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2011年4月 4日 (月)

群馬県総合公社ビルで

大震災チャリティーコンサートを
するのでホール借用の
申し込みに行った。

「7月2日に行うのに
申し込みの電話予約してから
1週間以内に使用料の支払いを済ませることと
規約にありますが
どうしてですか?」

係の人
「本契約をしないと
HPの予約案内に予約済の確かな書き込みが
できないからです」

「え!
普通、支払いはことが済んでから
行うのでは、ないでしょうか」

係の人
「今まで、この仕事をここで
長い間やって来ましたが
そのようなことを言う人は
いなかったです」

「それじゃあ、県の担当に
前払いを希望しない利用者がいたと
報告して下さい」

係の人
「そんなことは
わたしから言えません」

「そうですか。
それでは、わたしの方から
県のHPにでも問い合わせてみますよ」

ということで
1時間7000円、
9:00~17:00の8時間利用で
56000円を支払ってきた。

県に持って行って
押印してもらわないと
本契約書を渡せないので
後日、今日出した仮契約書と
交換しますとのこと。
窓口で決裁できないのだ。
県庁まで書類を運ばなければ
ならないなんて・・・


その他

「大震災のチャリティーなので
なにか申請すれば、使用料など
免除されるようなことはありますか?」

係の人
「今まで、いろいろなチャリティーが
実施されましたが、そういうことは
したことがありません」

「会場で、寄付行為はしてはいけないと
ありますが、
義捐金の箱を置くことは
できませんか?」

係の人
「寄付行為は禁止ですが、
大震災のチャリティーは初めてのことですから
県の担当に確認しておきます」

とこの点については
本契約書を
お渡しする時までに
聞いておくと約束してくれた。

4月1日から、
県から委託する形になったが
今までとほとんど同じように
対応しているように
感じられた。




ということで
県の企業局にメールを
書いた。
送信する前に
念のため
高崎市の文化会館やシティギャラリーの
使用規約を確認すると
みんな
3ヶ月前に使用料の支払いを
済ませることになっていた。

そういうことなのか!

そこで
企業局へのメールは
止めることにした。

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