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2011年11月30日 (水)

小春日のなかで 練習14回目

15:00まで
男女それぞれ別れて
踊り・ダンスの練習に取り組んだ。

男子の踊り
大まかな動きは
ほぼできたが
踊りの細かな動きは
まだまだだ。

指導者から
音曲を聞いて
動けるまで
練習するようにと
言われた。
DVDを見ないと
まだ踊れない。

15:00から
舞台で半立ち稽古をした。
1場から6場まで
通しで演じた。

初めての舞台での稽古。
出入りに、
舞台の大きさに
それぞれが
戸惑いながら
演じた。

演出からは
声をもっと大きくすること。
セリフに応じた動きを
考えておくこと。
等注意があった。
また
6場の出方や
フィナーレの仕方については
細かい指示があった。

次回からは
台本無しで
立ち稽古だ。
プロンプターの出番があるかもしれないので
台本読みをしっかりしなければ・・・
その前に
自分のセリフを
自分のものにすることだ。

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2011年11月29日 (火)

種蒔き

今頃、種蒔きとは
遅すぎだが
サヤエンドウと
カキナを蒔いた。

サヤエンドウは
10日ほど前に蒔いたのだが
まだ芽が出ない。
それで
2回目だ。
カキナは
春先手折って食べる
菜っ葉だ。

暖冬だから
まだ
芽が出ることを
願って
蒔いた。

次男の嫁が
残飯で作った肥料を
元肥にして
柵を作った。

サヤエンドウは
30センチおきに3粒、
カキナは
筋蒔き。
それぞれ
1柵ずつ蒔いた。

時期が遅いけれど
芽が出ますように・・・

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2011年11月28日 (月)

ユズの収穫

今日は次郎柿と柚子を収穫した。

我家のユズは黄色くて
香りが薄く
果汁もあまり酸っぱくない。

そこで
どんな種類なのか調べた。

ユズには
花ユズと本ユズがあった。
実も小さく
棘も少ないのは
花ユズ。
我家のユズは花ユズだった。
花ユズは
ジャムにすると
良いとあった。

香りが強く
大きくて
棘が硬くて鋭いのが
本ユズ。

冬至の風呂に入れるのは
本ユズが良いとのこと。

今年のユズには
放射能が含まれている
確率が高いので
食するには
適さないようだ。

湯船に入れて
ユズの香りを
楽しむことにしよう。

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2011年11月27日 (日)

数独に毒された

夕食後
しばらく振りに
二人で数独をした。
朝日の今週の問題(11月26日版)は
★4で少し難しい。
「ようい、ドン」でスタート。

わたしはいちじん自然流で。
けいこさんはけいこ解決法で。

今夜は
いちじん自然流が勝った。
けいこ解決法では
30分余計に時間が掛かった。

すると
けいこさんが読売(11月27日版)の数独を
しようという。
読売の問題はいつも
難易度が明示されていない。
今までやってみて
朝日の難易度でみると
★2~3で易しい。

わたしは
易しいから
「時間の問題だ」と言いながら
読売の数独を始めた。

わたしの方が早く
できるだろうと思いながら
いちじん自然流で
やっていった。
ところが
中程で進まなくなってしまった。
これは難しい。
朝日の難易度で行けば★5だ。
侮れないぞ。

ところが、
けいこさんは
けいこ解決法で
難なくできてしまった。

わたしはその後、
けいこ解決法を使って
やっと全部のマスを
埋めることができた。
けいこさんより
30分も余分にかかってしまった。

わたしは
「悔しい!」
と歯ぎしり。

けいこさんは
「1勝1敗よ」
と高笑い。

いちじん自然流で
解けなくなったら
けいこ解決法を
使って解こう。

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奇遇

「トモロの森」のお祭りで
昼食を食べる予定だったが
お祭りは
昨日だったので
後のマツリ。

孫に
何が食べたいと聞くと
「ピザとかスパゲッティーとか」と言う。

そこで
ファミリーパークへ
行く途中にある。
「シルクロード」にした。
http://www.silkroad-roma.co.jp/shop/silkroad/ishihara.html

12:30頃だった。
満員で1~2組み待った。
案内されたテーブルに着くと
何と
隣は
孫と同じ保育園の
同じ組のYちゃん家族が
いた。
(パパ、ママ、Yちゃん)

二人は
ニコニコ
顔を見合わせた。
料理ができるまで
ティッシュで
折り紙をしたり
端紙にお家の絵を描いたりして
過ごした。

Yちゃんは
ミカン狩りの帰りだった。
別れる時
もいできたミカンを沢山もらった。

孫達は
また明日会うが
わたし達は
Yちゃんのご両親に
会う機会は
当分
ないだろう。


Yちゃんと別れて
ファミリーパークに行った。
孫は
車から降りると
ふわふわトランポリンに
向かって
一目散。
Dsc_0020

追いかけるのが
大変だった。

大きな子ども達と一緒に
跳ね上がって
嬉しそう。
見ている方は
ハラハラ・・・
Dsc_0030

その後
ブランコに乗り
Dsc_0062
補助輪自転車に乗り
輪投げをして
遊んだ。

ドウダンツツジが
真赤だった。
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トモロの森

上毛新聞の西毛版タカタイに
「トモロの森」でお祭り
とあったので
今日は
孫を連れて3人で出かけた。

駐車場には
車が1台もない。
ひっそりとしている。

三脚に上がって
壁に貼ったまつりの看板を
外している人がいた。

施設長のOさんだった。
「お祭りは昨日だったんですよ」






開催日を
間違えて
インプットしていた。
二人で!

