« ウィーンの旅 その5 墓参 | トップページ | 嬉しい知らせは »

2011年4月 1日 (金)

個展を見に立川へ

朝日洋上大学の仲間のTさんの
ご主人が立川で個展を開く。
そこで
4月1日
個展を一緒に見て、その後、
夕食を食べようという連絡があった。

時間はたっぷりあるので
八高線で行こうと思い
確認を取ると
高麗川辺りが復旧してないとのこと。
高崎線で行き、
新宿で中央線に乗り換えて
行くことにした。

湘南新宿ラインは
まだ動いていないので
大宮まで新幹線で行った。

立川駅は都会だった。
14時頃、立川駅近くの
居酒屋でランチを食べた。

個展は多摩信、
店の若者に場所を聴いた。
すぐに教えてくれた。

「そこで、知人が個展をしているんで
高崎から見に来たんだ」

「お客さんも絵を描くんですか?」

「わたしは、絵を描いていないんだ。
写真は好きで撮っているけど」

そう言ってナップサックから
ウィーンのアルバムを取り出して
「最近、ウィーンに行って来たんだ。
その時の写真だけど」
と彼に渡した。

「音楽の町ですよね」と
若者が言うので、
「そう、ウィンフィルを聴いて来たよ」

「それは良かったですね」

「指揮者がバレンボイムという
ピアノが上手い人だったんだ」
と言うと。

彼は
「え!バレンボイムですか。
CDで彼の演奏は良く聴いていますよ」
と言って、バレンボイムが小さく写っている
楽友協会のコンサートの写真を見つめていた。

わたしは
「多摩信の個展、
時間があったら見に行ってよ」
と言って店を出た。
Dsc_0012

クラシック好きには
バレンボイムは
相当知られていることが
分かった。

会場は多摩信の9階だった。
仲間が集まる時刻は
16時だった。
Dsc_00431

Tさん夫妻と話したり、
絵を見たりする時間が
たっぷりあった。

今回は
若い頃の作品から
最近のベトナムのワロン湾の作品までを
展示していた。

風景が中心で
人物は
息子さんと娘さんを描いた2枚だけだった。

ワロン湾の作品は
それまでとは異なり、
新しい表現を試みているように
思われた。
Dsc_00161

Dsc_0018

17時に展示場を出て
立川駅南側のワインの
美味しい店に行った。

メンバーは7人だった。
イタリアンを食べながら
多いに語り合った。

高崎に着いたのは
23時頃だった。

|

« ウィーンの旅 その5 墓参 | トップページ | 嬉しい知らせは »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/183945/51286983

この記事へのトラックバック一覧です: 個展を見に立川へ:

« ウィーンの旅 その5 墓参 | トップページ | 嬉しい知らせは »