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2011年9月12日 (月)

十五夜

居間の東側に
庭のススキと
ハギを飾り。

団子と
栗と
梨を供えた。

団子は
団子の粉を
買ってきて
作ったもの。
Dsc_0013

わが家の東側には
2階建ての大きな
鉄骨の作業場があるが、
住宅を
建築するため
今、解体中。

東の空から
十五夜の月が
昇るのを
屋上の星見台に上がって
見た。
Dsc_0031

Dsc_0023

来年の十五夜は
星見台に上がらなくても
十五夜の月を
居間から
眺めることができるだろう。


不意に
百人一首の

『月みれば ちぢにものこそ 悲しけれ
    わが身一つの 秋にはあらねど』

が浮かんだ。

これを詠んだ大江千里は
伊予(愛媛)の人だった。

松山に行ったのは
秋だったなぁ。

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