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2011年7月31日 (日)

海水浴 第2日目

10:00に
宿を出る。

真鶴半島を見学することにした。

<漁港>
親子で鯵の開きの
体験学習をしていた。
その中に混じって
定置網の説明を聞いた。
魚だけでなく
ゴマフアザラシ、セミクジラが
入ったことがあったとのこと。

定置網をセットするのに
3億5千万円もかかるという。
それを今
15人の漁師で
管理しているとのこと。

「準備が9割
漁は1割」と言う言葉が
印象的だった。

<遊覧船>
海が荒れていて
船が揺れ、
波しぶきも被ることもあった。
カモメが餌を食べに
船に近付いてきた。
指で摘んだエビセンを
取りに来るカモメもいた。

<貝博物館>
真鶴半島突端の
町経営のお店の二階に
遠藤貝類博物館ができていた。
真鶴町の遠藤さんが
集めた世界の貝を
寄贈してできたという。
見応えがあった。

<魚座で昼食>
真鶴に来ると
いつも食べている
魚市場の2階の食堂。
しばらく待たなければ
入れなかった。
ボリュームがあり
美味しかった。

<サマーオレンジ>
オーナーから
サマーオレンジの
マーマレードの作り方を
教えてもらったので
それを買うことにした。
みかん直売店に寄るため
わざわざ旧道を行った。
最初の店では
「サマーオレンジの時期は
もう終わった」
と言う。
仕方なく
バレンシアオレンジを買った。

次の店に入ったら
サマーオレンジが沢山あった。
そこで
それを買うことにした。

<忘れ物>
オレンジを買って
2キロ位行った時、
突然、財布が無いことに気付いた。
部屋の金庫に入れっぱなしで
出てきてしまった。
オーナーに電話して
確認してもらったら
あるとのこと。
すぐ引き返した。

宿に戻れる距離だった(数キロ)ので
良かった。
でも
運転していたのは
すべて息子。
申し訳なかった。

それで、帰宅する時刻が
1時間は遅くなってしまったが
比較的
都内が混んでいなかったので
3時間で帰れた。
18:10に
高崎インターを出られた。

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2011年7月30日 (土)

海水浴 第1日目

孫と一緒に
真鶴の岩海岸へ行った。

出発は7:30
ところが
都内に入って
環状七号線が渋滞。

それにも増して
東名が事故渋滞。

真鶴に到着が
12:30
5時間もかかった。
運転は息子だったので
体は疲れなかったが
気が疲れた。

宿はオーナーと
親しく接している
ペンション
「ひるさいどはうす」。
http://hillsidehouse.jp/pc.html

荷物を置いて
着替えて
早速、岩海岸へ。

初めてのこの海水浴場は
こぢんまりしていた。
浜と岩場があった。
久しぶりに
海に入った。

4歳の孫は
嬉しくて興奮状態
海からなかなか出ようと
しなかった。
雷が鳴り、
雨が降り出し
みんなが
あがりだして
納得した。


宿の風呂は
真鶴半島が
見下ろせる
ハーブ湯。
改修したてで
十和田石の浴槽は
気持ち良かった。

夕食は
まずビールで乾杯。
ご馳走は
ハーブを利かせた
イタリア料理。

新鮮な野菜と
取り立ての
魚料理が
美味だった。
ボリュームがあり
やっとのことで食べた。

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Birthday

I was born in 1948.

I became 63 years old today.

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2011年7月29日 (金)

段差

居間はキッチンより
4センチ高い。
母は
車椅子で乗り越えられなかった。
そこで
業者に
斜めの板をはめ込んでもらって
段差を
解消した。

その母が
逝ってから2年余り経った。
今日
その板を
取り外した。
接着テープでも
止めてあったので
外すのに
苦労した。

このテープ跡の
接着剤は
ちょっと取れない。
キッチンを
掃除屋さんに
来月早々
入ってもらうことにしたので
その時
綺麗にしてもらう。

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2011年7月28日 (木)

人工受粉

初めて種から育てた
ズッキーニが
こんなに大きくなった。
Dsc_0002

1枚の葉は
こんな形。
Dsc_0007

雌花
雌花の下にミニズッキーニがある。
雌花の数は少ない。
咲いていたのは1個だけ。
Dsc_0001_2

雄花
花の下に何も無い。
雌花より数は断然多い。
Dsc_0004

雄花の花弁をカットして
おしべを露出。
Dsc_0008

このおしべを
雌花のめしべに
こすり付けた。
Dsc_0010 

果たして
この雌花
結実するだろうか?

数日後が
楽しみだ。

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英語日記

午前中
庭の手入れで
忙しくて
英語日記を書く時間は
レッスンの始まる前の
30分間だった。

We went (to) Takasaki city hall yesterday.

We heard lobby consert.

The song was doll of nutcracker.
                   (The Nutcracker)

This summer is so hot.

Then (So), we installed an air conditioner on (the) second

floor today(this) morning.

Do you know zukkini(zucchini).

I am planting zucchini.

male flower
fimale flower
different time

とだけしか書けなかったら
次のような文にしてくれた。

The male flower and the fimale flower

open at different times.


