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2011年2月28日 (月)

記録

今日は雨、
雪に変わるかと思ったが
雨のままだった。

昨日の興奮が冷めないうちに
出来事を
ブログに
時間を追って
記録した。

二人の方から
コメントが入った。
読んでもらって
嬉しい。

このやり取りも
1回限りと思って
返信を書く。

感謝です。

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2011年2月27日 (日)

初舞台 2次会

男4人で二次会に行った。

Uさんの知っている群馬町の
KBというスナックだった。
Uさんはこの店にしばらくぶりのようだった。
客はなく
わたし達の貸し切りだった。

ママに今日は「空っ風の吹く前に」の
打ち上げをしてきたと言うと、
「わたしの従兄弟も
練習に参加していたけど途中で止めたと言ってたわ」
わたし
「その人、Kさんじゃない」
ママ
「どうして知っているの?」
わたし
「Kさんは、わたしの中学校の先輩だったんで
よく覚えているんだよ。
それに今日、Kさん
楽屋に挨拶に来てくれたんだよ」
ママ
「本当!
わたしも同じ中学校よ」
わたし
「え! じゃぁ、同窓じゃないか!」

わたしより1学年下だった。
最近同窓会をしたと言って記念写真を持ってきた。
その中に
バスケット部の後輩の顔があった。
思わず、
「これHだよ。
奇遇だね。
Uさんがこの店を
選ばなければ
この出会いは無かったんだものね」
と言った。

初めての店だったのに
急に親近感が湧いた。

4人でゆっくり飲み、
歌った。

初めにUさんが「卒業時代」を
元気に歌った。
Uさん卒業(定年退職)まで
あと1ヵ月だという。

Tさんは「夢芝居」。
初めて歌ったと言っていたが
「・・・・・・稽古不足を幕は待たない」
と言うところが切実に感じられ
とても初めて歌ったようには見えなかった。

Iさんは演歌をしみじみと歌った。
やはり上手かった。

わたしは谷村新司の
「陽はまた昇る」をしばらく振りに歌った。
「・・・あーあー 生きてるとは
燃えながら暮らすこと・・・」のところは
マイクを外して絶唱した。

そして語った。



家に帰ったのは24時に近かった。

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初舞台 打ち上げ

箕郷町にある日帰り温泉を
会場に打ち上げをやった。

スタッフと
キャストとが一緒になって
乾杯。

1人1人が
この市民演劇に参加したことを
語った。

わたしは
終わりから3番目だった。

「劇団ろしなんての
重鎮のKさんとベテランのNさんの
指導と
ろしなんての皆さんに作ってもらった
大道具をお借りして
わたし達は
舞台に立つことができました。
わたし達は
ろしなんてという馬に
乗った14人のドンキホーテでした。

いにしえのドンキホーテは
ロシナンテにまたがり
魔物(風車)に突進しました。

わたし達は
「無縁社会」という現代の魔物に
果敢に戦い挑みました。
自殺、孤独死が増えつつある世の中で
人と人との心の絆が大切であることを
現すことができたように
思います。

ろしなんてのみなさん
ありがとうございました」

と言った。

その後の歓談で
演劇に造詣の深いIさんがわたしのこの話を
評価してくれたのが
嬉しかった。

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初舞台 見送り

緞帳が降りたら
すぐに玄関へ向かった。
見に来てくれた人たちを見送った。

500人位が見に来てくれたそうだ。

わたしが確認できた人たち。

従兄弟(相馬茂と同じ世代)
長男(東京から)
次男と孫
3男とM子
妻、義母、義妹、叔母、従兄弟
妹夫婦、妹の義兄夫婦
エッセイサークルの仲間(3人)
コーラスの仲間(3人)
太極拳サークルの方(2人)
中学の同級生(1人)
関口コオさん他1人
洋上大学の仲間(T夫妻、東京から)
ホームコンサートで歌ってくれたソプラノのSさんと祖父母
ポスターのタイトルを筆で書いてくれたロシナンテのYさん

その後
ラジオ高崎の取材に応じた。

後片付けは
ロシナンテの皆さんが
大道具を解体し、
トラックに運び入れてくれた。
わたしは
借りていたクリスマスツリーを
まず初めに収納した。

化粧を落とし
荷物を片付けて
控室に集合した。

出られなかったGさんの奥さんから
差し入れがあった。
Gさんの代役は制作のNさんが
無難に果たしてくれた。

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初舞台 本番

14:00から始まった。

1場
客席から笑いが起こる。
上手に待機していたが
舞台の様子は分からない。

2場
照明が点き
まぶしい中で
演じる。
終わって照明が消えると
会場から拍手が
聞こえてきた。

3場

4場

5場
マスターとのやり取りで
セリフを外しかけたが
どうにか修正して持ちこたえた。
嫁姑の喧嘩に仲裁に入る場面は
スムースに通過。
ホームレスが
自分の部下であることが
分かる場面も
セリフを外さず
通過した。
バザーが発案されるところまで
無事演じた。

6場

7場
途中から入った。
椅子に腰掛けながらのセリフは
無事言えた。
カウンター席に移り
雪の降り出しに
えりかが
気付くのを待つ。
「あっ、雪!」で
全員がそちらを見る。
立山が
会場に向かって
「こちらからも見えるよ」で
わたしは
舞台中央にゆっくり出て行き
珠美の
「なんだか 落ち着く
しあわせな気持ちになる」を聞いて
わたしのセリフだ。

最後のセリフだと思ったら
グッと迫るものが
沸き起こり
「珠ちゃん 初めて
しあわせって 言ったね」が
涙声に・・・

だから次の
「雪の降る町を」の歌い出しで
声がよく出なかった。
でもまだ
相馬茂だ。
上手く声が出せなくてもいい。

中盤から声が出るようになり
最後の
「・・・しあわせのほほえみー」では
会場に届く大きな声で歌うことができた。

幕が降り、
全員で整列し
演出の挨拶を待つ、
拍手が鳴り止まず
しばらく照明を受けて経ち続けた。
精一杯やった
成就感と
終わったという
安堵感で
涙が止まらなかった。

演出のNさんが脚本の堀内さんを
紹介して幕が降りた。

初舞台が
終わった。

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初舞台 幕が開くまで

昼食後は
玄関や一般トイレへ行くことは
禁止。
倉庫内に設置されたトイレに
行くように指示された。

観客の出足が早くいので
予定より早く
観客を会場に入れることになった。

舞台では
声や足音を立てないようにして
練習した。

5分前
舞台で全員で輪を作り
演出とHさんの手の上に手を重ねて
音なしで
「エイエイオー」

観客のざわめきが聞こえる。

台本を片手に
セリフ確認しながら
開演ベルを待った。

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初舞台 午前中

化粧室で
洗顔、クリーム塗り、ドーラン(29番)塗り
皺描きまでやってから
Hさんに仕上げてもらう。

ほとんどの人が
若返り化粧なのに
わたしは老け化粧。
ドーランでシミが消えてしまうので
しない方が良かったかな?

鼻筋を白で強調してもらって
完了。

次に膝のテーピングをした。
公演後分かったのだが、
Kさんはわたしが足の調子が悪いので
包帯をしていたのだと
思っていたらしい。
そこで
「北林谷栄は老婆役を
するので抜歯したんですから」と言うと
Kさんは
「○○さんじゃなかったかな」と言って
いた。
わたしの記憶違いだったのかな?