認知症は
確実に近付いた。


Oさん
「ミニブタを見ていってください」
そこで
孫とミニブタ牧場へ見に行くことにした。

ミニブタと言っても
大きかった。
Dsc_0004 

10数頭いた。
「3匹の子豚」と言うのだから
10数匹いた。

ミニブタ用の餌が
用意してあった。(1袋100円)

孫が投げ入れると
ミニブタ君が争って
食べた。
Dsc_0008_2

けいこさんは
以前仕事で
Oさんに会ったことがあった。

わたしは
Oさんの奥さんと同じ職場に
いたことがあり、
Oさんが早期退職して
福祉の仕事を始めたと言うことは
知っていたが
初対面だった。

その後
事務所で
お茶をもらいながら
この仕事を始めた経緯を聞いた。

この藪地を
開墾していた時が
一番楽しかったと
言う。

郷里のこと
共通の知人のこと
製品のこと
海外支援のこと
など

話が尽きなかった。

昨日の
お祭りに来ていれば
こんなにゆっくり
話をすることはできなかっただろう。

認知症も
良いもんだ。

トモロの森
http://www.pref.gunma.jp/02/d4210262.html

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2011年11月26日 (土)

群響 第477回定期演奏会

指揮    ギュンター・ノイホルト

1 ワァーグナー/ 楽劇《トリスタンとイゾルデ》前奏曲と愛の死

2 モーツァルト/ オーボエ協奏曲 ハ長調 KV314

  オーボエ  渡辺 克也

休憩

3 ブルックナー/ 交響曲 第9番 ニ短調

群響HPより引用

G.ノイホルトは、
1947年グラーツ生まれのオーストリアの指揮者で
08年からはビルバオ(スペイン)歌劇場音楽監督。
ワーグナー「ニーベルンクの指環」全曲CDでも知られる。

渡辺克也は
1997年から11年間、
ベルリン・ドイツオペラの首席オーボエ奏者を歴任した名手。
「オーボエ協奏曲」は、
じつは「フルート協奏曲第2番」の原曲でもある。

ワーグナーを崇拝していたブルックナーの
交響曲第9番は、
彼の最後の作品で、作曲者は最終楽章完成前に亡くなった。

今回は3楽章まで。

渡辺克也の
オーボエは聴き応えがあった。
足を少し開き気味に立ち
にこやかな表情で
演奏した。

アンコールは
譜面を用意して演奏。
(ブリテン オヴィディウスによる6つの変容から第6曲)
ドイツで活躍しているだけあって
自信に満ちていた。

ブルックナーの9番は
激しい曲であった。
ヴァイオリンやチェロの弦が
切れるのではないかと
心配してしまった。

演奏後の団員インタビュー

ホルンの湯川さん
指揮者のノイホルトさんは
楽譜通りに指揮する方でした。

オーボエの高崎さんは
渡辺さんの素晴らしいオーボエの演奏を
間近かで見て
勉強になりました。

今日もほぼ満員の
盛況だった。
団員インタビューを聞いてから
駐車場に行くと
いつものようにスムーズに出られた。

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繋がり

今日は親戚の法事があった。

あまり行き来はしていないが
亡くなった方は
わたしの母の親戚。

亡くなった方の奥さんは
わたしの父の親戚。

強いつながりのある親戚と
いうことで
出かけた。

静かなこの上ない
天気の中
法要が行われた。

お清めは
藤岡だった。
医大に行っている孫の音頭で
献杯。

しばらく飲んだ後
亡くなられた方の
長女の夫が
酒を注ぎに来た。

初対面だったので
「どちらですか?」
「箕郷です」
「で、お仕事は?」
「箕郷支所です」
「昨日、支所の前にある下田邸の
もみじを見て来ましたよ。
見ごろだったですね」
「ありがとうございます」

「ところで
わたしは市民演劇で
毎週水曜日、箕郷文化会館へ
行っているんですよ」
「そうですか」
「第1回目の
『からっ風の吹く前に』に
出て演じたんですよ」
「それじゃぁ、
Uさんが出たあの劇ですか?」

「そうですよ。
Uさんと一緒に演じたから
よく知っていますよ」
「Uさんとは
仕事が一緒でしたから
よく知っています」

と言う。

名前を聞いたら
姓は違うがUだった。




このブログの
貴重な読者のUさんへ

Uさんに世話になった親戚が
いることが
今日、偶然判明しました。
これからも
よろしくお願いします。

提案

昨年一緒にやった仲間の
Tさんが10月に開店した
『フォーク酒場』で
会いましょう。

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2011年11月25日 (金)

須田千香良 with 野田学 コンサート

会場 聖オーガスチン教会(高崎市山田町)

開演 18:30

主催 NPO法人 工房あかね

  プログラム

白鳥(サンサーンス)

エレジー(フォーレ)

リベルタンゴ(ピアソラ)

無伴奏チェロ組曲第3番より(Bach)

森の静けさ(ドヴォルザーク)

シンコペーション(クライスラー)

ギターレ(モシュコフスキー)

月の光(ドビッシィー)  ピアノソロ

東北地方の民謡(齋太郎節・南部牛追い歌)

砂山

枯葉

黒い瞳

アンコール曲

おひさまの主題歌



最前列で鑑賞した。
礼拝堂にチェロとピアノの音が
響き渡った。
素晴らしい音の世界。

民謡二つは
チェロとピアノが
良くマッチしていた。
作曲家野田さんの
アレンジが
良かった。

演奏会が終わってから
コーヒーとケーキを
頂いた。
夕食前だったので
美味しかった。

懐かしい知人にも会えた。
職場関係のFさん。
出版関係のKさん。

わたしがもらったプログラムの裏に
赤いハートが書いてあったので
当たり!
工房あかねの
来年のミニカレンダーを
頂いた。

今夜は
会場まで30分掛けて
歩いて行った。
新月だったので
帰り道
星がよく見えた。

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榛名山方面の鳥

榛名山の麓の貯水池

 ハシビロガモ30羽
 マガモ
 カワウ
 キンクロハジロ

シダ池

 コガラ
 シジュウカラ
 エナガ

榛名湖

 キンクロハジロ30羽
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                                  露出誤操作
 マガモ2番

三寺の貯水池

 ヒドリガモ
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 カルガモ

 オオバン
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 カイツブリ
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 カワウ

 ヨシガモ
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 カワセミ
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 ハクセキレイ

  キンクロハジロ
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 嘴の基部が白いので
 スズガモかも?

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2011年11月24日 (木)

ひとり芝居「ヤスケ」

会場 箕郷文化会館

開演 19:00~

堀越富三郎
    役者人生40周年記念ふるさと公演

主演の堀越氏は
群馬中央中学校の卒業生。

同窓生が大勢、応援に駆けつけていた。

戦争での投降の場面、

戦後の立ち直り、

最後の安来節の踊りが良かった。

ビデオの踊りと同じ動きだったが、

後半には、堀越流の動きもあった。

実物は迫力があった。

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餃子の皮

餃子の皮は

the wrap(ping)

(the skin)

リンゴの皮は

peel

ピザの皮は

crust

具を詰める

to make full
to fill
filling

餃子は

potsticker
dumpling
gyouza

I filled my stmach food so, I am full.

未来文の学習

If it does not rain tomorrow,I will go hiking.

If it rains tomorrow,I will not go hiking.

現在形 
We usually go shoping on Sunday.
未来形
We will go shoping on Sunday.