<ズッキーニ>
今日はズッキーニの話で
盛り上がった。

わたしは7本育てている。

先生は20本、近くの畑で育てているとのこと。
受粉しないのは、ズッキーニは
日本に来てから、まだ新しいので
虫が花を知らないからではないかと言う。

ズッキーニの原産地は
中東(Middol East)。
水はけの良い(drain)土地を
好むので土を盛り上げて
植えていると絵を描いて
説明してくれた。

雄花と雌花の咲く時期が異なっても
沢山あるので受粉する(pollinate)。

わたしは今朝
自分で雄花を
雌花にくっつけて
人工受粉したと言った。

先生は今までに、1本熟した。
次週はズッキーニを持って来てくれる
そうだ。

<エアコン>
先生は
2週間前にエアコンを
入れたとのこと。
2階は下より暑いので
大変だったと言っていた。

<おまけ>
レッスンの後、スイカを食べた。
とても甘かった。
甘いと言おうとして
sweet  が出てこなくて
また、二人に笑われてしまった。

sweetsはケーキだと思っていて
甘いというイメージが無かった。

そんなことで
sugar を辞書で引いたら
「好きな人の呼び名」とあったので
訊いてみた。

sugar  アメリカ南部で使っている方言のようなもの。
honey 普通、使っている。
darling 上流社会で使っている。

と辞書には書いていないことを
教えてもらった。

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2011年7月27日 (水)

市役所のロビーコンサート

今日は
市役所のロービーコンサートに
出かけた。

12:15開演というので
急いで着替えて
出かけたら
始まるまで少し時間が
あった。

レストランが
入れ変わるという話を
聞いていたので
どんな店なのか
確認に21階に行って見ることにした。

エレベーターに入った。
入った右面に
お知らせ板があった。
何も貼ってなく
4個の画鋲だけが
残っていた。

7月2日まで
ガーベラコンサートの
チラシをここに
貼ってあったことを
思い出した。

Iさんと昼休みでないと
6機のエレベーターが
一斉に動かないというので
12:00に待ち合わせて
二人で
貼り付けたのだった。

21階に行くと
店の前に食器類を
箱から出していた。
まだ開店してはいなかった。

オーナーらしき人が
いたので訊いてみた。
8月2日開店。
メインはフランス料理、
ランチもあるという。
8月28日の花火大会当日の
ここでの食事は
市役所に申し込みが必要で
もう10倍近い倍率に
なっているとのこと。

まだ、間に合ったら
申込をしてみよう。

ロビーコンサートは
高崎市少年少女合唱団の
「くるみ割り人形」で
小中学生による
オペレッタ風の
発表だった。

指揮は
われらがでかんしょ合唱団の
指揮者長島先生。
少女たちの
優しい歌声に
二人とも眠気を誘われて
うっとりして
聴いていた。

クララの夢の世界を
描いたもののようだが
それを
自分たちの夢の中で・・・


本番は
9月10日(土)
高崎市文化会館大ホール

その時は
目をぱっちり開けて
クララの夢の中に
入ります。



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2011年7月26日 (火)

ズッキーニは難しい

けいこさんが
ズッキーニを
食べたいというので
種を買ってきて蒔いた。

何しろ
初めてのことで
はたして芽が出るのか・・・
葉っぱはどんな形なのか・・・
大きさはどれくらいになるのか・・・
全く分からない。

種の袋の裏に書いてある
通りに
1メートル間隔で
種を2個ずつ撒いた。
それが芽を出した。
本葉が出る頃
1本根っきり虫にやられた。
その周りを掘り返すと
案の定、根っきり虫が出てきた。
間引きしたのを
そこに植えたら
またそれが
根っきり虫にやられてしまった。
もう一度
移植した。
だからそこのズッキーニは
他より成長が遅く小さい。

でも
根っきり虫はそこの
ところだけで
他のところは
大丈夫だった。

ズッキーニは
7株。

そこで
家庭菜園の先輩に
育て方を訊いたら
難しいと言う。
理由は
雄花と雌花が
同時に咲かないので
受粉がしにくく
結実しない。
それで今年は
ズッキーニを
止めたという。

中之条の
エコさんは
ズッキーニを
出荷している専門家だ。
先日「俺のそば」で会った時
受粉について
訊いてみた。
自然受粉は難しいから
種屋さんで「トマト・・・」という
薬を買ってきてそれを
雌花に着けると
簡単に結実しますよ。
と教えてくれた。

最近急に
成長して
葉が大きくなり
根元に
蕾が見え始めた。

先輩の言うように
雄花が先に咲いたが
やはり
雌花が咲かない。

雌花は直ぐ下にズッキーニの
形をした子房があるので
すぐに
分かる。

そのまま大きくなればいいと思っていたら
次の日には
雌花はしぼんでいる。
頼みの子房も黄色くなって
死亡していた。

ネットで調べたら
雄花を採取して
冷蔵庫に保管し
雌花が咲いたら
人工授粉すると
実が付く確率が
上がるとあった。

そこで
雄花2つを
冷蔵庫に保管した。

雌花が咲いたら
その雄花を
着けよう。

さて、上手くいくだろうか?