1場と7場の練習
1場は出番がない。
7場は全員が出る。
わたしの出番は後半だ。
昨日のゲネプロで出るタイミングが
遅かったので、少し早めに出ることにした。

椅子に腰掛ける場面は
普通に振る舞いながら
セリフを言うようにした。

11時30分
昼食は鳥めし弁当だった。
少なめにするように言われていたが
完食。

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2011年2月26日 (土)

「空っ風の吹く前に」の練習 第28回目

本番まであと1日

午前中にゲネプロをし、
昼食後反省会をした。
そして最後のゲネプロをした。
前日だから
17時きっかりに終了した。

失敗が
モグラ叩きのように
出てくる。
前回言われたところを
気を付けてやるのだが、
そこをどうにかクリアしたと思ったら
次は今まで良かったところが
上手くいかない。

緊張感が
続かないのか
覚えているセリフを
滑ってしまう。

歌い出しが
ハーモニカの音に
合わせられない。

やりとりのテンポが
遅い。

最初の出だしの声が
小さい。

太極拳のところが
流れに乗っていない。

これらのダメを
明日の午前中までに
修正して
午後の本番に臨みたい。



今日の工夫

歩き方を76歳にするには
どうしたらよいか。
今朝、突然
膝にテーピングすることを
思い付いた。
早速、膝を包帯で巻き
伸展しないようにした。

それから
けいこさんのアドバイスを
取り入れて
椅子に腰掛けたり
椅子から立ち上がったりする時
また、ボールを拾って
投げ返したりする時
ゆっくり動作をするようにした。

演出からは
何も言われなかったが
相手役のIさんから
振る舞い方が
今までより
少し緩慢になったと言われた。

時々忘れて
現在の自分になってしまうが
明日は
76歳になりきろう。

それにしても
Iさんの涙には驚く。
朝ドラの「あかり」以上の
涙を流すことができるのだから・・・

明日は
相馬茂76歳に
どこまでなりきれるかが
わたしの課題だ。

相馬茂に挑戦だ。


付記
上毛新聞に市民演劇の記事が出た。
写真はカラーで
わたしがほぼ中央にいた。

朝日新聞には
脚本を書いた堀内民さんの
インタビューが
載った。

今日で
この「空っ風の吹く前に」の練習
シリーズは終了。


目を通して
下さった皆さん
コメントを
書いて下さった皆さん
ありがとうございました。

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2011年2月25日 (金)

「空っ風の吹く前に」の練習 第27回目

本番まであと2日

今日は演出が通し稽古をやる前に
「皆さん、セリフを全部忘れて
自分の役になりきって演じて下さい。
セリフはプロンプターがフォローしますから
セリフのことは考えないで
それぞれが他の人のセリフをよく聴いて
振る舞って下さい」
と言った。
「セリフを忘れろ!」
とは驚いた。

セリフを考える自分をなくさないと
その役に成りきれないということらしい。

2場
ボールが転がってくるのが遅かった。
そこでボールが来るのを待っていたら、
ボールが来るまで
二人は会話を続けていなければ
不自然と言われた。
コーヒーを飲む時
温かそうに飲むこと。

相手の名前を思い出した時
手を打った動作は良かったと
演出に初めて認められた。

5場
二人をテーブルに連れて行くのに
客席に尻を向けないようにすること。

7場
歌は誰が歌い出しをしているか
分からないように歌う方が良い。

今日は
被りもなく、真っ白もなく
演技ができた。


付記
ネットで見た
舞台で上がらないコツは
幾つもあったが
「練習、練習また練習」というのが
一番効果がありそうに
思われた。

スーパーバイザーのTさんから
休憩時に
演劇についての話を聴いた。
「Life Swap」の話は
難しかった。

Tさんが、
井上ひさし氏の家に演劇の上演を
お願いに行った時、
ひさし氏は隣室で
「頭痛、肩こり、樋口一葉」を
執筆中だったとのこと。

わたしは
「イーハトーボーの劇列車」を
前橋で上演した時
ひさし氏が記念講演したが
その時、
「今までの、賢治論と
違うところは何か?」と質問して
答えてもらったことが
あったと言った。

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2011年2月24日 (木)

「空っ風の吹く前に」の練習 第26回目

本番まであと3日

通し稽古(小返し)

2場
照明が当たり、
客席は見えない中で演じる。
喫茶店の方向の確認した。
課題は
もっと笑顔を作ること。

5場
昨日被ってしまったところは
無事通過したが、
その次の場面で
今まで言えていたセリフなのに
出てこない・・・






空白








焦れば焦るほど
次のセリフが
浮かばない。
出てこない。








これが
真っ白になるということ。

今日は、真っ白を経験してしまった。
当日は、経験したくないものだ。


7場
椅子に腰掛けてセリフを言う場面では
腰掛けてからおもむろに言うと不自然だから
椅子に腰掛けながら
セリフを言出すと自然になると
指導された。

通し稽古が終わって
幕間の照明、音楽、等の確認をした。

5時に終了したが、
残れる人だけで
1時間延長して
もう一度7場をやった。

課題
最後の立ち位置が
緞帳の下りてくる位置より
前になってしまう。
最後の立ち位置を
何処にするかは明日ということで
時間になった。

付記
チケットを譲ってくれた
Gさんがお休みした。
明日、出てこられると良いが
ちょっと心配だ。

お笑い芸人の真っ白対策
http://blog.owarai-technic.com/archives/517

上記の中に
緊張しないための7か条の紹介があった。
http://h30458.www3.hp.com/jp/ja/smb/796278.html

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2011年2月23日 (水)

「空っ風の吹く前に」の練習 第25回目

本番まであと4日

13時が集合時刻だったので
12:40頃会場に行った。

10時頃から小道具を
作っていた人たちがいたようだ。

Gさんから先週約束していた
貴重な5枚のチケットを
譲ってもらった。

今日の日程を確認して
作業に入った。
初めに舞台を作った。

わたしはクリスマスツリーを
持って行ったので
それを組み立てた。

壁に絵画を吊し、
カウンターにコップやコーヒーカップを並べ、
テーブルに本物と同じようなメニューを置くと
喫茶店が出来上がった。

通し稽古

2場
できるだけ声を大きく
セリフを言うように努めた。
1カ所プロンプターの
世話になった。

5場
被るように言われていたところで
セリフがまだワンセンテンスあるのに
出てしまった。
それを2回も
やってしまった。

6場
クリスマスツリーの
セットをした。

7場
1カ所
自分のセリフがもうすぐだと
思っていると
わたしよりあとの人が
飛び出してしまった。
わたしの出る幕が
無かった。
歩いて行ってから椅子に腰掛けて
セリフを言うところを
あらかじめ椅子に腰掛けていて
セリフを言ってしまった。

歌の歌い出しは
今日はギターが休みだったので
自分でイントロを口ずさんでから
歌い出した。


演出から
声が小さい、もっと大きく。
飛び出したら戻れないから
自分のセリフが誰のあとか確認。
アクションを起こしてから
セリフを言うこと。
立っていたら腰掛けて言う。
腰掛けていたら立って言う。

演出助手からも
声を大きく言うように
指摘された。

課題
観客が入ると
観客の衣服が
音を吸収してしまうのだ。
それも600人、
小声も出るかもしれない。

最後列席の観客に
セリフを届けること。

自分たちが
最後列席へ行って
仲間の声を聴いてみることが必要だ。
(けいこさんのアドバイス)