イギリス英語では

I shall
We shall

アメリカ英語では

I will
We will   

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2011年11月23日 (水)

クリスマスコンサート’11

会場 渋川市 Cafe de echo

開演 19:00~

第1回ホームコンサートで
演奏してもらった
井上良博さんからのお誘い。

井上さんの
音楽教室で学ぶ人たちの
演奏会。


ピアノ
ジャズ
コーラス

坂本龍一の曲
井上良博の曲
バッハの「主よ憐れみ給え」


にじいろのはなたば(Wさん作詞作曲)


White Christmas

知っていたのは最後のこの曲だけだった。

演奏会の後の
パーティーに参加した。

それぞれが
今日の演奏に対する感想や
近況を話した。

隣はホームコンサートに来て
歌ってくれたWさん。
高校生だった彼女は
今は
保育士の仕事をしているとのこと。

井上さんが
バレンボイムのことを
話題にしたので
それを受けて
わたしはこの春
ウィーンで彼の演奏を聴いたことや
自分の作った歌が
今でも特別支援学校で
歌い継がれて
歌われていることを
話した。

けいこさんは
井上さんとの縁や
3年前
ホームコンサートで
お世話になったことを
話した。

話が弾み
帰宅時刻は
12時を大分過ぎていた。

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小春日のなかで 練習13回目

安来節の練習は
出方を時間を掛けて練習した。

練習場と舞台とでは
広さが違うので
前奏が始まったら
直ぐ出ることになった。

半立ち稽古
1場から5場まで
通してやった。

それぞれが
セリフをしっかり言えるように
なってきた。

自分のセリフを覚えた人は
声も大きく
動きにも
余裕が見られた。

早くセリフを入れると
動き方の工夫ができる。

わたしは
音響係なので
CDの操作を
総務の中野さんから
教えてもらった。

on, off
選曲
CDの入れ替え

演出の支持に従って
操作した。

最後の歌は
『北上夜曲』だった。
次回からは
劇の中で歌う歌を
練習するとのこと。

稽古後
事務局で
明日箕郷文化会館で行われる
1人芝居『ヤスケ』のチケットを
買った。

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2011年11月22日 (火)

餃子の皮

わたし達の英語の先生は
餃子は皮から作って
食べてるという。

その言葉に刺激されて
今日は皮に
挑戦。

作り方を
ネットで調べた。

材料は(24個分)
小麦粉200g、塩2g、水80~90ml

道具は
ボール、伸し棒、伸し板

やり方がビデオで
見られるようになっていたので
分かりやすかった。
http://www.geocities.jp/mentukuri/tyuuka/gyouza.htm

1 水回し
2 捏ね
3 2本に分け、棒状にする。
4 30分寝かせる。
5 1本を4等分にしてそれを3分割にする。
  4×3=12枚分
6 片栗粉をまぶしながらのし棒で円形に伸す。
  今日はまだ、伸し棒がないので
  けいこさんはすりこぎ棒、
  わたしはジャムの空瓶で代用。

ほぼ丸く伸ばせた。
端の方がフリルになってしまったのも。
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具を詰めてみた。
破れなかった。
市販のものと変わらない。
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焼いてみた。
ほんのりきつね色
下はカリカリ
上はモチモチ
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食べてみた。
very good.

今度の英語の時には
先生に
We made Kawa of Gyoza.
と言って
皮のことを英語では何というのか
質問しよう。


付記
ネパールでは蒸し餃子を
モモと言う。

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2011年11月21日 (月)

天狗山

榛名山系の天狗山に
行った。

快晴で
雲一つない朝だった。
榛名神社の駐車場に
車を置いて登り始めた。
9:00

落葉松の葉は落ちて
しまっていた。
辛うじてカエデが
残っていた。
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花も
虫も
いない。
ときどき
鳥が鳴いたが
カケス、アオジ、シジュウカラ
ヤマガラ、
姿は良く見られなかった。

登ってるのは
わたしたちだけのようだった。
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11:00
頂上に着く。
汗が冷風に冷やされ
寒かった。
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岩の上に
望遠鏡をセットし
関東平野を眺めた。

もしかして
スカイツリーが
見えるかもしれないと
探した。

「あった」

かすんだ空気の中に
スカイツリーが確認できた。
けいこさんも
確認。
Dsc_0135 

西側の
山々を見ていった。
高崎から見るのと
大分異なるが
八ヶ岳はここだろうと
推測した。
Dsc_0115
   赤岳    横岳   硫黄岳 東天狗


その山並みの
後ろに
白い山が頭だけ
見えた。
左側は雲がかかって見えない。
何だろう?
アルプスの何処だろう?
けいこさんが
「富士山かしら・・・」と言う。

位置的には
甲斐駒ケ岳
あるいは
北岳だ。
頂上のゴツゴツが
大きい。

さて何山なのだろう?
Dsc_0158

左の方に
鉄塔が
立っている山々。
箱根の山々かも知れないと
けいこさんが言う。

さすがに
東京湾は
確認できなかった。

筑波山は
はっきり分かった。
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後ろは
浅間山。
雪を被ってうっすら白い。
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お結びを食べ
下山。
直ぐのところで
3人の女性と会った。
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枯れ葉の道を
慎重に降りた。
中腹で鳥の声
けいこさんが
「ゴジュウカラよ」
と言う。
なかなか探せない。
偶然
ファインダーの中に
入った。
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山道に注意書きが
幾つもあった。
『とっても(撮っても)良いのは
写真だけ』

撮ったのは
ゴジュウカラとカワラヒワだけ
『とっても良かったのは
ゴジュウカラ』

13:00
駐車場着。

4時間の
山行だった。
参考になるかな?

