« ウィーンの旅 その6 ザルツブルグで | トップページ | 「ウィーン家族」を読んで »

2011年4月 6日 (水)

高崎市に避難された方の様子が

今朝の朝日新聞の群馬版に
紹介された。

城山団地の県営住宅に
福島県(双葉町、波江町、南相馬市)から40人
避難されている。

県内では
水上、草津、東吾妻の山間地に
避難されていると
報じられていたが
地元高崎にも避難されて
いる方がいたことを初めて知った。

生活に大分不自由されて
いるようだ。
城山町の区長さんが
中心になって支援しているとのこと。
長期的な避難生活を
余儀なくされるようだから
長い目で支援を考えていく必要が
あるように思われる。

県に
「県震災被災者支援室」というのが
あることを知った。

高崎市にも
そのような支援体制が
できていると良いのだが・・・

避難者の要望が
市民にすぐに分かって
その要望に市民がすぐに応えることが
できるような
体制ができると良いのだが・・・

市でも、NPOでも良いから
そんなHPやブログを
立ち上げてくれないかなぁ・・・

|

« ウィーンの旅 その6 ザルツブルグで | トップページ | 「ウィーン家族」を読んで »

コメント

山名八幡宮に物資がゾクゾクと集積されてます。
南八商工会の青年部がいごいてます。
城山町へ、残りは板鼻境の倉庫経由で被災地に運ばれています。
10日までだそうです。

投稿: sutego | 2011年4月 7日 (木) 08:05

南八商工会の青年部の活動、
フットワークが良くて
頼もしいですね。

今朝の読売新聞によると
4月5日現在、
県内への避難者は
3095人とのことです。

これからもっと増えると思います。
着実な支援を
していきたいですね。

投稿: いちじん | 2011年4月 7日 (木) 08:47

高崎でも、147人の避難者を福島県から受け入れました

牛伏ドリームセンター:53人(現在は39人)
佐野長寿センター:8人
六郷長寿センター:33人(現在は22人)
市営住宅:53人

先日、市役所へ「世帯数ではどのくらいになるのか」問い合わせましたが、答えられませんでした。
把握してないんですね。

各施設に直接問い合わせてみると、
牛伏ドリームセンター:13世帯
佐野長寿センター:3世帯
六郷長寿センター:6世帯
市営住宅:13世帯
ということです。

各施設とも救援物資は充分足りているそうです。
各世帯に直接お見舞金を渡してもらえるか聞いてみましたが、施設としては受付できないということです。

新聞紙上では、片品、吾妻、太田などの支援の様子は報道されていますが、高崎のことは皆無といってよいですね。
9日に、農大二高がチャリティコンサートを開いて、スクールバスで市内の避難者を招待するという記事があって、ホッとしています。

高崎市として、避難者をどのようにおもてなししているのか、気になるところです。
そのおもてなしの仕方が、これからの高崎観光の行く末を現すことになるでしょう。

長々とすみませんでした。

投稿: 迷道院高崎 | 2011年4月 8日 (金) 07:57

高崎市内への
避難者の状況把握を
速やかにされて
ありがとうございます。
地元の佐野長寿センターに
3世帯の家族の方が
来られているのですね。

隣の奥さんが
夕べ、
露地野菜を食べて良いものか
どうかと心配で聴きに来られた時、
長寿センターにも
避難された方が
来ているようだと話していました。

福島原発の
避難範囲が広がれば
ますます避難者が多くなることが
予想されます。
支援体制を
本腰を入れて
構築していかなければ
ならないと思います。

投稿: いちじん | 2011年4月 8日 (金) 08:44

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/183945/51321472

この記事へのトラックバック一覧です: 高崎市に避難された方の様子が:

« ウィーンの旅 その6 ザルツブルグで | トップページ | 「ウィーン家族」を読んで »