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2011年7月31日 (日)

海水浴 第2日目

10:00に
宿を出る。

真鶴半島を見学することにした。

<漁港>
親子で鯵の開きの
体験学習をしていた。
その中に混じって
定置網の説明を聞いた。
魚だけでなく
ゴマフアザラシ、セミクジラが
入ったことがあったとのこと。

定置網をセットするのに
3億5千万円もかかるという。
それを今
15人の漁師で
管理しているとのこと。

「準備が9割
漁は1割」と言う言葉が
印象的だった。

<遊覧船>
海が荒れていて
船が揺れ、
波しぶきも被ることもあった。
カモメが餌を食べに
船に近付いてきた。
指で摘んだエビセンを
取りに来るカモメもいた。

<貝博物館>
真鶴半島突端の
町経営のお店の二階に
遠藤貝類博物館ができていた。
真鶴町の遠藤さんが
集めた世界の貝を
寄贈してできたという。
見応えがあった。

<魚座で昼食>
真鶴に来ると
いつも食べている
魚市場の2階の食堂。
しばらく待たなければ
入れなかった。
ボリュームがあり
美味しかった。

<サマーオレンジ>
オーナーから
サマーオレンジの
マーマレードの作り方を
教えてもらったので
それを買うことにした。
みかん直売店に寄るため
わざわざ旧道を行った。
最初の店では
「サマーオレンジの時期は
もう終わった」
と言う。
仕方なく
バレンシアオレンジを買った。

次の店に入ったら
サマーオレンジが沢山あった。
そこで
それを買うことにした。

<忘れ物>
オレンジを買って
2キロ位行った時、
突然、財布が無いことに気付いた。
部屋の金庫に入れっぱなしで
出てきてしまった。
オーナーに電話して
確認してもらったら
あるとのこと。
すぐ引き返した。

宿に戻れる距離だった(数キロ)ので
良かった。
でも
運転していたのは
すべて息子。
申し訳なかった。

それで、帰宅する時刻が
1時間は遅くなってしまったが
比較的
都内が混んでいなかったので
3時間で帰れた。
18:10に
高崎インターを出られた。

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