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2011年6月15日 (水)

梅雨の合間の黒斑山

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ホトトギスの声を
間近に聴きながら
表コースを登った。
イワカガミが最盛期だった。
こんなに咲いている時期は
初めてだった。

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アズマシャクナゲも
満開だった。
今年は寒さのせいで遅れているようだ。

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イワカガミは
イワの上で咲いているものもあった。

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ハクサンイチゲも
静かに咲いていた。
葉の形に特徴があった。
遠くでカッコウも鳴いている。
その後
ジュウイチも。

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このアズマシャクナゲに
近づいて写真を撮った後だった。
石車に乗って両足が一度に
前方へ飛び出した。
尻から落ちた。
尾骶骨をやられたと思った。

幸い尻餅をついたところが
砂地だった。
腰の方は無事だったが
身体を支えようとして
着いた右手の親指が
少し痛かった。
しばらくしたら赤くなり
内出血をしてしまった。
しかし、歩くのには
支障ないアクシデントで
あった。
ちょっとの気の緩みが
怪我の元。
その後は
気をつけて歩を進めた。

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オオカメノキの花。
別名「ムシカリ」ということを
この春知った。

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けいこさんが「バイカオウレンかも」
と言って本で調べると
その通りだった。
葉が出ていないので
ちょっと奇妙だ。

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雲が流れ
浅間山が姿を現した。
手前が「前掛山」
頂上の左後ろが
浅間山山頂と
この付近でデジカメをかまえていた
人が教えてくれた。
ホシガラスを待っていたようだ。

わたし達はそこで
おむすびの昼食をとった。

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現在、斎藤政広さんが渋谷で鳥海山の
写真展をしているが
花の写真が1枚だけある。
それが、「ミヤマカタバミ」だ。
そのミヤマカタバミを
けいこさんが見つけた。
白く清楚な花だ。

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斜面に何か動くもの
カモシカだった。
若いオスのように思われた。
斜面を上の方に登って
若芽を食べていた。

斎藤さんのカモシカの写真を思い出した。

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昨夏、大汗をかいて登り上げた
草すべりの道、
非常に急だ。
そこから若者がひとり
登ってきた。
今朝、この道を降りて前掛山に登り、
また、この草すべりを
上がって来たとのこと。
パワフルな若者が
羨ましかった。

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駐車場の近くで
「お疲れさま」と
囀っていたホオジロ。

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