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2011年5月 3日 (火)

観音山丘陵の自然展

観音山丘陵の自然展を
毎年見に行っている。
今年も案内のはがきが来たので
シティギャラリーへ
出向いた。

カッパピアの跡が
自然公園になるようだ。
その構想と現状が
展示されていた。

観音山の自然を
こよなく愛した
故瀧田吉一さんのスケッチ帳が
展示されていた。
そこに
瀧田さんのスケッチ展が
染料植物園で開催されるという
案内のチラシがあった。
「観音山の生きものたち」
     4月16日~6月19日
http://www.city.takasaki.gunma.jp/soshiki/senryou/topics/topics.htm#takita

その他では
いろいろな虫の
交尾の写真が
目を引いた。

高崎の
水彩画家 塩沢宗馬さん
切り絵作家 関口コオさん
写真家 箕輪真一さんたちの
作品が紹介されていた。


この展示会の隣に
「図画工作の家族三人展」という
看板があった。
図画工作という言葉に
釣られて入った。

ご夫婦と息子さんの
作品展だった。
ご主人は水彩画(風景)
     よく塗り込んであり、油絵に近い雰囲気
奥さんは彫塑(人物・頭部)
     ダイナミックな表現
息子さんは油絵(動物等)
     デッサンがしっかりしていた。

ご主人と話してみたら
わたしの知っている画家を
何人も知っていた。

銀座の日動画廊で最近
個展を開催した
今井光俊氏と大学が
同期と言うことで
ますます話が弾んだ。

けいこさんが
ご主人の
水彩画の感想を伝えると
絵について
詳しく説明してくれた。

ピアノ弾く女性と
フルートを吹く男性の絵が
良かったので
その絵の話を聴いた。
なんと
フルートを吹く男性は
わたしが現役時代、
一緒に仕事をしたTさんだった。

まさかTさんが
モデルになっていたとは・・・
早速
電話をしてみよう。

何の気無しに入った
展覧会で
思いがけない出会いを
した。




シティギャラリーで
ゆっくりしてしまったために
次に行った高島屋の
「ジムヘイ made ジムヘイ」
キルト展は
最終日のため14時で
終了していた。

このキルト展の
案内をしてくれた
英語のニール先生に
申し訳ないことをしてしまった。

ジムヘイさんに
「Nice to meet you」と
挨拶しようと
準備して行ったが
適わなかった。

ニール先生に
「I am sorry」と
言おう。

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