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2011年9月 4日 (日)

石原和三郎の世界

平成23年9月4日(日)

土屋文明記念文学館の
第73回企画展
「童謡のふるさと」
石原和三郎の世界
ー「うさぎとかめ」発表から110年ー

上記の関連行事
「和三郎を歌おう」
講師 渡辺祐治
ー足踏みオルガン・アコーディオンと共にー
に参加した。

渡辺祐治さんのHP
「才気堂」
http://music.geocities.jp/umebaradomehouse/index.html

その中で
和三郎が作詞した
佐野小学校の校歌を
卒業生30人くらいと一緒に
歌った。
渡辺講師の
懐かしいオルガンの伴奏に
合わせて
歌った。

和三郎は群馬県内の校歌を
3曲作詞しているが
現在まで
歌われているのは
佐野小学校だけとのこと。

企画展を見た後
記念誌を購入した。
その時
学芸員に
わたしがお世話になった
童謡の作詞家
「五十嵐まさ路」先生のことを
尋ねた。

その学芸員は
五十嵐先生の仕事を
知っていた。
しかし、その年代の作詞家は
沢山いるので
取り上げることができなかったとのこと。

記念誌を
良く見たら
歌集「みんなの歌」の
作詞家の中に
五十嵐先生の名前が
あった。



追記

記念誌の最後の方に
群馬県の童謡作曲家が
3人紹介されている。
その中に
「浜欣治」という名前があった。

けいこさんが
よく「浜先生」と言っていたので
もしかして・・・と思い、
記念誌を渡すと
「中学3年の時の
担任の先生だわ。
音楽の先生だったの」
と言う。

懐かしそうに
「浜先生」の写真を
眺めていた。

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