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2011年3月 2日 (水)

感想 その2

それぞれが忙しく
別々に感想を聞いた。


長男(東京から来てくれた)

60歳以上の人たちがやってるように
見えなかった。
みんな若々しく見えた。
真剣に取り組むと
年齢なんか関係ないんだね。


<長男は、仕事で障害のある幼児たちの
 言葉の指導をしているが
 劇遊びを通して言葉を発達させようと
 努力している。
 参考になったかな?> 


次男(児童たちと劇を作り、それをビデオ編集しDVDにしている)

親父の声や態度から
76歳という年齢が
感じられなかった。
元気過ぎたんではないかな。
ストーリーは身近で
分かり易かった。


<役柄の年齢に見えなかったようだ。
 年を感じさせようと
 少しオーバー気味に
 椅子に座る時、手をテーブルについて腰掛けたら
 演出から
 相馬は腰痛持ちではないのだから
 普通に振る舞うように言われ
 あまり老人ぽく動かなかったが、
 「よっこいしょ」とか言って腰掛けた方が
 良かったかな>


三男(大学時代、ロシア語でチェーホフの『ワーニャ伯父さん』をやったことがある)

まぁ、役になりきれたんじゃぁない。

<三男のアドバイスは
 「役になりきるんだよ。
 相馬になるんだ。
 自分を出してはダメだよ」
 だった。
 盛岡からこの演劇を見るために来て
 トンボ帰りだったので
 ゆっくり感想が聞けなかった>


 

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