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2011年4月24日 (日)

青島広志の音楽会を

聴きに
高崎市文化会館へ行った。

青島広志って知らなかったが、
ラジオでクラシックの話を
面白く語っていたのを
最近聴いたばかりだった。

チケットを切って
中に入ると
本やCDを販売するコーナーが
設けられていた。
そこで売っていたのが
青島広志氏。

彼の著書が
沢山並んでいた。
気が付く人が少なかったので
相手をしてくれた。

彼のモーツアルトの本を
見ながら
わたし
「この間、ウィーンへ行った時
モーツアルトのお墓参りをして
来ました」

「あのお墓には
モーツアルトの遺骨は
入っていないんですよ」
わたし
「そうでしたよね」
と合わせた。

けいこさんは
「青島広志でございます」を
わたしは
「ゆかいでヘンなオペラ超入門」を
買って
彼にサインしてもらった。



彼の創作した
オペレッタ「学生王子」は
おもしろミニ・オペラだった。

バリトン    泉 良平(高崎市出身)
ソプラノ    江口二美
テノール    小野 勉
ピアノ伴奏  青島広志

彼が好き勝手に選んだ
ニッポンの歌と
オペラの曲を
組みあわせた
ストーリー。

何しろ
話が立て板に水。
軽いジョークを入れながら
面白おかしく
展開していった。
ピアノ伴奏は
自由闊達。
青島広志の世界。



一世を風靡した
青島幸雄の
「アオシマダー」を
彷彿させる舞台だった。

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