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2011年3月 7日 (月)

エッセイサークルのNさん

3月6日の夕方
弓道の方達の懇親会があった。

これも、忘れてしまって
夕食を食べていたら
電話。
「直ぐ行きます」と
箸を置いて
出かけた。

懇親会はもう盛り上がっていた。
A先生の向かいだった。
いろいろ話しているうちに
現役時代は
酒造組合に務めていたとのこと。

エッセイサークルのNさんは
若い頃、
大きな酒屋に勤めていたと
よく書いている。

わたし
「大きな酒屋さんに
務めていたNさんを
ご存じですか?」
A先生
「ああ、知っているよ。
懐かしいな。
会いたいよ。
どうして知っているの?」
わたし
「Nさんとは10年近く
エッセイサークルで一緒です。
今度一度、3人で飲みましょうと
Nさんに伝えます」

3月7日
合唱の練習を終えて
中央公民館の玄関ロビーで
ヴィオラのケースを持ったGさんに
ばったり会った。
Gさんは室内楽の練習に来ていた。
けいこさんを紹介した。
Gさん
「今度、演奏会をしますから
どうぞ聴きにきて下さい」
けいこさん
「室内楽のほかにも
どこかで弾いているんですか?」
Nさん
「高崎シンフォニー、足利にも
桐生にも参加しています」

そうだ、
エッセイサークルのNさんは
安中の室内楽団でヴァイオリンを
弾いていると書いていた。
わたし
「安中でヴァイオリンを長いこと
弾いているNさんをご存じですか」
Gさん
「ええ、知っていますよ。
昔、一緒に弾いたことがあります」
わたし
「Nさんとはここ(中央公民館)の
エッセイサークルで一緒なんです!」
しばらく
3人で音楽談義。

二日続けて
エッセイサークルのNさんと
心を通わせた人に
出会った。
Nさんの
人との繋がり広さと
出会いの不思議さを
改めて感じた。

「年を取った」と
いうことなのかもしれないが・・・

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