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2011年10月20日 (木)

真緋の会(エッセイ) 10月例会

午前中
今月のテーマ「ルール」の
文章を書いた。
先日行った青木村のことを
「御法度」というタイトルで。

午後
サイフが見つからず
あっち、こっちを探したり
心当たりに
電話をしたりで
頭の中はサイフの在りかで
一杯になってしまった。
夕方になって
やっと見つかった。

大安心で食事をしていたら
電話。
「今日は真緋の会ですよ。どうしたんですか?」
「・・・あれ!すっかり忘れていました」
と言うことで
夕食を中断して
大急ぎで
中央公民館へ出かけた。

自分の資料を出したら
それは土曜日に提出する会計報告書だった。
慌てて出て来たので
せっかく書いた文書と勘違いして
会計報告書を
持ってきてしまった。

サイフを忘れる。
真緋の会を忘れる。
資料を忘れる。
3連続だ。

これじゃぁ
正真正銘の健忘症だ。

エッセイの概略
Nさん「規則」
 身近にある規則違反について
 駐車の仕方を守らない、
 車の出し方の指示に従わない、
 停車中の車から吸い殻を捨ててしまう、
 等々
 目に余る規則違反をなくしたい。
 
Oさん「遅い者勝ち」
 80歳になったOさん
 老化と認知症は遅い者勝ちという。
 そのためにルールを考えた。
 調理と洗濯以外の家事はすべて
 手伝う。
 奥さんの話をよく聴き
 要望にはこまめに付き合う。
 反サプリメントであったが
 勧められれば食する。
 等のことを実践しているという。
 いつも
 感心させられる。

Mさん「ルール」
 昔の家長制度の中には
 決まりがあった。
 父や母の食卓の位置。
 子どもに対する厳しい躾け。

 最近、自転車の中学生に
 突然道路に飛び出された。
 現在は躾けができていないのではないか。
 最低のルールを子どもたちに
 身に付けさせなければ
 ならない。
 それは大人の責任でもある。
 と締め括っている。

いちじん「御法度」
 資料がないので
 青木村の一揆と
 それを育んだ村の伝統精神が
 平成の大合併にも応じなかったところに
 通じるのではないかと報告した。

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