打合せ
当日までの練習日程、
当日の日程の確認。
日程の中に
「ダメだし」とあったので
質問した。
上手くいっていないところを
取り出して練習することだという。

ダメだしを受けないように
頑張ろう。

付記
読売新聞から新聞記事のブログ掲載の
申請についての解答の電話があった。
OKであるが、
1記事を1年間掲載で
2100円とのこと。
記事のアップは
しないことにした。

ちなみに
朝日新聞は無料であった。

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2011年2月22日 (火)

1日中2人練習

午前中は
近所の床屋で
調髪と調髭をしてもらった。

75歳らしく見える髪型にしてと
頼むと
個人差があるから
白髪の量は
このままで十分といわれた。

高齢でも黒い方はいるし
若くても薄い方もいる。

午後から
練習を
けいこさんに見てもらった。

見てもらっている中で
いろいろなことが
出てきた。

1 話している時の態度(表現)
2 呼びかけ方、ニュアンス、声の大きさ、声色(こわいろ)の善し悪し
3 観客への視線の投げかけ方
4 差別用語について
5 歌い出し方、音程、息継ぎ
6 時代考証(昭和20年代の子どもたちの生活) 

注文が次々と出る。
わが家の演出家は
手厳しい。
もっと早く見てもらって
いれば・・・

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2011年2月21日 (月)

1日中1人練習

今日は1日中
1人で練習に取り組んだ。

自分の言うセリフの前は
誰が何というのかを
チェックした。

そのセリフを
言ってから
自分のセリフを言う。

演出が
「最後は脚本です。
脚本が基本です」
という言葉がやっと分かってきた。

脚本をまるごと
自分の中に入れて
初めて
演じられるのだ。

落語を演ずるように
脚本を自分のものに
することだったのだ。

午前中
友人のOさんが近くに仕事に来たからと
寄った。
群響の
マーラーの第9番を音楽センターで
聴いたが
良かったので
桐生公演も聴きに行ったところ
それが本当に
素晴らしかったとのこと。

マーラーのファンに
なぜ男性が多いのか。
音楽センターの演奏では
2楽章のあとなぜチューニングしたのか。(けいこさんの疑問)
等々
詳しく答えてくれた。

昼食後
けいこさんの友人Iさんが
演劇のチケットを受け取りにきた。
オーストラリアから帰ってきたばかりだったので
その話を聴く。
気候のこと。
金融のこと。
英会話のこと。
等々
詳しく答えてくれた。

夕食後
合唱の練習で中央公民館へ行った。
練習前
演劇のチケットが欲しいという人が
数人。
わたしは先週頼まれた方の1枚しか
持っていない。
「ソールドアウトで・・・」と
答えるしかなかった。

就寝前
演劇のテーマの一つである
嫁姑の確執は
修復できるか否かで
けいこさんと
論争。
人間は変われるか。
変われないかと言うところまで
突き詰められる。

最後は
人間は変われないという
わたしの人間観が
間違っているということで
収まった。

「参ったなぁ」
このセリフ、わたしの演じる人物の
口癖。

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2011年2月20日 (日)

大道具の搬入

18:00から始まるので
16:30頃、箕郷文化会館へ行った。

大道具が届くまで
おにぎりを食べながら
Iさんと打合せ。
セリフが被るところの確認、
再会場面の
名前の言い方の確認、
感情移入について、
役になりきることについて
など
意見交換をした。

トラックが着いた。

劇団ロシナンテの大道具を
借りることになったが、
セットするのも
ロシナンテの皆さんが
ほとんどしてくれた。

トラックから
次々とパネルを下ろし
舞台に運ぶ。

Dsc_0078

電動ドリルで
打ち付け
倒れないように
鉄でできた重りを置く。
たちまち喫茶店が
現れた。

全体がベージュで
とても明るい。

カウンターも本格的に
セットし、戸棚や冷蔵庫を置くと
店らしくなった。

21時頃、
ほぼ完成、
劇団ロシナンテの皆さんと
市民演劇の仲間が
挨拶を交わした。

ロシナンテ代表が
「今年は劇団創立40周年、
節目の年で夏に公演をします。
是非見に来て下さい。
できれば、一緒に
参加してくれることを
期待しています」
と言った。

その後、練習会場で
歌唱練習。
ギターを入れることになり
ギターの伴奏を1フレーズ聞いてから
歌い出すことになった。

最初のフレーズを聴いて
歌い出すと
次のフレーズになってしまった。

やり直しを
何回もくり返し
みんなで歌った。

演出から
セリフが消えたり
飛んだりした時の
心得を聴いた。

いよいよ、1週間後になった。

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「なりふりかまわず」というブログ

昨年11月朝日新聞に
シニア演劇の記事が載った。
その方のブログが紹介されていたので
連絡を取ったことがあった。

そのK.Asahiさんが
高崎市民演劇を紹介したという
メールが入った。

関西方面の方だが
全国のシニア劇団の活動を
紹介している。

「なりふりかまわず」という
ブログだ。
http://blog.s-geki.net/?eid=1368067

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2011年2月19日 (土)

飲み過ぎ

昼は
従兄弟の一周忌
早いものでもう1年経ってしまった。
清めは
寺から少し離れた田んぼの中の店。
従兄弟は酒を
よく飲んだことを思い出しながら
飲んだ。
だから、ちょっと飲み過ぎた。

夜は
若い時の職場の仲間の新年会
前橋駅近くの店に4人が集まった。
ビールを飲みながら
現況報告。
昼の酒が残っていて
良くしゃべった。

この仲間達と一緒に職場で
演劇を立ち上げたのだ。

まとめ役のSさん、
相手役のFさん、
小道具のTさん、
あの頃は
何でもできると
思っていた。

それぞれが
退職し今は自由に生きている。
Sさんは現役で働いている。
しかも米作をしながら、驚異の人だ。
Fさんには今回の演劇で
小道具のサッカーボールを借りている。
Tさんは仕事を辞めたら
生活のリズムがおかしいと
静かに言っていた。

21時05分の電車で
帰ってきた。

今日は
飲み過ぎ。

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2011年2月18日 (金)

井野川の散歩で

午後、けいこさんは
近くの公民館で
「源氏物語」の講座を聴きに行った。

そこで1人で井野川散歩。
強風で鳥はあまりいなかった。

昨日は28種だったが
今日は19種だった。

昨日いなくて
今日いた鳥はアオサギ。

昨日見た
バンもキジもカワセミもコサギもダイサギも
イソシギもカイツブリもメジロも
ウグイスもアオジも
いなかった。

両日いた鳥
カルガモ、コガモ、マガモ、カワウ、ヒヨドリ
ツグミ、スズメ、カワラヒワ、ハシボソガラス、ヒバリ
キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ホオジロ
ジョウビタキ、モズ、キジバト


ホトケノザの畑の中のキセキレイ
Dsc_0036

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2011年2月17日 (木)