種屋に行って
「トマト・・・」を
買ってこなければ
だめなのかなぁ・・・

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「山行記」

本屋で
登山用の地図を
探していて
見つけた。

わたしの好きな作家の一人
南木佳士の
今年4月に出した
山の紀行文集だ。

最初に書かれているのが
「ためらいの笠ヶ岳から槍ヶ岳」
だった。
今読み切った。

勤務している
総合病院の山仲間と
一緒に登った
笠ヶ岳と槍ヶ岳の
テント2泊の様子が
リアルに
伝わってきた。

去年
燕岳に大変な思いで
登った。
麓で1泊
そして
山小屋で1泊の
山行だった。

山小屋に泊まった朝
槍ヶ岳の方へ行く道を
少し散策した。
コマクサの咲く
斜面で3羽の
ライチョウを小一時間
見た。
雲間から
槍の穂先が垣間見られた。

その時、そこから
1日かけたら
槍ヶ岳に行けることを
知った。
同時に
槍ヶ岳登山の
高さと険しさを
実感した。


南木たちは
ルートを
笠ヶ岳に登ってから
槍に向かった。
それもテント泊で。
大変さと
やり遂げた
清々しさが
良い。

山は
それが艱難であればあるほど
登った時の
喜びが
大きい。

けいこさんは
若い頃
この槍に登って
この山の大変さを
知っている。

わたしは
まだ
一度も槍の大変さを
味わっていない。

槍に挑戦するには
体力を
脚力を
そして
持久力を
身に付けなければ
ならない。
体重も落とした方が
良いに決まっている。

槍に行くには
課題が
山積だ。

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2011年7月25日 (月)

この雲は何だ

それは7月14日の朝
鳥海山の頂上に登って
降りてくるときだった。

Dsc_0936

傘雲が
見えた。
二重の傘雲だ。
Dsc_0942

Dsc_0947

下には
日本海が見える。
Dsc_0958

三重になった。
Dsc_0971

Dsc_0972

Dsc_09741

Dsc_09761

少し変化してきた。
くっつき始めた。
Dsc_0978

UFOになった。
Dsc_0979

UFO
大接近。
Dsc_0981

離れていく。
離れていく。
Dsc_0029

離れていく。
離れていく。
Dsc_0031

雲の中に
消えていった。
Dsc_0040

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2011年7月24日 (日)

このチョウは何だ?

Dsc_0003

烏帽子岳の登山口を
登りかけた道の
脇に咲いてた
ハクサンフウロで
蜜を吸っていたチョウ。

こんなチョウは
見たことがない。
タテハチョウかと思い
ネットで探したが
見つからない。

家にある昆虫や
チョウの図鑑にもいない。

そこで
今日、本屋に行った際、
調べてみた。

画像の羽は
裏羽根だ。
裏羽根まで出ている本は
少ない。
その本を見ても、
見当たらない。

最後に見た本の中に
「あまり見かけないチョウとガ」
という項があった。
そこをめくっていくと
この変わった裏羽根を
見つけた。

チョウではなく
蛾だった。
ガでは
見つけられない訳だ。

羽を立てているので
チョウと決めつけてしまったところに
今回の迷走の
原因があった。

名前は
「イカリモンガ」だ。
名前を探すのに分からなくて
怒りがこみ上げる者がいるところから
「怒り者が」と思ったら
黒の中に
オレンジで
錨の形をした紋があるので
「錨紋蛾」で
「イカリモンガ」だそうだ。

解説に
明るいところで
羽を立てて止まるので
よく
チョウと間違えられるとあった。

もう一度
最初の画像を
見てください。
「錨」の形が見えますか?

錨に
見えないから
と言って
怒らないでください。

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2011年7月23日 (土)

市民による震災復興支援チャリティコンサート

会場は
高崎市総合福祉センターの
たまごホール。
3部まであり、
わたしたちの
でかんしょ合唱団は2部に出演。

2部は市内の合唱団が
8団体演奏した。

4番目に
先日のファミリーコンサートで
歌った

・てんぷらぴりぴり
・にじ
・ゆび
・トンボとそら

の4曲を歌った。
演奏時間は
15分。

歌った後
その後の合唱団の演奏と
高崎経済大学直属応援団の
リーダーによる
演技を
鑑賞した。

天井に届きそうな
応援旗を掲げる中
男たちの勇ましい
大声が会場いっぱいに
響いた。
 
彼らは
翌日から被災地へ
支援に行くと言っていた。
大きな力を
発揮してくれるに違いないと
思った。

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2011年7月22日 (金)

