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2011年10月22日 (土)

群響 第476回定期演奏会

指揮:ガエタノ・デスピノーサ

前半
ベルディ/ 歌劇《シチリア島の夕べの祈り》序曲

チャイコフスキー/ 弦楽のためのセレナード ハ長調 作品48

後半
チャイコフスキー/ ロココ風の主題による変奏曲 イ長調 作品33
  チェロ:ルイジ・ピオヴァノ

レスピーギ/ 交響詩《ローマの松》

以下(青字)は群響のHPからの引用


デスピノーサは1978年生まれのイタリアの若手指揮者、作曲家。
03年から08年までドレスデン国立歌劇場のコンサートマスターをしていたが、今は指揮と作曲に専念している。
若干33歳。

チェロのピオヴァノはポリーニからも信頼されているイタリアの奏者。

チャイコフスキーはイタリアが大好きで、頻繁に旅行していた。

レスピーギの「ローマの松」の最終部分、ブラスが咆哮、炸裂する大音量と迫力は、客席を圧倒するはずだ。


デスピノーサはイタリア人だけ合って
ベルディとレスピーギの曲は
楽譜なしで
堂々と指揮をした。
明るく力強く素晴らしかった。

チェロの
ピオヴァノは
技巧派だった。
アンコールに応えて
群響のチェロ奏者たちと一緒に
演奏したのは
「赤とんぼ」だった。
グルチンさんと隣り合っての
演奏だった。

解説にあった通り
「ローマの松」の最終部分は
様々な楽器が一同に
フォルテッシモ!
もの凄い迫力だった。

最近
リンクで知り合ったトロンボーンの
小田原さんは
舞台の左袖に立ち
トランペットと並んで
力強い演奏をしていた。

拍手が鳴り続き
何度も指揮者デスピノーサは
控室から出て来て
聴衆に応えた。

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