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2011年4月 8日 (金)

企画書の作成

4月9日に
2011大震災支援コンサートの
第1回実行委員会を開催するに当たって
企画書を二人で作成した。

わたしは以前、
実行委員会に参加して
幾つかの行事を開催したこと思い出した。





1991年10月4~8日
高崎市中央公民館で
高崎アウシュビッツ展を開催した。
その時は書記を務めた。
入場料は取らなかったが
段ボール箱に100万円以上の
寄付金が入った。
それで感想文集を作成した。

その次の年は
映画「コルチャック先生」の
上映会を高崎市文化会館で開催。
実行委員長だった。
集客に奔走したので
立ち見が出るほどだった。





しばらく振りに
実行委員会を立ち上げる。
時間のロスがないように
効率的に進めるために
わたしが原案を作り、
けいこさんが修正しながら
まとめることに・・・

原案に対して意見を
言われると
素直に受け入れられない。
そこで
感情的に反論。
険悪に・・・

そんなことでは
「史上最悪の夫婦」になってしまう。
気を入れ替えて
素直に意見を聞くことに
そして反論は
興奮しないで冷静に
話すことにした。

そんなことで
どうにか企画書が
出来上がった。

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コメント

実行委員会方式・・・
ぜひこの経験をいつかお話ください。

おふたりは『史上最高のご夫婦』です。
最高のご夫婦の原案が
人々に元気を与えるのです。

素敵なものを作り上げてください。

投稿: kzm+kn | 2011年4月10日 (日) 15:08

第1回実行委員会で
チャリティーコンサートに呼び名を
付けようと言う
提案がありました。

そこで終わってから
二人で
いろいろ考えてみました。

安らぎ、元気、勇気・・・

非被災者が被災者を一方的に支援するのでは
なく、
大変な状況に置かれている被災者が
それに耐えながら前向きに生きている姿は
非被災者であるわれわれに生きる力を
与えてくれます。
また、今回は復興するのに
長い年月を要します。
一時的な支援でなく長期的な
支援が必要です。

そこで二人で
こんな呼び名を考えました。
まだ、案ですが、

『支え合おう いつまでも』
2011大震災チャリティーコンサート

     支え合おう実行委員会

というのはどうでしょうか。

わたし達は
お二人の声援に
支えられています。
心強いです。
わたし達もお二人の
missionを
見守っています。

『支え合おう いつまでも』

投稿: いちじん | 2011年4月11日 (月) 00:17

『支え合おう いつまでも』

とても素敵な言葉ですね。


この言葉を目にして最初に思い描いたのは
『人』という漢字です。

人々が支えあって
これまでも、そしてこれからも
生きて行くんですよね。


人はひとりでは生きてはいけません。
自分以外の誰かを見つけた時
自分以外の誰かと支え合った時
生きていることを実感するんだと思います。


素敵なコンサート目指して
頑張ってください。

投稿: kzm+kn | 2011年4月11日 (月) 15:17

カズさん、カナさん、お久しぶりです。
二人のことを思い浮かべると、
ちょっぴり涙ぐんでしまいます。

あんな山奥でのアクシデント。
悲しくて悔しくて・・・
そんなとき、カズ&カナさんのやさしさに触れ、
どれほど支えられたことでしょう。

そんなお二人へのお返しの意味もあるかしら・・・。
今度のコンサートは。
支え合う、っていい響きですよね。

投稿: けいこ | 2011年4月11日 (月) 20:06

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