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2011年4月 7日 (木)

「ウィーン家族」を読んで

ウィーンの旅から帰った
3月下旬、
ラジオ基礎英語3のテキストを
書店に買いに行った。
そこで、
偶然「ウィーン家族」という
タイトルの新刊本を見かけた。

本を買う時は
書評を読んで
買うことが多いのだが、
今回は
「ウィーン」という言葉に
引き寄せられて
買った。
衝動買いだ。

著者は「中島義道」、
1946年生まれ
初めて見る名前。
でも、肩書きには
哲学者とあった。

先日、哲学書を中心に
出している出版社を
経営している友人に
会ったので
中島義道の名前を出したら
知っていたので
その世界では
一応名前が通っている人物のようだ。

帯に「史上最悪の夫婦小説」と
あったが、
これほどひどい内容とは
思わなかった。

今回旅したウィーンの
知ってる地名や駅名が
出てきたので
最後まで読んでしまったが、
後味が悪く、
読まない方が良かったと思う。

こんな小説は
初めてだ。
皆さんには
お薦めできない。

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