井野川の散歩で

17日の午後
井野川へ出かけた。
オオタカはいなかった。

カルガモもコガモも潜水しなかった。



しばらく振りに土手の斜面に
キジのオス。
Dsc_0062

恥ずかしがりやのバンが
珍しく水面を
のんびり泳いでいた。
嘴の基部が赤くなり始めた。
もう直ぐ、真っ赤になるだろう。
Dsc_0035

イソシギが
石の上に留まるの
これも珍しい。
意外と嘴が長いのには驚いた。
Dsc_0046

今日は人にも出会った。

1人は、伝書バトを沢山飼っている人。
ハトの帰巣本能、増やし方等
苦労話が聞けた。

もう一組は、陶芸教室で
一緒になったNさんとその奥さん。
お若い二人との会話が弾み、
我家に遊びに来てくれることになった。
3月3日、桃の節句に。

また楽しみができた。

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朝刊を開く楽しみが・・・

先週9日、読売新聞の記者が
取材に来た。
インタビューを受けたので
毎日、朝刊をめくるのが
楽しみだった。
しかし、13日の日曜もなかった。
14日は休刊日。
もしかしたら、ボツかなと
思いながら
15日の朝刊の群馬版を開けると
載っていた。

朝刊を開く楽しみが
5日間もあった。

新聞をアップしようとしたが
問い合わせると
有料とのこと
アップは取りやめた。

ちなみに朝日新聞は
新聞記事の掲載は無料であった。

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コガモの潜水

日本野鳥の会群馬支部のHPの掲示板に載せた
「コガモの潜水」

2月14日午後、
井野川で
今度は
「コガモの潜水」に出会いました。
潜水して何処に上がってくるのか
推測しにくく
撮影が難しかったですが
どうにか妻が捉えることができました。


ネットで調べたところ、
オオタカから身を守るためにコガモが
潜水したという報告がありました。

わたし達が観察したコガモは
採餌のために潜っているようには見えませんでした。
また、近くにオオタカが飛来することはありますが、
この時、姿はありませんでした。

このコガモは潜水の前後に
羽の手入れをしていました。
羽繕いのために水中に潜っているように
思われました。

淡水ガモの潜水が
身近で見られることことに気付きました。
今後も注意深く観察していきたいと思います。



それに対するnobutakeさんのコメント

共に今年の井野川にてです。
コガモの潜水を私も見ています。
その時は♂♀2羽で追いかけっこをしている風に見えました。
カイツブリに比べれば短い時間でしたが、別の場所から現れました。
またオナガガモが潜水するのも見ました。
こちらは食餌で極短時間です。お尻が出ている通常のポーズと潜水を交えていました。
その潜水も姿が見えなくなる正真正銘の潜水でした。
但し同じ場所から上がってきました。


上記に対してのわたしのコメント

nobutakeさん
コガモとオナガガモの潜水についての情報を
ありがとうございます。

<コガモの潜水について>
わたし達が見たコガモは♂2羽、♀1羽でした。
それから、コガモの潜水をこの冬、何回くらい観察されましたか?
教えて頂ければ幸いです。

<オナガガモの潜水について>
オナガガモの潜水も観察されたとのことですが、
わたし達は2006.1.22に
1度見たことがあります。
下のアドレスに画像があります。
http://www.geocities.jp/tisanakagayaki/inogawa.onagagamo.htm

この時は、同じところにではなく
進行方向の先に出ました。

わたし達の歩いている井野川では
今年はオナガガモを見ることが
ほとんどありません。
ですから、観察することができないで
残念です。

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2011年2月16日 (水)

「空っ風の吹く前に」の練習 第24回目

15時練習開始であるが
14時に行くと半分以上の人が
来ていた。

14:30頃から立ち稽古が始まる。
早く帰らねばならないキャストの場面を
初めにしたので、
わたしは控えで相手役のIさんと
嫁姑論を交わした。
日頃仲の悪い嫁姑が
仲良くなれるのか?
それとも、なれないにのか?

それは見てのお楽しみ。

15時に全員で集合し挨拶。
今日は劇団ロシナンテの団長さんが
見に来てくれているとの紹介があり
緊張する。

1場からできるところまでということで
稽古開始。
今日はその場その場で
演出と演出助手から
注意が入った。

セリフの言い回し、
動作の仕方、
動きの形より気持ちを入れて、
セリフとセリフの間は空けないで、
セリフはゆっくりとはっきりと伝わるように、
指示が次々と飛ぶ。

2場
立ち位置はベンチとの距離をもう少しあけること。
ハンカチを出しながらセリフを言うこと。
独り言は観客に話しかけるように。
視線は水平より上の方に向ける。
相手の話を聴く動作ができていないから
気持ちを入れて聞くように。

5場
テーブルを叩きつけること。
セリフを言ったら相手に背を向けて
上手側に移動すること。
以前、言われたことを
繰り返し注意されてしまった。

マスターが言った後に言うセリフを
マスターの前の人のセリフで
言い出してしまった。
混乱の元
少ない自分のセリフの
言い出しに
気を付けること。

5場で時間が来て打合せをした。
ロシナンテの団長さんから
コーヒーの飲み方の
アドバイスがあった。
「コーヒーは入っていなくても
入っているように動作すること。
ウソなんだけれども
ウソでないように見せるのが演技の基本です」
と言って実際に
コーヒーカップを手にして
飲む動作をした。
やはりベテラン、上手い。

このことは総ての演技に言えることなのだ。
「ウソなんだけれど
本当に見えるように振る舞う」
それは演技中のセリフを言う
心も
同じようにしなればならないということ。

それが役になりきるということなのだ。

動作だけでなく
心もその役になること。

そんなことを考えさせる言葉だった。

公演まであと10日と迫った。
演出が最後に
「たった1回の公演です。
代役はいません。
その日まで身体を大切にしてください」
隣から
「スキーはお預けですよ。
終わってから、スキーですね」
と言う声がした。

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オオタカ物語り

午前中は雲一つない快晴
赤城山に登れば
富士山が見えるだろう。

午後に演劇の練習があるので
遠出は無理、
そこで井野川に出かけた。

いつもオオタカがいる木に注目する。
今日はいない。
下っていくと
コサギ、ダイサギ、カワウなどの
水鳥が魚を漁るのがよく見られた。
Dsc_0181
カイツブリが2羽、
笹薮の方へ行くのを見ていたら
そこにバンとコガモ。
Dsc_0134
それから
カワセミが魚をくわえて飛翔するのが
見られた。

帰りのコースで
モズが近くの枯れ木に
留まって絶好のシャッターチャンス。
わたしは
撮影に時間をかけた。
Dsc_0333
大分けいこさんと離れてしまった。

先に行っていた
けいこさんから携帯の呼び出しが
鳴った。
「例の木にオオタカが
来て留まっているから
早く来て」
との情報。

急いで行くと
大木の中程の枝にオオタカが留まっていた。
Dsc_0342
全体をよく見ると
その右側にもう1羽いた。
Dsc_0356

しばらく見ていると
左の1羽が奥の方に飛び去った。
2~3分後、右の方も
奥の方へ飛んで行った。

今日はこれまでかと
諦めた時だった。
大木の上方をチョウゲンボウのような鳥が
飛んできた。
よく見ると白っぽい。
先程消えたオオタカだった。
もう1羽も飛び出した。
Dsc_0378

Dsc_0380

Dsc_0377

Dsc_0363

見ていると上昇気流に乗って
どんどん上空へ昇って行く。
井野川の上空から
高崎の上空へと。
点のようになって消えるまで
追って見ていた。

どちらの方へ行ったかは
分からないが
あの高度だと大分遠くまで
行ったに違いない。

今日の散歩では
最後にオオタカ物語が
あった。

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2011年2月15日 (火)

