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2011年3月27日 (日)

群響定期演奏会(第471回)

震災復興支援ということで
大震災の犠牲者に対して
全員で黙祷を捧げた。

最初に、バッハのアリアの演奏があった。

指揮者は
予定していた指揮者(ドイツ)が
大震災のため来日しなかったので
沼尻竜典さんが急遽勤めた。

1曲目は
ドビュッシーの
牧神の午後への前奏曲だった。

2曲目は
小菅優のピアノで
ベートーベンのピアノ協奏曲第4番だった。
アンコールの曲が
静かな曲で良かった。

後半は
ブラームスの交響曲第2番。
沼尻さんが熱演した。

終了後
今年で退職する下館さん(ホルン)の
インタビューがあった。
昭和55年に入団して
31年間勤めたそうだ。
ファンの質問に答えた。

変わったこと
豊田さんが指揮者として来てから
録音したり、外国の指揮者に来てもらったり
するようになり、
演奏技術の向上が図られるようになった。

変わらないこと
団友の優しさ

演奏終了後の
ファンとの交流の場は
いいものだ。

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