが
なかなか思うように
行きません。

妻が撮った写真が
HP「ちいさな輝き」の表紙に
現在、貼り付けてあります。
そちらもご覧ください。

投稿: いちじん | 2011年1月20日 (木) 15:02

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