林の中のナポリ

民藝の公演が県民会館であった。
主演は「おはなはん」の樫山文枝。
作は山田太一。

テーマは老いの生き方。

樫山は民藝の柱、存在感があった。

ある老婦人が
老人ホームに入る日、
自由な生活を求めて山中の
ペンションを訪れるところから
物語が始まった。

訓練されているから
よく声が通って聴きやすかった。
思ったほど大声を出しているようには
見えなかった。

音楽が少なかったが、
不自然さはなかった。

場面はペンションの応接間のみ、
車の停車音や発車音は
良くできていた。

前半はやっぱり
居眠り、
後半は
ストーリーに展開があり、
眠らず見ていられた。

老婦人の息子が
若い頃
ストックホルムで交通事故で
死んでいたが、
その時車を運転していたのが
ペンションのオーナーという
奇遇。
ちょっとできすぎだが、
そこは太一の腕の見せ所。

脚本家は
自由に芝居を構成する
ことができるのだから
何でもありだ。

人間幾つになっても
固まらないで
新しい自分作りに
一歩を踏み出そうという
太一のメッセージだ。







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カルガモの潜水

2月7日、井野川に散歩に行った時
カルガモが
潜水していた。

それをけいこさんが
ビデオで撮った。

野鳥の会群馬支部の掲示板に
この動画を紹介した。

すると深井さんから
次のようなコメントが入った。

こんばんは。
動画拝見しました。
興味深いです。
淡水鴨も潜水することがたまにありますが、このカルガモは見事ですね。
私はカルガモの潜水を見たことがありませんが、以前、セキレイさんが金魚を食べるカルガモを報告されていたと思います。
あれは潜っていたのでしょうか。
カルガモではありませんが、かなり前に妙義湖でオシドリが浅瀬で潜水してワカサギのような小魚を捕食しているのを観察したことがあります。
いろいろ聞いてみると、案外記録は出てくるかもしれませんね。
も、珍しいことには違いありません。
Strixなどに観察記録として発表されてはいかがでしょうか。

そこで、次のようなことを書き込んだ。

おはようございます。
カルガモの潜水についてのアドバイスを
ありがとうございます。
Strixと言う研究誌は、知りませんでした。
少し読んでみたいと思います。

潜水している情報を
ネットで見たところ、
潜水しているカルガモの写真を
撮られた方がいました。
また、都市鳥の研究家、唐沢孝一先生も
カルガモの潜水をカメラで撮られているそうです。
  参考HP 「カラサワールド」 掲示板

7日に潜水を観察しましたが
その後、3日ほど続けて井野川を歩きましたが
同じようなカルガモの潜水を見ることは
できませんでした。

仮説1 潜水したカルガモがほかの場所に移動した。
仮説2 寒風の吹きすさぶ荒れた天候だったので潜水した。
    だから、潜水したカルガモは穏やかな日は潜水しない。

では、どうして潜水するようになったのか?
仮説1 成長過程で身近に潜水する鳥がいて
    学習したと考えられる。

    見本とした鳥としては
    カワウ、カイツブリなどが予想される。

学習した時期についてはいつ頃か?
仮説1 生まれたばかりの雛の時期に
    親鳥とはぐれ(大水で流されたため。イタチ等に襲われたため)
    カイツブリを親とした。
仮説2 若鳥のとき、カワウの潜水の様子を見て
    学習した。

妄想は、次々と浮かんできますので
この辺で停止して、客観的にみた
お考えをお願いします。

付記
なお、ビデオで見る限り3羽のカルガモが潜水していると
思われます。

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2011年2月14日 (月)

今日の失敗

<オオタカの飛来>

井野川の散歩。
先日、オオタカが留まった木を
眺めたが、いない。

今日も来ていないと
思って諦めかけようとした時だ。
林の奧から大きな羽ばたき。
オオタカが
いつもの梢に留まった。

さあ、カメラを取り出して
シャッターを切ろうとしたら
Eマーク、
エラーだ。
カメラにSDカードが入っていなかった。

オオタカの画像は
諦めた。

下の方でオナガの群が
飛び回っているので
狩りが見られるかと期待したが
そんなことなく5分くらいしたら、
林の奥の方へ
飛び去ってしまった。


<コガモの潜水>

カルガモとコガモが
混じって泳ぎ回っていた。

コガモの動きが激しい。
見ると3羽の雄が
水中に潜った。
コガモの潜水だ。
しかし、餌を取るためではなく
羽繕いをするために
水の中に潜っているようだ。

水中から出ると
嘴や足で羽を
整えていた。

見た鳥は23種

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2011年2月13日 (日)

群響特別演奏会

15:00から
前橋の県民会館で
「ウィーンの歌姫待望の来日」の
演奏会があった。

指揮   ニルス・ムース(米国生まれ)

ソプラノ 中嶋彰子(群馬出身)

演奏曲 モーツアルト交響曲41番「ジュピター」他

この二人は、ご夫婦らしいが
演奏会ではそんな素振りは見られなかった。

でも、演奏する前に
ニルスさんが英語で曲の解説を言うと
中嶋さんが、通訳をしたが、
なんとなく二人の親しさが感じられた。

それにしても、
チラシの写真で見た二人と
実際の二人には
ひらきがあった。
遠くから見ただけであるが、
二人ともとてもベテランに見えた。

ニルスさんの
指揮は素晴らしかった。
曲を自分のものにしていて
楽譜はほとんど見ないで
踊るように
指揮棒を振り
群響の演奏力を最大限に引き出していた。

中嶋さんの
ソプラノは年季が入っていて
堂々としていた。
最後のプッチーニの「蝶々夫人」は
さすがだった。

満場の拍手に応えて
何度も挨拶に出てきた。
3回目に出てきた時
思わず
「ブラボー!」と
叫んでいた。

3月にウィーンにオペラを観劇に行くが
その事前学習になった。

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2011年2月12日 (土)

井野川の散歩で

今日も井野川へ出かけた。
途中から雨が降り出し
最後は氷雨になった。

ヒヨドリ、ムクドリ、カワラヒワ、キセキレイ、セグロセキレイ
スズメ、キジバト、ハシボソガラス、ホオジロ、トビ
ジョウビタキ、ウグイス(地鳴き)、ハクセキレイ、カワセミ、モズ
コガモ、カルガモ、マガモ、バン

19種

シメかと思ったらカワラヒワ
Dsc_0048               
カルガモ、バン、コガモ
Dsc_0082
コガモ君どいてくれ
Dsc_0088
水浴びして毛繕いしているムクドリ
Dsc_0108
沢山いたホオジロ
Dsc_0120
今日も寒いね。♂のマガモ
Dsc_0124
そうね。雨が降り出したわ。♀のマガモ
Dsc_0126
昨日と同じところにカワセミ♂
Dsc_0129

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2011年2月11日 (金)

2つのトラブル

孫に雪遊びをさせたくて
息子家族と
「赤城雪祭り」を開催している
赤城大沼に出かけた。

桜の広場へ入る道の手前で
バスが方向転換をしている。
どうしてこんなところで
Uターンをするのかと思っていると
バスの直ぐ後の車がバックしてくる。

もう一度バスを見ると
バスはゆっくり横滑りをしているではないか。
わたしは咄嗟に
助手席から飛び降りて
後の車を下がらせた。
そしてその後から来る車に
バスがスリップしていることを告げた。