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2011年11月20日 (日)

柳家紫文紅葉ライブ

会場 観音山・慈眼院・一路堂

開演 14:00~

桜の葉は落ちてしまったが
モミジが赤くなり始めていた。
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慈眼院の襖絵は
年に春秋2回公開しているが
今日は秋の最終日だった。

住職に5色の竜の説明を
受けながら眺めた。

一路堂は
慈眼院の下にある建物。
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抹茶を頂いた後
会場に行った。
Dsc_0025

座布団が30席ほど
置いてあった。
わたしは最前列の右端。
けいこさんは
座るのが大変なので
後ろの椅子席にした。

都々逸
新内
音曲噺

若い奥さんの
三味線と太鼓を
伴にして
紫文節・・・
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・・・長谷川平蔵が
いつものように両国橋のたもとを
歩いておりますと・・・

オチは
1つ目 富山の薬は置き薬(起き薬)

2つ目 横綱はくほう(吐く方)

3つ目 横綱はくほう(掃く法)

1つ目は定番。
2つ目と3つ目は初耳だった。

終わってから
紫文さん
中学時代の同級生と
記念撮影。
昔の仲間が
応援に来ていたようだ。




帰りに
坂下の観音堂に
観音最中を買いに入った。
お土産の他に
ばら売りを2本買って
お茶を頂きながら
一本ずつ食べた。

懐かしい味だ。
わたしは
女性店主に言った。
「昭和30年代、
一円紙幣が廃止になる時
観音堂では
1本を1円紙幣で
売ったことがありましたが
そんな話
聞いたことありますか」
店主は
「知りません。
今度、確かめてみます」
と答えた。

   1円紙幣が使われなくなったのは
   昭和30年(1955年)に
   1円アルミニウム貨幣が使われ
   始めたため。

半世紀以上も前のことだから
若い店主は
知らなかったようだ。
甘いものが
貴重な時代
あの時の最中(アノトキノモナカ)は
美味かった。

誰かこのこと
覚えているだろうか?

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2011年11月19日 (土)

蚕影様物語(こかげさんものがたり)

会場 箕郷文化会館

開演 13:30~

原作 森田哲夫

脚本・演出 岡本優子

この物語は明治20年(1887年)5月23日
旧群馬郡を襲った60センチにもおよぶ降雹で
柏木地区の桑畑が大打撃を受けた。
養蚕農家が受けたその惨状を後世に伝えようと
2001年、箕郷地区の人々が中心になって
劇化したものであった。

幼児から小学生、そして中学生も参加していて
好感が持てた。

桑の葉を枝からもいだり
蚕に桑をやったりする姿を見て、
自分が子どもの頃
父母の実家で養蚕の手伝いをしたことを
思い出した。

降雹で桑畑が全滅し、
蚕が飼えなくなった村人は
寺の土地に大きな穴を掘り
そこにおこさま(蚕)を
埋めた。
そこに建てた碑が
蚕影碑(こかげひ)だ。

プロローグは
降雹をイメージさせる
和太鼓の演奏。
その太鼓の間を駆け回る
白装束の幼児達。

劇は元養蚕教師夫婦が
その碑を訪れるところから
始まった。

明治20年当時の
蚕農家の生活。
予想以上に
時間をかけて
細かく表現していた。

60センチもの降雹。
光と音を使って
象徴的に表現。

降雹に依る若者の死。
死体を中心に
悲しむ村人の演技は
見事だった。

上手で
寺に掘った穴に
蚕を生きたまま埋める。
村人は
般若心経を唱える。

照明が
下手に移ると
最初の場面の
桜咲く蚕影碑が現れ
幕となった。

この劇の脚本と演出は
高崎市民演劇で
舞台監督をしている
岡本優子さん。

柏木沢に伝わる
悲惨な歴史を
後世に伝えるため、
地域を挙げての
劇作りをしてこられた
岡本さんの
パワーに
大きな拍手を贈った。

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星見台から見える山

11月17日は
良い天気だった。
星見台から直ぐに屋根に出られる。
屋根から
山々を眺めた。

南西の眺望。

Dsc_00064
八ヶ岳が見えることは
少ない。
この夏登った硫黄岳が
微かに見えた。
http://kokoronotabi.cocolog-nifty.com/kokoro/2011/08/1-99bd.html

南の眺望。
Dsc_0014

三束雨(さんぞくあめ)のいわれがある
御荷鉾山。
この山に雲が沸くと
麦を三束も束ねないうちに
雨が降ってくるという
言い伝えがあった。

西の眺望。
Dsc_0007
浅間山。
この前日、初雪が降ったが
この時はもう融けて
いたようだ。

北西の眺望。
Dsc_0012
榛名山系
一番高いのが
相馬山。

北東には
赤城山だが、
今回は撮らなかった。

東の方に
スカイツリーが
見えないかなぁと言ったら
けいこさんが
呆れていた。

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使い初め

11月17日の昼食に
15日に買った
佐藤けいさんと森野めぐみさんの作品と
わたしの作品の
使い初めをした。

メニューは
「高崎うどん」
高崎産の地粉を使ったうどんで
なかなか腰があり、
お勧めだ。
Dsc_0015

解説
蕎麦汁碗 作:佐藤けい(以前、花瓶を買ったときに頂いたもの)

薬味皿 作:山野めぐみ(使い初め)

汁入れ 作:いちじん(使い初め)

箸置き 作:いちじん(以前作ったもの)

黒七味 おみやげ:Yさんより(京都祇園名物)



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使い心地
わたしの蕎麦汁入れは
全体が厚めで重くて
底が平らでないのが難点。


佐藤けいさんの
焼酎カップ
鹿児島の芋焼酎「小松帯刀」で
使い初め。
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さすが陶芸家の作品
軽くて飲みやすい。

こんなデザインの
焼酎カップを
次は自分で
作ってみたい。

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2011年11月18日 (金)

群馬の森へ自転車で

午後から雨が降るという
気象情報だったが
穏やかな
小春日和だったので
久しぶりに
自転車で
群馬の森に出かけた。

井野川に沿っての
サイクリングロードを
下った。

マガモが
多かった。
コガモ、カルガモ・・・
変わった水鳥がいないかと
注意して見たが
いたのは
バン、カイツブリ、
ダイサギ、アオサギ、
キセキレイ、ハクセキレイ、

群馬の森は
ドングリが道一杯に
落ちているところがあった。
自転車が
ゴツゴツと弾んだ。

池に落葉が
浮いて綺麗だった。
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近くでトランペットを鳴らす人がいた。
その音にも
負けないような
鳥の声。
けいこさんが
「アオゲラかも!」

紅葉の始まった
木々を見上げて
鳥影を探したが
見えるのは
カラスばかり。
アオゲラの姿を見ることはできなかった。

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帰りに
野球の練習場の近くを
通ったら
「ケンダイタカサキ」とあった。
来春の選抜出場が
期待されている球児達が
内野に集まって最後のミーティングを
しているところだった。

Dsc_0107

声を合わせて
誓いを唱え終わると
さっと練習場から消えていった。

選抜出場
何時決まるのだろうか?

