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2011年5月11日 (水)

群馬大学附属病院へ

行った。
総合受付で
初めてですかと
聞かれて
「20代の時、胃潰瘍で
お世話になりました。
それ以来です」
と言うと
「それなら、初めてと
同様ですから、
新しいカードを
作りましょう」

近所の眼科医に
書いてもらった紹介状を渡した。

眼科はそのフロアーにあった。
9:45に眼科受付をしてから
1時間ほどして
視力検査。

麻酔薬を目に入れて
待つこと2時間。
精密検査が終わったのは
13:00に近かった。

教授の診断は
14:00頃だと言うので
昼食を食べることにした。

朝、
新しい駐車場から
総合受付に来る
道すがらにいろいろな店があったので
そこへ行って
学食風の店に入った。

新しい食堂であったが
病院で
診断結果を
思い煩いながら
一人で食べるのは
侘びしかった。

薄暗い診察室で
教授から
「中心性漿液性脈絡網膜症の
疑いがあります。
次回は造影剤を使って
症状の検査をします」と言われた。

近所の眼科医で
加齢黄斑変性と言われていたので
聞き慣れない病名を告げられて
驚いた。

加齢黄斑変性に似た症状だが
中心性漿液性脈絡網膜症の方が強いとのこと。

看護師さんに
次回の日程を相談して
大学病院を出た。
15:00を過ぎていた。

家に帰ると
けいこさんが
「その病気は
夜更かしがいけないそうよ」
と言う。
病院からメールで診断名を送っていたので
ネットで調べたそうだ。
男の方が多いとのこと。

加齢黄斑変性より
予後が良いようなので
少し気が楽になった。

夜更かしを
しないようにしなければ・・・

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