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2011年3月 1日 (火)

観劇(感激)された方の感想

東京からお出でいただいた
洋上大学の同窓生
タッキーさんのメールの写し

楽しみにしていた いちじんさんの初舞台!

一体どんな風に登場されるのか・・見ながら心待ちしていました。 舞台暗転後の場面で いよいよ登場。

公園のベンチ前で 通りすがりに出合った人・・お互いに振り返り様に「もしや あなたは中学生時代の同級生の 珠ちゃんでは?」 「相馬くーん?」

その振り返る姿や 声をかけたトーンに 役柄がにじみ出ていました。

花咲市にある 「しあわせコーヒー」店に出入りするする人たち
それぞれが 個人的な悩みや相談事をかかえながらも 話すことから きっかけが生まれ 人と人とがつながっていき 新しい力にかわっていくというもの

この年齢にして 誰もが持つさびしさに ひかりが当てられました。 ユーモアとアイロニーが登場人物の人間性に現われていて 楽しめました。

終盤の「雪の降る町を」の合唱。 いちじんさんの艶のあるテノールが 合唱全体をおおうように響きました。
主人が 何度かめがねをはずして目をこすっていましたが、 あれは舞台の明るさで 目が痛いためでは ない、と思います。



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