ちょうど近くで道路工事をしている
作業員がいた。
スリップ止めに落ち葉を
タイヤの近くにまき散らしてくれたので
バスは
道路フェンスの直前で止まった。

氷状の道路に雪が少し積もり
車は滑り易いのに
バスは
ノーチェーンで登ってきたようだ。
バスの運転手は
バスが止まったのでチェーンを
巻き始めた。

しばらく経ってから
バスは
桜の広場へ行く道の
空き地へ移動した。
漸く
車が動けるようになった。

すぐ前の車が動き出したかと思ったら
動きが止まった。
タイヤがスリップしている。

わたし達の車は
そこをよけて大沼へ向かった。

以上が行きでのトラブル。




次は帰りのトラブル。

桜の広場へ行く道は
入口付近で
車が事故っていて
入れなかった。

左に桜の広場が見えるところにさしかかると
車が渋滞しだした。

直ぐに止まってしまった。
前の車の人に
聴くと
「バスが見えるが
あの先で車が数台玉突きで
どうにもならないようだ」
と言う。

20分くらいしても
数台分前進しただけで
動かない。

そこで、どういう状態なのか
見に行くことにした。
車道は氷状の上に雪が
数センチ積もりすべるので歩けない。
道路脇の雪が積もっている上を
歩いて行った。
300メートル行ったところで
下り車線側にワゴン車が1台、
登り方向に向いて
ガードレールにぶつかって
止まっている。
運転手に聴いたら
スリップ3回目だという。

さらに100メートル下ると
登りのワゴン車。
エンジンを噴かし
後から3人で押しているがタイヤが空回り
動かない。

ワゴン車は下り車線に
止まってしまった。
無理だからチェーンを
巻くことになった。

時々下の方から上りの車が来るが
数は少ない。
そこで
わたしは止まっていた下りの車に
降りるよう合図をした。
ゆっくり慎重に
下りの車がワゴン車の脇を
通り抜けて動き出した。

十数台が通ったが
その後、車が続いて来ない。
50メートルくらい見通せたが
車が降りてこなくなってしまった。

そこで、今度はどうして
降りてこないのか確かめに行くことにした。

登っていくと
バスが止まっている。
大丈夫だから前進しろと
ジェスチャーをすると
のろのろバスが動き出した。
相当慎重であった。

車を下に行くように
合図をしながらさらに登っていくと
1回転して登り方向を向いた
例のワゴン車のところで
車が渋滞していた。

そこでまた、交通整理。
下りの車を下ろし、
上りの車が来たら
下りの車を止め、
上りの車を通した。
次に、下りの車を
通した。
そうこうしているうちに
息子の運転している車が
降りてきた。

息子の車をそこで待たせると
また渋滞してしまうので
交通整理はそこで切り上げ
息子の車に乗った。

しばらく降りていくと
先程のワゴン車はまだ
チェーンを巻いている最中だった。
「頑張れよ」と声をかけて
横を通り過ぎた。

交通整理をしたお陰で
予定通りに水上の宿に着けた。

その夜、息子が
「交通ボランティア、お疲れ様」と言って
酒をたくさん注いでくれた。

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2011年2月10日 (木)

井野川の鳥見

今日は
一昨日と同じような
冷たい北風の吹き付ける
井野川だった。

昨日見たオオタカには出会えなかった。

ハクセキレイ、セグロセキレイ、キセキレイ、スズメ、ツグミ
ヒヨドリ、ムクドリ、モズ、カワセミ、キジバト
チョウゲンボウ、ハシボソガラス、ホオジロ、カシラダカ
カルガモ、コガモ、マガモ、アオサギ、カワウ
バン、

20種だった。

今日は歩き始めに
カワセミを見た。
散歩の最後にも
カワセミが
手前のススキの枯れ枝に
しばらく留まって
後ろ姿と横向き姿を
見せてくれた。

Dsc_0093_2

Dsc_0102_3

今日は
カワセミデイだった。

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注文に応じて

陶芸教室で
作っている焼き物は
作品と言うより、
駄作だが、
自分で作ったものということで
愛用している。

わたしたちが使っている
パン皿を見た義妹が
「これ素敵ね。
わたしも欲しいわ」と言う。

そこで
今日はリクエストに応えて
パン皿を2枚作った。
それと簡単にできる箸置きを
10個作った。

他の人たちは
先生から蓋付きの容器作り
に励んだ。
蓋を受ける受け口と蓋の
作り方の指導を
受けていた。

わたしは
その手さばきを
じっと見ていた。

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2011年2月 9日 (水)

「空っ風の吹く前に」の練習 第23回目

朝降った雪も
午後には溶けて
箕郷文化会館への道は
いつもと変わらなかった。

開始1時間前に行ったので
時間に余裕があった。
準備していると
読売新聞の女性記者が取材に来た。
彼女の求めに応じて
劇に参加した動機や
練習しての感想などを
いろいろ答えた。

少し早めに
集まったキャストで
1場から練習を始めた。
いないところはスタッフが代役。

セリフが
入ったつもりでいたが
その場で急に真っ白
何を言うのか出てこない。
プロンプターの声が聞こえるが
セリフが出ない。
練習不足だ。

太極拳の動作をやった。
終わってから
「太極拳らしくなったが
時間を取りすぎる。
太極拳を紹介するところではないので
もっと短く」
と演出から指導を受けた。

課題
2場の二人のやりとりは
もっとリズムカルに
受け答えすること。

数十年ぶりに同級生にあったという
心の動きが
表れるように工夫をすること。

7場のセリフは
椅子に腰掛けて
しみじみと言うこと。



付記

なんとソールドアウト

チケットの売れ行きが
予想以上に展開。
まさかと思ったソールドアウト。
先週は300枚売れたと言っていたのだから
その後の1週間で300枚
売れてしまったのだ。
前橋の書店の返券が9枚あったので
二人で分け、
最後の5枚を購入してきた。

2週間前に売り切れ、
もしかしたら
プレミアが付くと言っていた冗談が
本当になりそうだ。

朝日新聞に市民演劇が
紹介された。
本社に問い合わせて
本ブログに記事の掲載の申請をした。
掲載期間は1年間とのこと。
Image0

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2011年2月 8日 (火)

井野川の散歩でオオタカ

午後、今日も井野川を二人で歩いた。
風が治まって鳥も昨日より多く見られた。
チョウゲンボウ
Dsc_0141
カワセミ
Dsc_0088
イソシギ
Dsc_0162
カイツブリ
Dsc_0194
等々
全部で25種だった。


帰りにオオタカが梢に留まっていた。
わたしは昨年の10月以来だった。


そこで、「日本野鳥の会群馬」のHPの
「鳥だより」にオオタカの情報を
送った。
以下はそのコピーである。
数日後、アップされるだろう。

<送った情報>

昨年の10月に2羽のオオタカを見た木でした。
15時頃、通った時はいませんでした。
帰りにもう一度チェックすると
梢に1羽、黒いシルエット。
カラスとは立ち方が違います。
オオタカでした。
カラスが時々鳴きながら上空を南東の方角へ
飛んでいきましたが動きません。
いつまで居るのかチェックすることにしました。

16:55 梢に1羽がじっとして居ました。
Dsc_0242
17:10 もう1羽が下の方の枝に飛び込んできました。
      (暗くて♂♀は不明)
Dsc_0255
17:12 下にいた1羽が森の奧へ飛んでいきました。
17:13 梢にいた1羽も同じ方向へ飛んでいきました。