ミヤマモンキチョウ

浅間の西方のある
烏帽子岳(2066m)に
ミヤマモンキチョウを
見るために登った。

頂上から降りた稜線で
1頭のミヤマモンキチョウのメスが
ネバリノギランの花に
止った。
Dsc_0303_2

そこへ
もう一頭
飛んできて
2頭が飛び交う。
Dsc_0319
飛んできたのは上の方
モンキチョウのオスのようだ。

Dsc_0322
黒の中に白い班があるから
モンキチョウのオス。

Dsc_0323
下の方は
黒の中に白い班が無いから
ミヤマモンキチョウのメス。

ミヤマモンキチョウトとモンキチョウの
交雑が進んでいるという
現場を
捕らえた
<キチョウ>な画像だ。

Dsc_0326

上の画像のトリミング
Dsc_03261 

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ミヤマシロチョウ

このチョウが
天然記念物だと
昨年登った時に知った。
8月だったので
もういなかった。

見られるのは
7月中旬の頃。
このことを
けいこさんが覚えていて
このチョウを
観察に行くことにした。

烏帽子岳の
登山口にある立て看板。
Dsc_0388

烏帽子岳を
登っていると
上から
赤城姫を愛する会の
Mさんが
降りてきた。

今年は
ミヤマシロチョウは
多い。
ミヤマモンキチョウは
少ないようで
今日は見られなかったとのこと。

登っていく途中で
山の斜面を
ミヤマシロチョウが飛ぶのを
3回見たが
撮れなかった。

稜線に出ると
遠くで飛んでいるのが
見えた。
Dsc_0140

なかなか近づいて
来ない。
諦めていたときに
足元のジャコウソウに
突然2頭来た。
Dsc_0171

Dsc_0180

小さなジャコウソウに
管(口吻)を入れて
蜜を吸っている。

さらに登っていくと
クルマユリに
止まった。
Dsc_0205

Dsc_0210 

大きな岩の間を抜けた
所に
2頭が絡まっていた。
ほとんど動かない。
Dsc_0227

Dsc_0233

交尾しているかと思ったが
そうでもないようだ。

Dsc_0243

そのままにして
登っていくと
近くのアザミに止まった。
Dsc_0273

Dsc_0282

重たい500ミリのレンズを
リュックに
入れていった甲斐があった。

これは
降りるときの
アザミに止まった
天然記念物の
ミヤマシロチョウ。
Dsc_0290

Dsc_0298 

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2011年7月21日 (木)

鳥海山の麓のハッチョウトンボ

しらい自然館の
近くの森の中
(画像をクリックすると読めます)
Dsc_0201

Dsc_0193_2

ハッチョウトンボのオス
Dsc_0107_2

ハッチョウトンボのメス
Dsc_0108

3人だけの静かな湿地
Dsc_0122

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ルリイトトンボのメス
Dsc_0132

ルリイトトンボのオス
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ルリイトトンボのメス(?)
Dsc_0182

Dsc_0185

サンショウウオかと思ったら
イモリとのこと
Dsc_0190

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2011年7月20日 (水)

お知らせ

7月12日~16日の
鳥海山と月山の旅日記に
画像を着けました。

ご覧頂ければ
幸いです。

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2011年7月19日 (火)

忘れ物

今回の山形の旅でも
忘れ物を
やってしまった。

サンダル。
湯の田温泉の
旅館の玄関に置いてきた。

革靴と
サンダルの両方を
玄関に置いたのが
いけなかった。

革靴を履いたら
サンダルのことは
全く忘れてしまった。
Dsc_05051

17日の朝
旅館に
電話して
着払いで送ってもらうことにした。

19日の朝
宅配便が
サンダルを届けてくれた。
640円だった。

旅館の部屋は
忘れ物がないように
何度も確認したが
玄関までは
気が回らなかった。

よくよく
持ち物には
気を配ろうと
思うのだが、
最近は
眼鏡、財布、携帯の
ありかが
分からなくなることが
しばしば・・・

困ったものだ。

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2011年7月18日 (月)

納涼祭

高崎駅東口の近くの
お店で
でかんしょ合唱団の
納涼祭。
19:00から
始まった。
貸し切りで
ゆっくりできた。

この店は
初めてだったが、
この店の母娘さんに
ガーベラコンサートの
チケットを偶然
買ってもらっていた。

参考  6月5日「リンクでリンク」
http://kokoronotabi.cocolog-nifty.com/kokoro/2011/06/post-11dc.html


乾杯の後
そのことを
確認すると
娘さんは都合が悪くなって
来られなかったが
奥さんは
親戚の人と
来たとのこと。

娘さんは
高崎市新人演奏会の
オーディションに
合格。
今秋
ショパンの曲を
演奏するというので
団員に
紹介した。

娘さんは
まめまめしく
店の手伝いを
していた。

今秋行われる
新人演奏会には
聴きに行こうと
思った。




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野菜の収穫

5日間、山形の旅に出ていたので
ミニ菜園の
野菜が大分育った。

留守中は
息子の嫁に
適当に取って食べてと言って
おいた。
キュウリと
エダマメを
食べたとのこと。

今日は
ナスを10個。
エダマメは鞘が
はち切れそうになったので
数本。
ミニトマトは数個。
トウモロコシは
虫がついてしまったが
虫がつかないのを6本。

収穫した。

早速
けいこさんが
トウモロコシと
エダマメを
茹でてくれた。

自産自消。

この言葉
自分で創作したと
自画自賛して
いたが、
念のため
ネットで検索してみた。

すると
もうこの言葉は
たくさんの人が
使っていた。
わたしが
今まで
出会わなかっただけだった。

でも
真似ではなく
自分の思い付きの
4字熟語だったことは
本当の話。

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2011年7月17日 (日)