風がなかったので
帰りは思ったより
楽であったが
手は冷たかった。

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パッションだ

台所の窓辺に置いていた
パッションフルーツの苗を
この春
外に出した。

30センチに満たなかった蔓が
元気に伸び
松の支柱に巻き付いて
行って
人の背丈ほどになった。

熱帯地方の植物なので
いくら温暖化したと言っても
そのまま
松の支柱に
巻き付かせていたら
寒さに
やられてしまう。

そこで
蔓を巻き付ける
3本組の支柱を買ってきて
大きい植木鉢に
移植した。
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今年は
蕾を1つ持ったが
咲く前に
落ちてしまった。
来年こそは
花を咲かせ
パッションフルーツを
実らせよう。

『人生は passionだ』

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2011年11月17日 (木)

都々逸

11月20日に
紫文さんの都々逸を聴きに行く。

迷道院さんがその案内を
ブログに再度載せたので
そのコメント欄に
わたしが初めて作った都々逸を
入れた。


  知らなかったよ
  長谷川平蔵
  調べりゃ江戸の
  鬼刑事

  知らなかったよ
  この鬼平が
  実在したとは
  驚いた

  知らなかったよ
  都々逸の法(のり)
  七七七五で
  作るとは

  お粗末でした。

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真緋の会 11月定例会

体調が悪いと言ってNさんは
作品を届けると帰った。
Iさんは風邪で欠席だった。

と言うことで4人だった。

テーマは「忘年会」

Mさん
 5人兄弟で毎年忘年会を一泊旅行でしている。
 仲の良い兄弟だ。
 
 韓国のドラマの結末を分析した作品

Oさん
 もと職場のOB忘年会の幹事になった経緯

いちじん
 自由テーマ
 知っている陶芸家の二人展に行った時の奇遇について

Nさん
 忘年会と酒について
 飲み過ぎに対する注意

人数が少なかったので
ゆっくり話し合うことができた。
12月15日の例会に忘年会をすることになった。
会場は昨年までとは異なるところにした。

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生落花生

落花生の煎り方の
レシピをネットで調べ
それを翻訳ソフトで
英訳した。

先生に見てもらったら
呆れていた。

          翻訳機       先生

煎る  boilding dry    → dry roast

剥く  peel             → shell

多くの経験がないと皮付き落花生を煎るのは
難しい。

It's difficult to dry roast unshelled peanuts
without considerable experience.

今日の学習

1 「r」「l」の発音の復習

    「r」はなかなか発音できない。
  先生が良く聞いて真似るように言うが
  舌の位置が気になってスムーズに出せない。

2 「t」「d」の発音練習

  過去形の ed を使って練習した。

① [t] marked       dished

② [d] hugged       loved

③ [ed] painted      repeated

雑談

クルミの割り方
クルミを入れてネジって割る器具が
あるので、次週持ってきてくれることになった。

図解してくれたのだが、
くるみ割り人形とは違っていた。

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2011年11月16日 (水)

小春日のなかで 練習12回目

前半
男性はどじょうすくいの練習だ。
中腰姿勢の踊りは
非常に辛い
汗をかく。
そこで今日は
Tシャツで取り組んだ。
中腰で腰を振りながら
歩くのだが
肩が上下してしまう。

上下してはいけないと
分かっているのだが
身体が
なかなかそうにならない。

Tシャツがぐっしょりに
なった。

後半
5場・6場の半立ち稽古。
大勢が出入りするので
それぞれが
上手下手のどちらから
出るのか
どちらへ
入るのか
確認した。

袖から出て
セリフを言う場所まで行くのに
どのくらいの時間がかかるかを考えて
出る練習をした。

相手もあることだから
出るタイミングを
相手と合わせるように
しなければならない。

今日は係の発表があった。
わたしは音響(練習中のCDの操作)と
プロンプターの係だった。

いつも最後に
歌を歌う。
今日は『北上夜曲』だった。
前へ出て
指揮をしたが
拍子が直ぐに取れなかった。
歌っていくうちに
6拍子になった。
楽譜がないので不安だったが
それで
振り続けた。

3拍子でも振ることはできるので
どちらなのか
帰ってからネットで調べてみた。
『北上夜曲』は
やはり6拍子だった。

3拍子と6拍子とを
どのように区別するのか
よく分からない。

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2011年11月15日 (火)

え!

昼前
電話で
迷道院さんに
「佐藤けいさんの個展の見たあと
資料を借りに伺います」
と言うと
「そうですか。
個展やっているの知っていますよ。
それではお待ちしています」
と言う返事だったが
彼のことを
知っている雰囲気を感じた。

それで
開口一番
迷道院さんに
そのことを聞いてみた。

すると
「中学が同じだったんですよ」

「え!」



同窓会では
会っているとのこと。

それには驚いた。

話してみると
中学時代の
陶芸家のことをよく知っていた。

そんな関係とは
露知らず、
先程は
一生懸命
「迷道院さん」のことを
陶芸家に
知らせていたのだ。

今度は
陶芸家のブログを
迷道院さんに
伝えなくてはと
陶芸家のブログの
アドレスが載っているパンフレットを
渡した。

二人は
それぞれ充実したブログを
アップしている。
その二つが
リンクすれば
また
輪が大きくなることは
間違いない。


今日は
ブログ・リンクの
キューピット記念日。

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佐藤けい・森乃めぐみ 作陶二人展

今日が最終日なので
14:00頃
片岡町の広瀬画廊に出かけた。

陶芸家は昼食に出かけ
会場にいたのは
めぐみさんと受付の人だけだった。

ゆっくり
お二人の作品を鑑賞。
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陶芸家のブログ
http://suekinokei.exblog.jp/17086174/

その後、
陶芸家の紹介DVDを
見た。
最近作成したもので
陶芸家「佐藤けい」の
総てが収まっていた。

キーワードは

須恵器

穴釜

自然と文化

小一時間したら
陶芸家が戻って来た。
Dsc_0002

客がいなかったので
互いに最近の出来事を
話した。

その中で陶芸家は
「高崎の町中が寂しくなってしまった。
何とか活性化したいものだ」と言う。

そこで
思い付いたのが
迷道院高崎さん。
高崎の歴史を掘り起こし
いろいろなイベントを
企画・実行している人だ。

陶芸家に
迷道院高崎さんのブログ
「隠居の思ひ付き」を
見て欲しいので
メモ用紙にそれを
書いて渡した。
http://inkyo.gunmablog.net/e205769.html


陶芸家は
わたし達のチャリティーコンサートに
来てくれていた。
「チェロの演奏が
ピアノと良く合っていて
良かった。
余裕があって安心して
聴けた」
と感想を聞くことができた。

