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2011年3月10日 (木)

ボニージャックスの歌

けいこさんの友人から
都合が悪くなったので
行ってみませんかと
ボニージャックスのチケットを
譲ってもらった。

会場は安中市民会館だった。
少し早めに行ったが
駐車場は一杯で
近くの小学校へ案内された。
一度市民会館に行ったことがあったが
周りのことは分からなかった。
会館の方に軽食ができるお店の場所を聞いて
出かけた。
思ったより遠く食べていると
間に合わない。
そこでスーパーに行った。

19時閉店なので
安売りがもう始まっていた。
おにぎりとパンを買って
会館へ急いだ。
道が広く
武家屋敷が復元されていた。
立派なツゲの生け垣の家には
梅林もあった。
初めて歩いたが
安中の歴史を感じた。





ボニージャックスの
歌は予想以上に力強い歌声だった。

『小さい秋見つけた』がヒット曲だったと
歌った。
ジャズも良かった。
障害のある子どもの詩に
曲を付けた歌は
心打った。

休憩でCDを買った。
わたしは
去年ラジオ深夜便で聞いて
記憶に残っていた
『そして葉桜のとき』を
けいこさんは
子どもの歌の曲で
感動した
『空とぶうさぎ』を

後半、その『そして葉桜のとき』を
歌う前に
ラジオ深夜便で昨年歌って、
反響のあった歌だと
紹介があったが、
ラジオ深夜便を聞いている人は
あまりいないようだった。
わたしは大きな拍手をした。
そしたら
「お聴きになってから
拍手を下さい」と言って
歌い出した。
しみじみした歌だった。

終わってから
出口で4人が見送りをしていた。
バリトンの方に
「早稲田のグリークラブだったとの話が
ありましたが
わたしの大学時代の恩師で
早稲田のグリークラブで歌っていたKさんを
ご存じですか?」
バリトン
「幾つくらいの方ですか?」
わたし
「74歳くらいです」
バリトン
「わたし達が4年の時
1年生くらいかな。
知りませんね」
握手をして、
3人一緒の写真を撮った。

バスの方に
「同じ髭同士、
写真をお願いします」
バス
「髭は同じですが
上の方は
負けていますよ」
と言いながら
一緒に並んでくれた。
わたし
「子どもたちの歌、
良かったです。
わたしは身体に障害のある子どもの学校に
いたことがあったので
子どもたちの言葉が
よく伝わってきました。
これからも
頑張って下さい」
バス
「ありがとう」
けいこさん
「この写真、
ブログに載せても
良いでしょうか」
快く承諾してくれた。

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