もしかしたら、この2羽は番かもしれませんが、
暗くて確認できませんでした。
Dsc_02601

付記
2月5日に、近くの井野川上空を
飛ぶオオタカを
けいこさんが確認しています。

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こんな日も

昨年の秋、ネパールへトレッキングに行って
山道で右手の中指を負傷、
なかなか直らず、
弓道を休んでいた。

まだ、完治していないが
痛みがほとんど無くなったので
2月から
弓道を再開した。

今日が復帰後3回目。
同期の仲間は
今月の13日に査定を受けるため
真剣に取り組んでいる。

わたしはブランクがあり
今回の査定はパス。
基本を思い出して
射っている。

今日は、
矢を落としてしまった時の動作と
弦が切れてしまった時の動作を
教えてもらった。

先生が
「・・・しゃいに戻って、
ゆうをしてください」と言う。
「シャイ?」
恥ずかしがることでは無い。
目の前に
「射位」と貼ってあった。
矢を射る位置であった。
今日は「射位」を
覚えた。

査定では1回に2本の矢を射る。
今日は5回、練習した。
結果
1 /\
2 /○
3 ○\
4 /○
5 ○○
何と、10射中、5回当たった。
こんなに当たったのは初めてだった。
Iさんが
半分当たることを
「・・・・」と教えてくれたが
その言葉は覚えられなかった。

Sさんに
写真に撮ったらと言ってもらったが
カメラは車の中だったので
遠慮した。

まだ、正しい姿勢で
射れないために
矢を放った時に
左手の親指の第2関節の上を
矢の一部が当たり
傷つけてしまう。

痛い、それでバンドエイドを
貼っているのだが
姿勢から直さないと
この傷からは
逃れられないのだろう。

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2011年2月 7日 (月)

井野川の散歩

ウィーンへオペラを
鑑賞に行くのに雪や氷に強い靴が
ない。
昨日、二人で買ってきたので
今日、履いて井野川を
歩いてきた。

わたしはやはり右足の小指の
付け根付近が少し痛かったが
我慢できる範囲で
履き慣れれば大丈夫だろう。

けいこさんは
少し大きめなので
厚い靴下を履けば
ゆるみと寒さを防ぐことが
できるだろうと言っていた。

低気圧が日本海側から
太平洋に移動中とのことで
強風が吹き抜ける寒い井野川だった。

その中で見た鳥
ツグミ、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ、キジバト
ハクセキレイ、セグロセキレイ、キセキレイ、ハシボソガラス、ホオジロ
カワラヒワ
カルガモ、コガモ、マガモ、コサギ、

強風のため
鳥の数が少なかった。

変わった生態としては
カルガモが潜水して餌を
取っていたのが珍しかった。

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2011年2月 6日 (日)

エリーゼのために

今朝、けいこさんが
「『エリーゼのために』が
やっと暗譜できたから聴いて」
と言う。

ビデオカメラを構えながら
聴いた。
1カ所だけ音が違ったが
途中で止めずに
最後まで弾き終えた。

「エリーゼのために」には
こんな想い出がある。

小学校3年の頃始まった
NHKラジオドラマで
「1丁目1番地」という番組があった。
テレビの普及する前で
ラジオドラマがわたし達の楽しみの一つだった。

その番組はホームドラマで
若い夫婦と子ども(幼児ター坊)と
夫の妹が同居していた。
その妹が「さえこさん」であった。
ラジオから流れる
「さえこさん」の声はそれはそれは美しく
とても美人に思われて
憧れたものだった。

その「さえこさん」が
ピアノの練習をしていて
ラジオから流れてくるのが
『エリーゼのために』だった。
小学校低学年のわたしにとって
初めてのクラシックの曲が
この「さえこさん」が弾く
『エリーゼにために』だった。

こんなピアノが弾ける女性と
一緒に暮らせたら
良いなぁとおませなわたしは
子供心に思ったような気がする。

後年、「さえこさん」を演じていたのが
黒柳徹子さんだったことを知って
落胆したのは
言うまでもない。

ラジオは聴く者に
想像を何処までも
大きくさせてしまうものなのだ。
黒柳徹子さんが悪いのではない。
これはラジオの特性で
仕方のないことなのだ。

それはともかく
『エリーゼのために』は
わたしが最初に好きになった
ピアノ曲だった。




付記

「1丁目1番地」の放送期間は
昭和32年から8年間でした。
作者は、1928年生まれの
高垣葵(まもる)氏でした。


<ネットで「1丁目1番地」を検索して参考にした文章>
 ブログ名「小父さんから」

「1丁目1番地」という番組は、
むかしむかしテレビのない時代、
NHKラジオの人気ラジオ連続ドラマで毎夕放送されていた。
確か黒柳徹子がさえ子さんという役柄で
「エリーゼのために」をピアノで弾く音が付近に流れていて
それに聞きほれる若い男どもがいたんじゃなかったかな。
黒柳がおばちゃんになるずっと以前だから、
それはそれは素敵なレディに感じられた。


<その方のブログに書き込んだわたしの感想>

わたしもあの隣から流れて来る
「エリーゼのために」を弾く
お姉さんに憧れたものです。
お陰であのお姉さんが
「さえこさん」という名前だったことを
思い出しました。
今、
妻がその「エリーゼのために」を
あの時のお姉さんのように
毎日練習しています。
そんなことでこの番組を
思い出した訳です。


<その方の返事>
「1丁目1番地」は時々叩いたりしたオンボロラジオで聴いていましたね。
娯楽のない時代でした。
テーマソングもよく歌ったものです。
奥さまが「エリーゼのために」を弾かれとはなかなかお洒落ですね。
さえ子さんのピアノの音を道端から聴いていたのは名古屋章だったんでしょうか?
きっと奥さまの音を聴いて通り過ぎる「名古屋章さん」がいることでしょう!
懐かしいものです。



<確認>
とありましたので、
もっと詳しく書かれたHPを調べましたところ
名古屋章は、さえこさんの兄の役をしていたとありました。
道端で聴いていたのは違う人物であったようです。

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想い出の一句

春分を過ぎると
朝夕の空気に春の気配を
感じる。

今年も2月3日の夕方、
大きな声で
豆まきを行った。

まだ現役時代のこと。
春分の朝、
出勤しようと靴を履くと
足の裏に当たる物があった。
違和感を感じ
何であるか
ちょっと戸惑った。
が、直ぐに分かった。

そこで一句できた。

「靴履けば 当たるものあり 春分(はる)の朝」

春分の朝、
ゆっくり起きて
靴を履いたが
今年の靴の中には
福豆は入っていなかった。

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2011年2月 5日 (土)

義人堂で慰霊

10:00前に集合して
清掃をした。
Dsc_0001_2
記念碑を拭き、水を打ち、
生花を飾り、線香立てを置き、
司会が進めた。


会長の開会の言葉

ご参加予定だった坊さんは
急遽、仕事が入り
不参加。

この場所を自主的に
清掃されている年配の女性の方に
今までの苦労を話してもらった。

次に隣接する墓地にお参りする際
いつも義人堂に
線香をあげている女性の方から
話を聞いた。

読経の代わりに
細野格城の「高崎五万石騒動」の
一節を朗読するように
指名があり、わたしが読むことになった。

突然であり、
万葉仮名のルビ、
句読点のない文章、
意味不明の漢字有りで
散々だった。

 明治3年2月4日
 この場所に
 佐藤三喜蔵と高井喜三郎は
 連れてこられ、
 言われもない罪を
 言い渡されて
 処刑された。

参加した十数人が
線香をあげ
犠牲者を
弔った。
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この後、近くの会場へ行って
お清めをした。