陶芸家は
ピアノも弾く。
仲間同士で
年に4回
小さな会場でミニ演奏会を
やっているとのこと。
けいこさんはピアノのレッスン中、
そのことを話すと
仲間に入るようにと
勧められた。

また
公民館で陶芸をやっている
と話すと
倉渕の陶芸教室に来ないかと
パンフレットをくれた。

この二人展の後、
19日から
いわき市で個展があるので
忙しいと言っていた。
陶芸家は
高島屋でチャリティー即売会を
やってその売り上げを総額
いわき市に
寄付している。

大分ゆっくりしたので
陶芸家が作った焼酎カップは
わたし用に
めぐみさんが作ったネコの小皿は
けいこさん用に
買った。
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17:00に
迷道院さん宅へ
「長谷川平蔵」の資料を
借りに行くことになっていたので
広瀬画廊を出た。

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ウメモドキの実

庭のウメモドキが
熟れてきた。

赤と白のウメモドキが
隣り合っている。
今年も
たわわに実った。
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この実が
突然
無くなるのだ。





ヒヨドリは
食べ時を知っている。
今年は
何時になるのだろうか?

毎朝
チェックしよう。

11月15日
異変なし。

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2011年11月14日 (月)

プロンプター

14:00から演出の
Nさん宅で養成講習会があった。

1期生5人
2期生4人が集まった。

プロンプターの役割

舞台の横に待機していて
セリフを忘れた役者に
セリフの一部を
教える。

台本を見ながら
役者のセリフを辿り
忘れたらそのセリフを
役者に伝える。

役者がセリフを飛ばした場合は
そのまま続ける。
話を元に戻らせない。

prompt   忘れたことを思い出させること

prompter  舞台裏からセリフを教えてやる人

台本を全部入れて
役者がどのセリフを言っているかが
分かるようにする。

役者が休んだ時
即座にその代役を
できるくらいにセリフを覚える。

役者に聞こえて
観客には聞こえないように
声を出す。

ヒントになる言葉を一語ずつ
役者に言う。
一度に多くのセリフを言っても
当の役者には
ヒントにならない。

台本を良く読んで
自分のものに
しておく。

さあ、大変だ!

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2011年11月13日 (日)

中之条の山里で蕎麦打ち会

静かな秋の日
蕎麦打ち会をやった。

この模様を
なかのじょうテーマパークのHPに
エコさんが
早速
アップしてくれた。
http://yamazatotaiken.blog96.fc2.com/blog-entry-755.html

メンバーは
2011東日本大震災チャリティーコンサートの
関係者(10人)と
山里テーマパークのスタッフ(3人)とサポーター(4人)。

蕎麦打ち修行に
本格的に取り組んでいる
Aさんの協力を得て
美味しい蕎麦を
味わうことができた。

後ろの山は「嵩山(たけやま)」
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前に押し出すように
切ってください。
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浮いてから10秒で
上げます。
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直ぐにさらせるように
臨時の流しで。
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打ちたて
茹でたて
蕎麦の出来上がり。
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メニュー
蕎麦 (北海道産)
    担当 いちじん、けいこ、Aさん

天ぷら (サツマイモとナスとパブリカの掻き揚げ)
     (ズッキーニの雌花)
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     これは美味だった。
     担当 Aさんの奥さん、Sさん

浅漬け (キャベツとキュウリとミョウガ、ダイコンと昆布とスルメ)
      担当 Iさん

コンニャクのピリ辛煮 (山里TM会長の奥さんから)

クルミの薬味 (焼いてみじん切りにしたもの)
         担当 エコさん

ピザ (各自がトッピングをして自家製釜で焼いたもの)
    担当 Hさん

焼きリンゴ(芯をくり抜き、バターと砂糖を詰めて
       アルミ箔で包んでピザ釜で焼いたもの)
       担当 Hさん
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焼き芋(芋を濡れた新聞紙で包み、更にアルミ箔で
     包んで炭火で焼いたもの)

飲み物(ビール、焼酎、お茶、ジュース、コーヒー)

お結び(山里TPの会長が作ったコシヒカリを竃で炊いたごはん)



ちょっと食べ過ぎてしまった。

上空を定期便が飛んで行った。
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食後
ミニコンサート

前座

いちじんの独唱 
 「群馬のお山」・・・・まだご覧なっていない方は ↓
http://www.geocities.jp/tisanakagayaki/gunmanooyama.htm



本番

フルート 杉山友美      キーボード  伊藤正

 「少年時代」
 「なごり雪」
 「クラシック曲」
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みんなで歌おう 全員合唱
 
 「ふるさと」

静かな山里に

力強い声が・・・

美しいフルートの音が・・・

優しい歌声が・・・

流れていった。

後片付けをしている時
会場となった会長宅の隣
と言っても
50メートル先にある家の人が
来て
「今日は良い音楽が
流れて来たんで、ビックリしたね」
と言っていた。

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秋の優しい陽の中で
美味しい蕎麦を
美しい音楽を
堪能した1日だった。

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2011年11月12日 (土)

内村鑑三生誕150年記念講演

カンゾー・メメント2011が

会場 たまごホール

期日 11月22日 13:30~

第一部

「鑑三先生と高崎」 堤克政さん

第二部

「内村鑑三における現世と後世」 鈴木範久さん

第一部

高崎史志の会の堤さんから
祖父と鑑三とがやり取りした
書簡が公にされた。

第二部

内村鑑三研究の第1人者
先日、偶然
車の中でラジオを付けたら
内村鑑三について話しをしていたのが
鈴木さんだった。

印象に残ったのは
内村は無教会主義と言われているが
当時のアメリカ的な教会に
反対したのであって
教会を拒否していたわけではない。
という説だった。

そこで
それを確かめるいい機会であったので
講演会に参加した。
講演会の後
質問時間が設定された。

参会者の中から
私が質問しようとしていた
内村の「無教会主義」についての質問が
出たので
質問はしなかった。

昭和36年に内村鑑三の碑が
高崎公園内に建立されたが
そのときの
記念パンフレットが資料として
配布された。

萩原進氏の「内村鑑三の生涯」という一文があった。
その中に

I for Japan ;
Japan for the world;
The world for Christ;
And all for God.

