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2011年8月13日 (土)

明日のこころ

開塾15周年記念
今生塾運営基金のための
小沢昭一チャリティ公演
「明日のこころ」

会場は前橋市民文化会館
チケットには
大ホールとあったが
小ホールに変更となっていた。
開演は14:00
入場料は3000円

一昨日
突然
妹の義姉から
電話で紹介があり
行くことになった。

昨日
グリーンコンサートに
遅れたので
今日は少し早めに
出かけた。

すると
時間調整のための
バンドの演奏を
聴いて下さいと
公演開始20分前に
バンドの演奏が始まった。

元気の良い
若者のバンドだった。
「タケオ・リアル&タカサキシティバンド」
初めて
聞く名前だった。
高崎を真の音楽の町に
したいと
歌っていた。

HP http://real-up.com/

街角ライブも
しているとのこと。
機会があったら
聴きに行ってみよう。

さて、
小沢昭一さんの話。
80+α歳
ゆっくり噛みしめるように
語った。

この今生塾と
小沢昭一さんを結びつけた人が
「高井高」さん。
昭一さんは
この高井さんのことを
繰り返し紹介した。

この高井さんは
わたしが
この春参加した
高崎市民演劇の
アドバイザーだった。

演劇論を
語ってくれた
その人だった。
今生塾の顧問として
長年関わってきたとのこと。
思いがけないところで
再会できた。

さて
昭一さんの話は
のんびりと
とりとめもない
内容だった。
「登校拒否児も社会的弱者
新劇も社会的弱者」という
言葉が耳に残った。

ハーモニカで
懐かしい曲を
演奏した。
「東京音頭」「旅の夜風」等
後ろから
「花も嵐も・・・」と
口ずさむ声が
聞こえてきた。
けいこさんは
うとうとと気持ち良さそうだった。

とても80+αには
見えない
演奏(肺活量)だった。

最後にもらった
お礼の花束から
花を1本ずつ引き抜いて
客席に投げるという
パフォーマンスを
見せてくれた。

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