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2011年6月24日 (金)

アイガモ農法と梅談義

有機農法を
率先して取り入れている
Oさんの家に行った。

Oさんから
ガーベラコンサートの
チケットの要望があったので
持って行った。

今日から田植えを始めたそうだ。
昼休みをしている時間に
合わせて伺った。 

田植えが終わってから
アイガモを
田に放すという。
まだ、アイガモは小屋にいるとのこと。
そこで
アイガモを
見せてもらうことにした。

70羽いた。
大きさはハトくらい。
人の気配を
感じて元気に
集団で近付いてきた。
水分の補給が
大切らしい。
群馬県内には
アイガモを扱っている業者はないので
千葉県から
取り寄せたとのこと。
1反に10羽くらい放すそうだ。
逃げないように
田をフェンスで囲ってあるのだろう。

次回は
アイガモが田で
草取りをして
過ごしているところを
見たいものだ。

奥さんの
自家製の梅ジュースを
そして
その梅の入ったヨーグルトを
いただいた。

今年の梅ジュースが
瓶に沢山仕込まれていた。
粗製砂糖だけで
後は何も入れないで作るというが
毎日この重たい瓶を
振って
梅を汁に着ける作業が
必要とのこと。
なかなか根気と力のいる
梅ジュース作りだ。

甘さも控えめで
美味かった。

けいこさんは
梅ジャム作りを
披露した。
しばらく梅談義。

昼寝の時間を
大分奪ってしまったので
庭に出た。
この日は
39度の暑さだった。

参考
アイガモとは
マガモとアヒル、
カルガモとアヒルの交雑種。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%AC%E3%83%A2

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