オペラ「魔笛」

10時を過ぎていた。
けいこさんが突然
言った。
「今日は魔笛だわ」

そう、
ガーベラコンサートで
歌ってくれた
北原さんが出演する
魔笛の日だった。

開演は
14:00だった。
思い出して良かった。
鳥海山の旅で疲れ切っていたので
危うく忘れるところだった。

群馬オペラ協会の
第6回目の公演でもあり、
充実していた。

前から
2列目でオーケストラの近くであった。
しきりが高く
オケのメンバーも
指揮者も見えなかった。

北原さんは
侍女役
堂々と歌っていた。

2幕目に入って
全体に
良くなった。
声に張りと艶が
出てきた。

舞台道具も
本格的に作られていて
見応えがあった。

1回だけの公演というのは
残念な気がした。

ウィーンで見た
魔笛より
筋が
分かった。

このストーリーは
モーツアルトが
書いたのか
それとも
他に作者がいたのか
ということを
話ながら
家に帰った。

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2011年7月16日 (土)

月山下山

16日 月山下山 帰高

2:30ころ
目が覚めたので
小屋を出てみた。
天空に小さい満月。

北天に北極星。
カシオペアと
北斗七星の
両方が見えた。

ところが
朝日を見ようと
起きたら
雲が流れて
湿っぽかった。

朝食も
ボリュームがあった。
Dsc_0845
食べなかった
卵はリュックに入れた。

山の上はガスっていたが
途中から雲が流れて
残雪と緑の斜面に
ニッコウキスゲと青空。
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最高の月山を
味わった。

小屋の女将に
案内してもらった
道の駅
銘水館で風呂と
昼食を食べた。

チェリーランドで
さくらんぼを買い
高崎に向かった。

東北自動車道が
事故のため
国見ー白石間が通行止めで
1時間ほど動かなくなり・・・

家に着いたのは
23:30だった。

車の良さと大変さを
味わった旅だった。

斉藤さん
今回は二人して
大変お世話になりました。
山形が好きになりました。
ありがとうございました。

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2011年7月15日 (金)

月山登山

15日 月山登山

帰りは
東北自動車道を
通って行くことにした。

天気が良いので
急遽
月山に登ることにした。

ロープウエイを
使った最短コースを登る。
Dsc_0512

食べ物は
昨日のパンの残りが
1個だけだった。
そこで
ロープウエイの
店に寄って買うことにした。

ところが
売っていたのは
玉コンニャクだけ。
無いより増し。
2櫛をビニール袋に
詰めてもらった。
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鳥海山と
少し違う花が咲いていた。
雪渓を
慎重に登った。
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15:00 頂上小屋着。
頂上小屋に
宿泊をお願いした。
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それから
月山神社に
お参り。
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山頂は雲の中で
何も見えなかった。
神社の北側にある
三角点に行って
雲の流れるのを
しばらく待つことに。
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30分も経ったろうか
突然、
霧が流れ去って
山々が見えてきた。
雪渓も見える。
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風呂に入って
夕食。
山菜が盛りだくさんだった。
ネマガリダケの
天ぷらは美味かった。
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夕食後
夕日を見た。
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前日登った鳥海山も
雲の上に姿を現した。
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同時に
満月が登って来た。
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月山で
満月を・・・
それも
今年は卯年で
月山神社にとって
特別な年とのこと。
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頂上小屋の主人も
写真家で
「月山 花賛歌」を著している。

秋の頃に
再訪したいと
思った。

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2011年7月14日 (木)

鳥海山下山

14日 鳥海山下山

早朝、影鳥海は
雲が多かったので
残念ながら
はっきりとは見えなかった。
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朝食後
頂上に登った。
岩場で
よじ登るようにして
頂上へ
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可愛い花に出会った。
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リュックを背負って
下山。
霧と強風のため
予定していた
外輪山コースを
諦め、
登ってきたコースを下山。
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前日見えた鳥海湖は
雲で見えなかった。

下山後
湧水の牛渡川に入って
鳥海山の伏流水の
冷たさを体感。
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16羅漢を見た後
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釜磯海岸で
砂浜から湧き出す
伏流水も体感。
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ここで斉藤さんと
お別れ。

夜は湯の田温泉に
泊った。
海岸縁の
古い宿だった。
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日に焼けた
両腕をお湯の上に出して
浸かった。
あらかじめ注文していた
岩牡蠣が
それは美味かった。
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2011年7月13日 (水)

鳥海山登山

13日 鳥海山登山

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斉藤さんに荷物チェックを
してもらう。
象潟口から登り始める。
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天気が良く、
花々が美しい。
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ニッコウキスゲの
花の中で
早昼食。
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御浜小屋着。

御浜小屋に泊ろうと
予約していたが
頂上まで
行けそうなので
大物忌神社小屋に変更。

再び
登り始める。
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雪渓を渡り、
花々を見ながら、頂上へ。

疲労で足が痙攣しそうになったが
斉藤さんの「味噌」補給と
適切な休憩で
大物忌新神社小屋に
やっと着く。

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疲労のため
頂上は翌朝に登ることにした。

宿泊者は7人。

夕食時
ここで飲んだ
生ビールは
最高だった。
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2011年7月12日 (火)

