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2011年1月31日 (月)

発掘されたタ・カ・ラ・モ・ノ  その2

日本画家の従兄弟が
神話をテーマにして描いている。
その中の人物が
勾玉を首に掛けていたので
暮にこの展示会を
紹介した。

電話してみると
まだ行っていないとのこと。

従兄弟と一緒に
再度、展示会に行った。
Dsc_0037

最終日とあって
参観者が昨日より
多かった。

大きな土器があり
形が良かった。
それをヒントにしたいというので
撮影する。
Dsc_0013

勾玉、管玉、破鏡を
しみじみ眺めた。

それにしても
勾玉はどうしてあんな形なのだろう?
カブトムシの幼虫のような・・・
あのデザインは
日本独自のもの
それとも
大陸から渡ってきたものなのだろうか?
Dsc_0006

ちょっと
調べてみたくなった。

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