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2011年4月16日 (土)

妙義山麓美術館

昨年の暮れ、
上毛新聞のチャリティーオークションで
「ミクロス島の風車」の絵が
気に入った。
地中海の明るい広がりが
わたしを引き付けた。

幸運にもわたしに
落ちた。
それ以来
ずっと居間に掛けている。

作者は知らなかった。
ネットで調べたら
妙義山麓美術館の館長であった。
http://www.city.annaka.gunma.jp/kanko_spot/bijutsu.html
挨拶に行こうと思ったのだが、
この美術館は冬期休業とあった。
その時
春になったら
訪問しようと思った。

と言う訳で
妙義山1本松トレッキングの帰り
妙義山麓美術館に寄った。

受付でその旨伝えると
喫茶室に案内された。
館長と対面。
何と髭の伸ばし方が
わたしと同じ!
それには驚いた。

ミコノス島には
ずいぶん昔に行ったとのこと。
当時の印象を
思い出して描いたのだそうだ。

コーヒーを頂いた後
美術館で開催していた
「碓氷峠アート・ビエンナーレ」に
入った。
峠の釜飯の蓋に絵を描いた作品の
展覧会だった。




見ていたら、
「いちじんさん」と声をかけられた。
「え!」
すぐに思い浮かばない。
「この作品がわたしのです」と
案内され、
作品の下にある名前を見て
思い出した。
20年前、職場で一緒だった
Sさんだった。

Sさんは昨年この美術館で
いとこ展を開いたと言う。
そういえば上毛新聞で
その記事を読んだことを思い出した。

Sさんから作品絵はがきを
2枚もらった。
1枚はいとこ展の時の作品。
もう1枚は今回の展覧会の作品。

展覧会会場でのSさんは
生き生きしていた。
退職後、
充実した生活を送っているように
感じられた。

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