鳥海山

12日 移動  酒田の「しらい自然館」へ

新潟経由 笹川流れに寄って
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鶴岡へ


山形自動車道に
入ろうとしたら
酒田方面は工事中のため
通行禁止。

やむなく
下の7号線で酒田に向かう。
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15:00 しらい自然館着

斉藤さんに近く森を案内してもらう。
第1の滝で
アカショウビンの声を
3回聞くことができた。
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次に、ハッチョウトンボの生息地に
連れて行ってもらう。
2センチほどの赤とんぼが
たくさん飛び回っていた。
実際に見られて至福の時だった。
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しらい自然館、この日の宿泊客は
わたし達2人だけだった。
大きな食堂で
食べたが
電灯を半分消してもらった。

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2011年7月11日 (月)

自産自消

身近な地域の作物を
食べることを
地産地消という。

自分の菜園で
育てた野菜を
食べるのは
「自産自消」だ。

今日は
鞘の中の豆が
充実してきたので
エダマメを取った。

取り立てを
けいこさんが
茹でた。
グリーンが
鮮やかだ。
夕食時
これを
ビールのつまみにした。
最高!

自分のことを
自分で称えることだから
「自讃事象」だ。

今日は
エダマメが
飛びっきり
美味しかったので
ことば遊びを
してしまった。

自分のことを
老人と言うわたしは
「自称爺さん」

これはちょっと
乗り過ぎてしまった。

「自重爺さん」でなければ・・・

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山岳ガイドの

斉藤政弘さんは
山と高原地図8
鳥海山・月山の
調査執筆者だ。

この6月渋谷で
鳥海山の写真展を
行ったが、
そのとき
手伝いに行った。

そんな縁で
今回、ガイドしてもらうことになった。

昨夜
鳥海山関係の情報を
ネットで探していると
偶然「斉藤政弘」という
名前に出くわした。

上記
鳥海山・月山の
地図を執筆中に
書いた文章だった。

鳥海山の様子や
斉藤さんの自然への思いが
書かれていた。 

http://yamachizu.mapple.net/column/index.asp

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2011年7月10日 (日)

汗対策

7月12日から鳥海山に
行くので
山専門店に
14:30頃行った。

品物を見ていると
定員が椅子を列べだした。
何が始まるのか聴くと
初心者向け
富士登山講座(1時間)が
15:00からあると言う。

そこで
前の方の椅子に
座って
二人で聴いた。

初挑戦の方対象
『フジヤマ基本講座』
という
テキストが配られた。

内容は
富士山の
・気象
・4コース
・服装・装備
・歩き方のコツ
だった。

いろいろ参考になったが
一番は
汗対策の話だった。
汗をかかないようにした方が
良く、
身体を冷やさないように
なるべく早く乾かす方が
良いという。

わたしは
ちょっと歩くと
直ぐに汗が流れ出る。
というより
吹き出す。
綿の下着は吸水性は
良いが乾かない。
そこで
いつもタオルを
背中に入れて
冷えを防いでいた。

この話を聴いて
撥水性のある下着を
着てみようと思った。
そこで講座が終わってから
そういう下着やTシャツを
買った。

雨の時に
カメラを濡らさず
扱えるように
ポンチョも買った。

あと、
リュックに水の袋を入れて
ホースを繋いで
手を使わず飲める容器も
買った。
これは made in USA だった。

新しい装備で
鳥海山にアタックだ。

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2011年7月 9日 (土)

第13回ファミリーコンサート

でかんしょ合唱団の
東日本復興支援チャリティーコンサートが
高崎市文化会館で
行われた。

10:00からゲネプロ
第4ステージの衣装を着て
リハーサル。

白の上着は本合唱団を
退団した方からの借り物。
黒の礼服と
立て襟ワイシャツは新調した物。

ステージ衣装(男性)

          上着  ズボン  ワイシャツ   ネクタイ      ハンカチ
第1ステージ   黒    黒    立て襟      黒(蝶)      緑(平型)

第2ステージ   白    黒    立て襟      黒(蝶)      スミレ(襟飾り)

第3ステージ   黒    黒    立て襟      赤(蝶)      赤

第4ステージ   白    黒    普通襟      グリーン(棒)  緑(波型)

これは男性陣の衣装だが、
女性陣はもっと複雑な組み合わせであった。

練習だから30パーセントの声で
歌うように言われた。
照明が当たるので
暑い。
たちまち12:30を過ぎてしまった。

お結び2個食べて
本番を迎えた。

入団して
初めての大舞台。
あっと言う間に
終わった。




まだまだ
わたしには
課題が
山積の
ステージだった。

歌う楽しさを
感じるにはほど遠い
ステージだった。

今後
少しずつ
解決していく他はないと
思った。

コンサートの打ち上げは
天ぷら屋だった。
揚げたての
天ぷらで
ビールを飲んだ。
最後に
みんなで
今日歌った
「てんぷらぴりぴり」と
「ラ・ノビア」を
歌った。
気楽に思い切り声が出せた。

この時
初めて
歌う楽しさを
感じた。

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2011年7月 8日 (金)

