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2011年6月25日 (土)

群響 第473回定期演奏会

18:45開演

最初はグラズノフの

サクソフォン協奏曲 変ホ長調 作品109

サクソフォンとオーケストラの組み合わせは
初めてであった。
須川 展也の力強く
そして繊細な音に
酔いしれた。

今夜の目玉はショスタコーヴィチの

交響曲 第7番 ハ長調 作品60 〈レニングラード〉

この曲の解説(群響のHPから抜粋)
「レニングラード攻防戦」(第2次大戦中にドイツ軍によって900日間完全包囲された凄惨な戦い)を耐え抜いた市民と、この町に捧げられた感動巨編。

わたしは
眠らないで聴いていた。
だが、
第3楽章の終わりが
不明だった。
気がついたら第4楽章になっていたような
気がする。

と言うことは
第3楽章の終わりから
第4楽章の中程まで
眠っていたのかも知れない。

けいこさんは
ほとんど寝ていたとのこと。

なぜか

わたしは
演奏者の見える前の席、
けいこさんは
音の良い後方の席、
と分かれて聴いていたので
居眠りを互いに
注意し合って
防ぐことが
できなかったのだ。


演奏後のファンとの交流会で
ロシアから来ている
グルチンさんが
「マイナス30度の極寒の中で
レニングラード(現在はサンクトペテルブルグ)市民は耐え抜いたのです」と
話した。
彼は、石巻へ支援に行っていることも
紹介した。

指揮をした沼尻竜典さんは

・こういう長い曲を演奏していると
 運命や第九が短く感じられる。

・音楽センターは
 空調の音が大きくて・・・
 新しいホールを早急に建てて
 欲しい。

・東京から
 音楽評論家が
 聴きに来るようになった。
と話した。

千葉や新潟からもファンが来ていた。

沼尻さんは
演奏レベルを上げることが
基本だと強調していた。

わたしとしては
難解の曲と
馴染みのある曲を
セットで聴けるように
プログラムを組んで欲しいと思った。 

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