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2011年8月28日 (日)

空海と密教美術展を

8月26日(金)13:00~16:00
上野の東京国立博物館
平成館へ
見に行った。

今から1200年前の
空海さんの世界に
少し
触れることができた。

三筆の一人
空海さんの
書は
瑞々しかった。

書の内容が
分かってこそだが
漢字だけの文章で
読み解くことは
できない。

ひらがなは
空海さんが
作ったといわれているが
今回の展示物には
それに関するものは
無かった。

中国から
持ち帰った曼荼羅。
中央には
大日如来。

その姿を見て、
昨年
ネパールのカトマンズの
スワヤンブナートで見た
巨大な大日如来像の
優しい微笑を
思い出した。
Dsc_0218

Dsc_0224

Dsc_0226

Dsc_0228
2010.10  ネパール カトマンズ スワヤンブナート  

そこには
巨大な
金剛杵(こんごうしょ)も
あったが
空海さんも
この仏教修行に使う
法具(金剛杵)を
中国から持ち帰り
大切にしていたのだ。

これらは
国宝になっている。

全国に
空海さんの偉業が
言い伝えられているが
この展示会の
年譜を見る限り
そのような
全国行脚をした記述は
無かった。

空海さん
61歳で
入定。

わたしは
その年を
疾(と)うに越してしまった。

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