日赤に義援金

上毛新聞は
義援金の受付を
6月30日で終了したので
直接、日赤に持って行くことになった。

HPで日赤の義援金の受付の仕方を
見ると、
郵便局でも
コンビニでも
振り込めるとあった。

日赤の領収書が必要な場合には
出しているが、
現在、混み合っていて
数ヶ月後になるとあった。

寄付して領収書が
半年後なんて
待っていられない。

そこで
念のため
日赤の群馬県支部に
問い合わせた。
すると
群馬県支部に持参すれば
日赤の領収書を出すとのこと。

早速、
9時からだというので
前橋の日赤群馬県支部に
急いで出かけた。
途中でけいこさん
「義援金は持ったでしょうね?」
わたし
「え!けいこさんが持ったと思ってたんだが・・・」
最近、よくこういうケースがあるので
喧嘩にならなくなった。

家に帰って
義援金をカバンに入れた。
今度は
大丈夫だ。

日本赤十字社群馬県支部は
直ぐに分かった。
入ると
事務局長室に通された。
義援金を
確認した後、
領収書を受け取った。

その部屋の壁には
赤十字の旗と
東日本大震災義援金と書かれた布が
貼ってあった。

その前で
記念(証拠)写真を撮る人が
多いのだそうだ。
わたしも
課長に目録を渡しているところを
けいこさんに
撮ってもらった。



東日本大震災義援金の画像


参考

ガーベラコンサート実行委員会の義援金額

         676,152円






 

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報道(その3)

ガーベラコンサートをして
6日目、
昨日まで毎日
上毛新聞をチェックして
いたが
記事が無い。
没になったのかと
ほとんど諦めていた。

今朝、
期待しないで
チェックをしたところ、
20ページの
地域総合欄の左上に
「癒しの音色奏でる」
と言う見出しで
ガーベラコンサートが
報じられていた。

ソプラノの北原さんと
伴奏の中村さんの写真が
アップで
載っていた。
「癒しの音色が奏でられた
チャリティーコンサート」
と説明書き。

けいこさんが
伝えたことが
ほぼ書かれていた。
ただ、
演奏者の名前が半分の3人しか
紹介されていなかったのが
残念だった。

記者さん
忘れずに掲載してくれて
ありがとう。




追記

この新聞記事を画像にして
ブログに貼ると
料金が発生するので
残念ながら
ご紹介できません。

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2011年7月 7日 (木)

th の発音

昼に法事があったので

時間変更をした。

19:00から始めた。

my dairy

The passin fruit's bud broke two days ago.

I was too(very) sorry.

Our consert(concert) was finished (on) the second of July.

I bought ceremonial clothes yesterday.

Today is the anniversary of my father-in-low's death.

He died six years ago.

We went to the Buddhist templ.

After the ceremony, we dined together at H.

H is japanese restaurant.

I drank too much beer.

I want to sleep.

1時間前に

辞書を引きながら

書いたたどたどしい英作文だ。

ニール先生に

では、どうぞ寝て下さいと

言われてしまった。



今日は

th の発音の特訓を受けた。

thの有声音と無声音の練習

舌を歯の間に入れて息を吐き出すのが

ポイント。

しっかり舌を挟んで言おうとすると

そのまま他の音も言ってしまう。

とんでもない単語になり

二人の笑いものになった。

th この発音、日本語にはないもの

今度からは意図的に

舌を歯に挟んで

言うようにしよう。

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2011年7月 6日 (水)

紳士服店に

行くなんて、
思ってもいなかったのだが、
今週の土曜日にある
でかんしょ合唱団のファミリーコンサートの
舞台に立つに当たって
蝶ネクタイ用の
ワイシャツを買わねばならなくなったので
現役時代に
良く利用していた
紳士服店を訪れた。

襟の立ったワイシャツで
タックのあるものを
選んだ。
合唱団で歌うことがなければ
まったく縁のないものだ。

けいこさんが
ついでに
夏用の礼服を
買ったらと言う。
黒の上下は
春秋もので重たい。
そこで思い切って
クールビズを謳っている
夏用の薄い礼服も買うことにした。

ズボンの裾あげも
金曜日までに
間に合わせてくれるとのこと。

リタイアして
背広とも
ネクタイとも
お別れして
楽な衣服の生活を
してきたので
紳士服店とは
縁が切れたと思っていたが
思いがけなく
お世話になってしまった。

そう言えば
冠婚葬祭の時だけは
ネクタイを
しない訳には
いかなかった。

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2011年7月 5日 (火)

ミニオフ会

昼前、
中之条のエコさんから
masaさんのところで昼食を
一緒にしませんかと
電話があった。

エコさんとmasaさんの
お二人には
今回のガーベラコンサートの
案内を
それぞれのHPで
紹介してもらった。

昼食はmasaさんのお店
「俺のそば」となった。

1時頃、店に入ったら
ほぼ満席。
今日は、アルバイトの学生さんが
いないので
masaさんは汗だくで
孤軍奮闘。

しばらくして
エコさん夫妻が見えた。
奥の部屋で
ゆっくり会食。

エコさんから
ナスとキュウリとズッキーニの
お土産をいただいた。
中之条は
涼しく、夜は毛布を掛けないと
寝られないと聴き
羨ましく思った。

14:30に店を閉めた
masaさんが
HPに載せていた絵の
原画を見せてくれた。
スケッチブックに
水彩画が沢山あった。
見応えがあった。

思わず
「個展しましょうよ」と
提案したら
masaさんは
「額が沢山必要なので・・・」
と遠慮がちに言った。
エコさんが
「写真のフレームなら
たくさんあるんですがねぇ」