と言う言葉を残したとあった。

また
内村の影響を受けた人物として

志賀直哉

南原繁

前田多門

矢内原忠雄

天野貞祐

が上がっていた。

貴重な資料なので
大切に保管したい。

鈴木氏の著書「近代日本のバイブル」を
求めて
帰ってきた。

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高崎五万石騒動研究会 11月例会

文化祭の反省

かるた会

 参加者が少なかった。
 団体戦が実施できなかった。
 お手つきのルールを見直す。
  
紙芝居

 1日目は一気に読んで勢いがあった。
 2日目は休みを入れたので
 後半が盛り上がらなかった。
 参加者が少なかった。
 短い紙芝居を新たに作ったらどうか。
 
今後の方針

1 かるたの普及活動を行う。
 ・子どもに対しての方策
  社会科の副読本の内容を確認する。
 ・大人に対して方策
  高齢者が集まる場所で紹介する機会を作る。
  大勢が集まる機会を捉えて知らせる。

2 各自の研究課題とその進捗状況を報告する。

3 来年度の文化祭テーマを早めに決めて取り組む。

4 義民記念館建設の準備を少しずつ進める。

5 教育長とコンタクトを取る。(今年中)

次回の定例会
12月17日(土) 午後、細野本の読み合わせを行う。

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2011年11月11日 (金)

天田美佐子&塚田佳男の世界

期日 2011年11月11日

会場 慈眼寺の本堂

開演 19:00

高崎が誇る音楽家
お二人の演奏会に行った。
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プログラム

1部 ドイツ歌曲

 楽に寄す シューベルト
 野ばら
 ます(鱒)
 菩提樹
 
 歌曲集  シューマン
 「女の愛と生涯」 8曲

2部 日本歌曲

 「童謡百曲集」より 山田耕筰
 赤とんぼ
 青い鳥
 電話
 青蛙
 きつねの提灯
 この道
 烏の番 雀の番
 海坊主 小坊主
 夕焼け雲
 砂山

 小面幻想   平井康三郎

アンコール曲

 落葉松



本堂に250人が
秋の雨の夜、
集った。

伴奏では
日本で第一人者の
塚田さんのピアノに合わせて
メゾ・ソプラノの
天田さんが
透き通る声で
表情豊かに
そして
語りかけるように
歌った。

曲の解説は
いろいろなエピソードを
交えて
塚田さんが行った。

塚田さん
 ピアノがアップライトだったことで
 シューベルト時代の
 ピアノ(チェンバロ)に近い音に
 なった。

天田さん
 塚田さんは
 唯一のわたしの先生です。

お寺の本堂で
ベテランのお二人の演奏会は
至福の2時間だった。

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本に着いている紐の名前は?

先日、
本に着いている紐を
何というのか知らなかったことに
気が付いた。

今日
ネットで調べたら
「枝折り」と言うことが
分かった。

枝折りというと
長方形の紙片が
思い浮かぶ。

紐も
「枝折り」と言うのだった。

知らないことが
分かって
すっきりした。




けいこさんに
そのことを話すと
「しおりは
読んだところが分かるように
そのページを
折って印にしたから
紙折り(しおり)と言ったのかも
しれないわ」

凄い推理力だ!
今度は
しおりの
語源も
知りたくなった。

しおりの語源
http://ayamoto.fc2web.com/page9.html

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2011年11月10日 (木)

映画「ヒマラヤ」

シネマテイクで
17:30からの上映を見た。
観客は6人。
明日が最終日。

「ヒマラヤ」は
日本題で
映画の本当の題は
「ナンガ・パルバート」
8125mの山の名前だった。

見る前に
ネパールのガイドブックを
出して
その山が何処にあるか
調べたが
見つからない。

ネットで
「ナンガ・パルバート」を
検索したが
映画の情報ばかりが
出るばかりで
山そのものの場所は
分からなかった。

1970年の話だった。
25歳のメスナーが
弟ギュンターと
「ナンガ・パルバート」に登ったが
下山中、弟ギュンターが
亡くなった。

兄メスナーが
自分たちが初登頂した経緯を
再現する映画でもあった。

この「ナンガ・パルバート」の
初登頂者が誰かということで
ドイツでは
兄弟を探しに行った捜索隊の二人が
初登頂者かどうかということで
裁判になっていたようだ。

1970年と言えば
わたしが新聞配達をして
ヨーロッパ縦断2週間の
旅をした年だ。
大阪万博で
日本中が沸き返っていた頃だ。

遭難というと
思い出すのは
1970年代半ば頃、
わたしと大学が同期のHは
ワンダーフォーゲル部で
よく山に登っていた。
卒業後も
登山を続け、
冬の剣岳に登り
稜線に張ったテントから出たところ
セッピが崩れ滑落してしまった。
遺体を春まで
探すことができなかった。

小柄なHは
朗らかな性格だった。
優しいHの
笑顔を思い出す。

映画を見て
山好きなHのことを
思い出してしまった。

この「ナンガ・パルバート」の
山容は
映画で焼き付いたが
何処にあるのだろうか・・・
もう少し
探してみよう。





ということで
探したところ、
この山は
パキスタンにあった。
http://maps.loco.yahoo.co.jp/maps?type=scroll&lat=30&lon=70&z=6&mode=map&pointer=on&datum=tky

ネパールの地図には
無いはずだ

ナンガ・パルバット
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%88

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「r」と「l」の発音

この音の区別が
できない。

聞き分けられない。
だから
発音も不正確。

先生は
Speech Organs(発音器官の図)を
コピーして持ってきた。

「r」の発音
舌を上の天井に当てないで
中間に舌を固定して
息を出す。

「l」は
舌を上歯の後ろの
天井に当てて
跳ね出す。

「l」は比較的
出しやすいが
「r」が難しい。

日常「らりるれろ」を
わたしは
ら la
り li
る  lu
れ  le
ろ  lo
と発音している。

だから
「r」の発音ができない。

red
correct
more
write
rhyme

これらはみんな
「r」の発音

rake
rain
read
real
right

これらも
「r」。

先生に
わたしたちの
発音を聞いてもらった。
なかなかOKが
でない。

次に
先生の発音を聞いて
「r」「l」の区別をしたが
正解率は5割。
と言うことは
区別できていないということ。

発音と
聞き分けが
今後の課題だ。



雑談 1

中之条は山里にある。
それを表現するには
hilly

けいこさんが
棚田があるところと
言うと
terrace
と教えてくれた。


雑談 2

群馬は埼玉県の隣にある。
Gunma is from the prefecture next to saitama.

neighboring prefecture

雑談 3

「th」の発音
舌を歯の間に
挟んで発音する。
練習言葉

This, That, the other thing.