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2011年2月 4日 (金)

タカタイ 2月4日1面

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劇に参加した動機の中で
「一つの挑戦」というのは
わたしの言葉。

わたしの姿はちょうど演出の後ろになって
見えない。

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太極拳の練習

今夜で3回目だ。
前回、お休みだった会長から
指導を受けた。

基本の形を
することにした。

動作とすれば
4動作だ。

1 左足を肩幅の間隔で左に出す。
  右足に重心をかけて、左足をつま先が着くくらいにして
  左にゆっくり移動。
  この時、重心を中央に移す。

2 両手を腰の位置から上方へ挙げ
  両手が肩の高さに行ったら
  手の平を真上の方向に向ける。
  両手を額の前でかざすようにして
  下の方に降ろす。

3 両手を腰の位置から
  肩の幅で肩の高さまで
  ゆっくり上げる。
  そして、ゆっくり降ろす。
  その時、股関節の力を抜いて
  膝を軽く曲げる。

4 左足に重心を乗せ、
  右足を右45度前方に出す。
  右足の踵は床に着け、
  つま先は上げる。
  右手は肩の高さで
  左手は右手の肘に近いところで
  構える。
  右足に重心を移し、
  両手は腰の位置に押しつけるようにする。
  右足に重心を移し
  左足を左60度前方に出す。  
  左足の踵は床に着け、
  つま先は上げる。  
  左手は肩の高さで
  右手は左肘の近いところで
  構える。
  この時、視線は
  左の指の前方へやる。

たった1分くらいの動作だが
言われたようにするのは
至難の業だ。

会長から、舞台でやるように
と言われ
セリフを言って
その4動作をした。

恥ずかしいとなんか言っていられない。
ぎこちなくやる。

次回は、祝日で休み。
2月18日にまたお世話になることにした。
それまで、繰り返し
練習だ。



付記

この夜は、先生と会長、会員は3人だった。
1人の会員が
広報高崎にわたしが出ていたのでと
持ってきて、
他の会員に紹介してくれた。
その方は公演を
見に来てくれるという。
そしたら、会長も来てくれるとのこと。
太極拳のお陰で
お客が2人増えた。
 

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2011年2月 3日 (木)

嶺公園の鳥見

久しぶりに
前橋の嶺公園に出かけた。
日本野鳥の会群馬のデータを見ると
昨年の2月の探鳥会では
41種とあり、
キクイタダキ、ミヤマホウジロ、ベニマシコが
チェックされている。

風のない静かな日だった。
11:00~13:00
観察できた鳥
ヒヨドリ、ジョービタキ、ツグミ、カワラヒワ、カケス
トビ、メジロ、ルリビタキ、シジュウカラ、カシラダカ
ベニマシコ、シメ、エナガ、(コジュケイ)、(カオジロガビチョウ)
シロハラ、セグロセキレイ、ヤマガラ、アカゲラ、ハシボソガラス
カルガモ、マガモ、キンクロハジロ、コガモ
22種だった。

ルリビタキ
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ベニマシコ
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メジロ
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ジョウビタキ
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エナガ
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3羽のうち、ベニマシコにだけ会えた。

この後、赤城のさくら公園付近まで
レンジャクを見に行ったが
会えなかった。

見た鳥
ヤマガラ、シメ、シジュウカラ、ホオジロ、ツグミ

大きな猛禽が枝に留まっていたが
特定できなかった。

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2011年2月 2日 (水)

「空っ風の吹く前に」の練習 第22回目

今日はメイクの練習をした。
女性は鏡に向かって
化粧をしているので
慣れていることだが
男性にとって化粧は
初体験。

まず、始めに顔を洗い
下地のクリームを塗る。
そして29番の肌色の白粉を
スポンジに着けて顔に塗る。

額や目尻の皺に沿って
眉墨を入れ、指でぼかす。

「鼻筋を白で強調すると
理知的になるんです」と
脚本のHさんが
言いながら鼻筋を
通してくれた。

唇を口紅で強調するのだが
わたしの口は
髭で隠れてしまうので
その必要はなかった。

初めてメイキャップをした。
客席から見て
表情が目立つように
するらしいが、
顔が脂ぎって気持ちが悪くて
早く拭き取りたかったが、
そのまま、
立ち稽古になった。



立ち稽古は
6場と3場をした。
わたしの出る場ではなかったので
二人の先生の
演技指導を眺めていた。

声が客席に届くように
しっかり発声するという指導と
セリフに表情を付ける指導だった。

指導する要求が
前回よりも
一段と高くなった。
その課題を果たすために
更に練習だ。



付記
チケットを10枚購入した。
トータルで30枚だ。
今までにどの位売れたか訊くと
300枚を越えたとの返事。
会場は600席だから
半分は売れたようだ。
どこまで、売れるだろうか?
完売を夢見て
もう少し頑張ろう。

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広報高崎 2011.2.1号 

広報高崎に
「空っ風が吹く前に」が
紹介された。

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2011年2月 1日 (火)

弓道場での2つの話

昨年の秋
ネパールへ行って
アンナプルナの麓を
トレッキングした際、
右手の中指を負傷したため
ずっと
弓道を休んでいた。

まだ、痛みは少し残るが
腫れが引けたので
3ヶ月振りに
出かけた。

8射射って、1射当たった。

始まる前の話
A先生
「先日、歌物語『娘道成寺』を県民会館へ見に行っていませんでしたか?」
いちじん
「行きましたけど」
A先生
「やっぱり、そうでしたか。わたしも行っていたんです」
いちじん
「わたしたち、織田先生の歌を聴きに行ったんです」
A先生
「ピアノを弾いていた彼女、わたしの友達なんです」
いちじん
「あのプロジェクトを立ち上げた映さんと、お友達だったのですか!」

『娘道成寺』
http://kokoronotabi.cocolog-nifty.com/kokoro/2011/01/post-5f5e.html



中休みの話
Iさん
「♪お名前呼びます。
 ♪大きな声で
 ♪お返事してね。
 ♪○○さん」
いちじん
「わたしの作った歌、歌ってくれていたんだ」
Iさん
「長女が保育園で教わって、歌っていたんで、覚えたんですけど、
昨年まで子育て支援の仕事をしていましたが、この歌をよく歌っていました」
いちじん
「だから、よく知っているんだ」
Iさん
「この歌、長女が園長先生の奥さんに教わったと言ってました」
いちじん
「園長さんは、わたしと小学校と中学校が同じだったし、
その奥さんとわたしの妹、専門学校が同期だったんだ」
Iさん
「そうだったんですか」
いちじん
「妹、K保育園に勤めているんだよ」
Iさん
「友達の子がそこに行ってます」
いちじん
「嫁に行ったから、Sって言うんだ」
Iさん
「バレースタジオのSさんと関係が・・・」
いちじん
「バレースタジオのSさんは、妹の義理の姉にあたるんだ」
Iさん
「親子でよくSさんのバレースタジオの発表会を見に行ってるんですよ」
いちじん
「発表会でのアナウンス、妹が頼まれてやっているんだよ」
Iさん
「そうだったんですか」



『とびっきり素敵な話』
http://kokoronotabi.cocolog-nifty.com/kokoro/2011/01/post-a711.html#comments

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