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2011年2月13日 (日)

群響特別演奏会

15:00から
前橋の県民会館で
「ウィーンの歌姫待望の来日」の
演奏会があった。

指揮   ニルス・ムース(米国生まれ)

ソプラノ 中嶋彰子(群馬出身)

演奏曲 モーツアルト交響曲41番「ジュピター」他

この二人は、ご夫婦らしいが
演奏会ではそんな素振りは見られなかった。

でも、演奏する前に
ニルスさんが英語で曲の解説を言うと
中嶋さんが、通訳をしたが、
なんとなく二人の親しさが感じられた。

それにしても、
チラシの写真で見た二人と
実際の二人には
ひらきがあった。
遠くから見ただけであるが、
二人ともとてもベテランに見えた。

ニルスさんの
指揮は素晴らしかった。
曲を自分のものにしていて
楽譜はほとんど見ないで
踊るように
指揮棒を振り
群響の演奏力を最大限に引き出していた。

中嶋さんの
ソプラノは年季が入っていて
堂々としていた。
最後のプッチーニの「蝶々夫人」は
さすがだった。

満場の拍手に応えて
何度も挨拶に出てきた。
3回目に出てきた時
思わず
「ブラボー!」と
叫んでいた。

3月にウィーンにオペラを観劇に行くが
その事前学習になった。

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