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2011年2月 6日 (日)

想い出の一句

春分を過ぎると
朝夕の空気に春の気配を
感じる。

今年も2月3日の夕方、
大きな声で
豆まきを行った。

まだ現役時代のこと。
春分の朝、
出勤しようと靴を履くと
足の裏に当たる物があった。
違和感を感じ
何であるか
ちょっと戸惑った。
が、直ぐに分かった。

そこで一句できた。

「靴履けば 当たるものあり 春分(はる)の朝」

春分の朝、
ゆっくり起きて
靴を履いたが
今年の靴の中には
福豆は入っていなかった。

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