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2011年9月 9日 (金)

鈴ヶ岳登山

西の空が
黒い雲で暗かったので
赤城方面に行くことにした。

長七郎に行こうとしたが
まだ登っていない鈴ヶ岳に
行くことにした。

新坂平の駐車場に
車を置いて
準備した。
車が他に1台だけあった。

白樺牧場の南隅が
登山口だった。
Dsc_0003

熊に注意とあったが
鈴を持ってきていなかったので
小枝を拾い
クマザサを叩きながら
「あるー日 森の中
熊さんに 出合った・・・」の
口笛を
吹きながら
なだらかな尾根筋を
行った。
が、しばらくして
返って熊に出合うのではと
思って
違う歌にした。

こんな注意書きが
あった。
Dsc_0005
何処にそんなわながあるのか
見当が付かない。
シカには
分からないのだから
人には
わなを図示してもらいたいものだ。

シラカバが
美しい。
Dsc_0008

南斜面を登っていると
地蔵岳が見えた。
Dsc_0013

大沼の上に
黒檜山と駒ヶ岳が見えた。
Dsc_0014

足下のアザミに
ヒョウモンチョウが吸密。
Dsc_0033

鈴ヶ岳に行く手前の
鍬柄山(くわがらやま)の頂。
1565M.
Dsc_0051

シカに食べられた跡、
思ったより
少なかった。
Dsc_0055

鍬柄山から下りて
鈴ヶ岳へ向かう。
Dsc_0056

大ダオ(山と山の間の一番窪んだところ)に
立派な
立て看板があった。
「前橋営林局」って
もう存在していないのでは?
Dsc_0062

頂上に近づくと
こんな岩場が
幾つかあった。
弱音を吐くけいこさんを
後ろから
励ます。
Dsc_0070

鈴ヶ岳山頂は1565M。
鍬柄山とまったく同じ
珍しい。
ほぼ2時間で来られた。

先に登っていたご夫婦が
帰るところだった。
焼岳や白馬山などの
山情報を聞いて
分かれた。

ここで昼食。
比較的広く
幾つも石碑が立っていた。
しかし
回りが木に覆われていて
展望は良くなかった。

Dsc_0080

少し昼寝をして
元来たコースを
1時間30分で
降りた。
途中もう1組のご夫婦が
登ってきた。
今日の鈴ヶ岳登山者は
3夫婦だった。

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