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2011年9月 8日 (木)

茶碗作り

7月は鳥海山登山で、
8月は息子の引っ越しの手伝いで
休んだ。

3ヶ月ぶりで
ロクロを回した。

ご飯茶碗を作ると
いつものように
先生が
修正。

今日は
指の使い方を
丁寧に説明してくれた。

基本は
脇を固めること。
脇が甘いと
手の位置が
ずれてしまうとのこと。

縁を切る時の
ピアノ線の持ち方、
縁を仕上げる時の
布の持ち方と
押さえ方も
指導してもらった。

一つ目は
ほぼ先生が
作った茶碗になってしまった。
そこで
2つ目に
挑戦。

2つ目は
ほぼ自分の力で作ったが、
先生に
「大き過ぎて
どんぶりだよ」
と言われてしまった。

茶碗の下の部分を
『高台』(こうだい)と言う。
この作り方のコツは
始め
少し大き目にしておくこと。
半乾きになってから
削って作るが
大き目にしておくと
大きさを調節できる。
始めから小さいと
大きくできないし
茶碗の底が垂れてきてしまうとのこと。

今まで
茶碗を作っていて
下の方が
垂れてしまったことが
よくあったので
先生の言葉に
納得した。

「高台」作りは
家に帰ってから
テーブルの上で
ロクロを回して
やった。

けいこさんが
「大分板に付いてきてわね」と
見ていた。

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