いつか
masaさんの個展の
お手伝いをしたいなぁ
と思った。

エコさんも夢を
語った。
その夢を
叶えるために
なにか
お手伝いできたら
いいなぁ
と思った。

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2011年7月 4日 (月)

報道(その2)

ガーベラコンサートの
当日の朝
準備をしていると
問い合わせの電話が入った。

上毛新聞の案内を見て
電話をしたという。
聴くところに寄ると
金曜日とのこと。

上毛新聞は事前に案内を
載せないというので
確認をしていなかった。



そこで
今日(7月4日)、
1日の上毛新聞を探して
確認した。

金曜日は催しもの案内が
出る日なので
そのページを見たが
どこにも掲載されていなかった。

諦めかけていた時、
上毛新聞の主催・後援の
案内という欄があった。
そこに
本コンサートが出ていた。

後援を申請した時は
まだ「ガーベラコンサート」という
名前が付いていなかった。
「2011東日本大震災
チャリティーコンサート」という名前で
紹介されていた。
会場と期日しかなので
どんなコンサートか
知る由もない。

ここを見て
電話してくれたことが
分かった。




チケットが完売していたので
当日券はありませんと
お断りしなければならなかったのが
辛かった。

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2011年7月 3日 (日)

報道

2日のガーベラコンサートには
上毛新聞と群馬テレビが
取材に来た。

わたしは
仕事をしていたので
それぞれに
けいこさんが
対応した。

群馬テレビは
18:00のニュースで
放映とのことなので
慰労会の行く前に
家に戻って
録画のセットをした。

その夜は
慰労会で
遅くなったので
見なかった。

今朝、
群馬テレビのニュースの
録画を見た。
数十秒だが
よく編集されていた。

前半の
北原さんと伊藤さんの
演奏が映っていた。
観客席の様子のところで
ストップしたら
義母や叔母たちが
映っていた。




3日の上毛新聞には
ガーベラコンサートの
記事は無かった。

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2011年7月 2日 (土)

開会の挨拶

本日はガーベラコンサートにお出でいただきましてありがとうございます。

このたびの大震災で、被災され、高崎や前橋に避難されている皆さんに、このコンサートをお誘いしましたところ、十人近い皆さんがお見えになりました。とても嬉しく思います。

今回、演奏を依頼した方々には、急なお願いにもかかわらず、皆さん快く、その上、無報酬でお引き受けいただきました。大変感謝申し上げます。

そして、このコンサートに賛同された沢山の方から協賛金をいただき、そのお金で会場費等の運営費を賄うことができました。ですから、皆さんに買っていただいたチケットの代金は総て義援金として日本赤十字社を通して、復興のために役立たせてもらいます。総額が60万円を超えました。ありがとうございます。

この「ぞう」は、阪神淡路大震災の時、被災者が復興のために作って生まれた「まけないぞう」です。今回、実行委員が協力して作りました。今日来られた被災者の皆さんに、演奏してくださる皆さんに、協賛してくださった皆さんに贈ります。

わたし達はこのコンサートを作り上げるために何度も会合を開き、意見を出し合い、それぞれの役割に沿って準備をしてきましたが、そうすることによって、わたし達自身が沢山の元気をもらいました。「助けることが助けられること」であると実感しました。

「支え合おう、いつまでも」です。

それでは、心のこもった演奏をお楽しみください。

                2011.7.2

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満席

8:10
会場に行き
舞台の鍵を開けてもらった。

8:30
調律開始。

9:30全員がロビーに集合、
日程確認と
各係ごとの打合せ。
その後
準備に取りかかる。
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10:30
ゲネプロ
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12:15
舞台で全員の記念撮影

12:30
昼食スタッフのお店の
特別箱弁
(ウナギも鮭もカツも・・・)

13:15
予定より早めに開場

14:00
予定どおり開演
始めに緞帳の前で
わたしが
2分間の挨拶


満席。(300席)

その後は
プログラムに沿って
演奏が行われた。
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16:00
コンサート終了

出口で
来てくれた皆さんを
見送った。

18:00から
Mで慰労会
出演された6人全員が
参加された。
スタッフ15人と一緒に
今回のコンサートを
振り返った。


このコンサートで
スタッフそれぞれが
元気を
もらったことが
分かった。

「支え合おう、いつまでも」
今回で
終わってしまっては
ならない。

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2011年7月 1日 (金)

取材依頼

後援してもらった
上毛新聞に
先日、電話した。

完売したコンサートを
事前に紹介すると
問い合わせ等で
トラブルが予想されるので
事前には
載せないことにしているとのこと。

そこで今日、
明日の取材を
お願いした。

知事選で
いろいろ忙しそうであったが
記者を2時頃
会場に来させるとの返事だった。



追記

上毛新聞は
大震災の義援金の受付の
締め切りを6月30日にしていた。
うっかり、そのことに
気付いていなかったので
問い合わせると
直接、日本赤十字社に届けて
くださいとのことだった。

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