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2011年2月15日 (火)

カルガモの潜水

2月7日、井野川に散歩に行った時
カルガモが
潜水していた。

それをけいこさんが
ビデオで撮った。

野鳥の会群馬支部の掲示板に
この動画を紹介した。

すると深井さんから
次のようなコメントが入った。

こんばんは。
動画拝見しました。
興味深いです。
淡水鴨も潜水することがたまにありますが、このカルガモは見事ですね。
私はカルガモの潜水を見たことがありませんが、以前、セキレイさんが金魚を食べるカルガモを報告されていたと思います。
あれは潜っていたのでしょうか。
カルガモではありませんが、かなり前に妙義湖でオシドリが浅瀬で潜水してワカサギのような小魚を捕食しているのを観察したことがあります。
いろいろ聞いてみると、案外記録は出てくるかもしれませんね。
も、珍しいことには違いありません。
Strixなどに観察記録として発表されてはいかがでしょうか。

そこで、次のようなことを書き込んだ。

おはようございます。
カルガモの潜水についてのアドバイスを
ありがとうございます。
Strixと言う研究誌は、知りませんでした。
少し読んでみたいと思います。

潜水している情報を
ネットで見たところ、
潜水しているカルガモの写真を
撮られた方がいました。
また、都市鳥の研究家、唐沢孝一先生も
カルガモの潜水をカメラで撮られているそうです。
  参考HP 「カラサワールド」 掲示板

7日に潜水を観察しましたが
その後、3日ほど続けて井野川を歩きましたが
同じようなカルガモの潜水を見ることは
できませんでした。

仮説1 潜水したカルガモがほかの場所に移動した。
仮説2 寒風の吹きすさぶ荒れた天候だったので潜水した。
    だから、潜水したカルガモは穏やかな日は潜水しない。

では、どうして潜水するようになったのか?
仮説1 成長過程で身近に潜水する鳥がいて
    学習したと考えられる。

    見本とした鳥としては
    カワウ、カイツブリなどが予想される。

学習した時期についてはいつ頃か?
仮説1 生まれたばかりの雛の時期に
    親鳥とはぐれ(大水で流されたため。イタチ等に襲われたため)
    カイツブリを親とした。
仮説2 若鳥のとき、カワウの潜水の様子を見て
    学習した。

妄想は、次々と浮かんできますので
この辺で停止して、客観的にみた
お考えをお願いします。

付記
なお、ビデオで見る限り3羽のカルガモが潜水していると
思われます。

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コメント

カルガモの雛は敵に追いつめられると潜水をして逃れることがありますから、本能的に備わっている能力かと思われますよ

投稿: | 2015年8月31日 (月) 09:35

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