歯に下を挟む習慣が
無いので
大変だ。

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2011年11月 9日 (水)

小春日のなかで 練習11回目

全員でストレッチをする。
男女に別れて
踊りの練習を30分。

男性は「どじょうすくい」
基本は歩き方、
リズム
中腰前傾
腰振り

できそうで
できない。

集中して練習した。
肩が揺れないように
歩くのが
難しい。

汗だけが
噴き出した。



半立ち練習
2場と3場

動きが
だいたい掴めてきた。

演出から
「セリフを
細かく切って言わないで
続けて言って下さい」
「大きな声で
セリフを言ってください」
また
「セリフは
自分のだけのを
覚えるのではなく
全体を覚えて
下さい。
12月からは
立ち稽古になります」

台本を見て
セリフを言えるのは
あと3回になった。

今月の14日、
プロンプターの
講習会に
参加することになった。
役者に
セリフの援助をする仕事だ。
どんな配慮を
するのだろうか。

Yさんから
京都の祇園土産を頂いた。
http://www.kyoto-np.co.jp/kp/koto/kyomiyage/04.html

「ジンに入れて
飲むと美味しいですよ」と
言われた。
そして
「いちじんさんの仁ではなく
GINですよ」と
念を押された。

二十歳の頃
ジン・フィズを飲んだことがあったが
それ以来
ジンを飲んだ覚えがない。
しばらく振りに
飲んでみよう。
どんな味が
するのか楽しみだ。

外は
すっかり暗くなっていた。
汗を沢山かいたので
今夜のビールは
うまいぞと思いながら
帰って来た。

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2011年11月 8日 (火)

新居移転の挨拶状

昨年の10月、
ネパールへ行った。

ガイドとポーターと
わたし達2人。
4人でのトレッキングだった。

エベレスト街道を
辿ってエベレストを見る計画だったが
天候不順で
飛行機が飛ばず
行き先を変更して
アンナプルナ方面へ行った。

3日かけて
ゴレパニまで行った。
早朝、ベストビューの
プーンヒル(3198メートル)へ登り、
朝焼けのダウラギリ(8167メートル)を
見ることができた。
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Dsc_0070

2日後
急な山道を川まで降り、
同じくらい登りあげて
やっと宿のあるランドルン村に
着いた。

ガイドが決めた宿に
入ると
川で追い越された
日本の若夫婦がいた。
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聴くところに寄ると
1年計画の
世界旅行の途中で
明日は
アンナプルナBC(ベースキャンプ)方面へ
行くという。
http://chikyu.boo.jp/archives/2635

わたし達は
下山する予定だった。
宿の庭から
真っ白なアンナプルナサウス(7219メートル)が
見えた。
Dsc_0884
ここでこの二人と一緒に
夕食を食べようと思った。


その前に
シャワーを浴びることにした。

けいこさんが
入ってしばらくした時だった。
ガイドが
わたしの部屋に
飛び込んできた。
「ケイコサンガ
ヨンデイマス。
スグ、イッテクダサイ」

シャワー室の床が
タイルだった。
滑ってしまって
腰を打ち動けないという。

部屋に担いで
連れてきたが
腰に激痛が走って
動けないという。

持ってきた湿布を貼り
痛み止めを
飲むことにした。
けれど飲む量が
分からない。

日本人の奥さんは
薬剤師をしていたというので
薬を持って行って
飲み方を訊いてみた。
痛みが激しければ2錠飲んだ方が
良いと教えてくれた。
1日2錠飲むと
2日分しかなかった。

すると、インドで買った痛み止めを
使うようにと言って
手渡してくれた。
ありがたかった。

けいこさんの記録
http://www.geocities.jp/tisanakagayaki/tabisaki.2010.10.nepal.7.htm

彼らは
翌朝、予定どおり
アンナプルナBCへ
向かった。

けいこさんは
歩くことが無理なので
ガイドが保険会社に連絡を取ってくれた。
その結果
次の日
ヘリコプターが
迎えに来てくれることになった。
ポーターには
歩いて帰ってもらった。

ヘリコプターが
畑に着くと
村人が大勢駆けつけた。
大勢が見守るなか
ヘリコプターは離陸し、
カトマンズへ飛んだ。
Dsc_0640

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Dsc_0674

Dsc_0958

病院に行き
診察してもらったら
骨には異常は見られないというので
一安心した。
痛み止めの注射と
薬をもらい
ホテルに帰って
休んだ。






そんなことで
お世話になった二人は
その後
中東
 ↓
ヨーロッパ
 ↓
アフリカ
 ↓
南米
 ↓
北米
 ↓
ハワイ
 ↓
成田

と回って
今年の9月に帰国した。

帰国後、自分たちで
住宅の改修を始めた。
それが完了して
転居したという挨拶状だった。

世界旅行へ行く前は
パン食だったが
ご飯が美味しくて
米食になってしまったとのこと。

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2011年11月 7日 (月)

チェロとピアノの夕べのお知らせ

友人からの推薦です。


須田千香良 with 野田学コンサート
 (チェロ)     (ピアノ)

日時 2011年11月25日(金)
    18:00会場 18:30開演

料金 3000円

場所 聖オーガスチン教会(高崎市山田町8)

主催 NPO法人 工房あかね

お問い合わせ 
  教会      tel 027-321-7020
  わたし宛    tel 090-1600-4082

当日演奏曲目  
  ・無伴奏チェロ組曲第3番より(J.S.Bach)
  ・シンコペーション(クライスラー)
  ・リベルタンゴ 他

前回、素晴らしいチェロの演奏でした。
皆さん
是非お聴き下さい。
お願いします。

工房あかねのHP
http://www.geocities.jp/studioakane/index.html#sudacello

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今読んでいる本は

「親鸞と道元」で
五木寛之氏と立松和平氏の対談だ。

立松和平氏は
2010年2月に急逝。
その前年の秋に
彼の講演を新潟まで
聴きに行き、
質問して答えてもらっていたので
訃報に接した時は
ショックだった。

五木氏の思い出は
10年余り前のこと。
彼が
渋川に講演に来たことがあった。
その時
「大河の一滴」がベストセラーだった。
講演を聴くのでその本を読んで
参加することにした。
読んでいたら
単語の間違いを見つけた。
そのことを
質問しようとしたら
その日、五木氏は体調を崩し
質問の時間を作らなかった。

そこで
幻冬舎に間違いについての
手紙を送った。
何時までも返事が来なかったので
電話で確認したところ
「あの本は、五木氏の話したことを
文章化したので
五木氏の誤りではなく、
文章に起こしたスタッフの誤りです」
とのこと。
わたしが指摘したことについての
詫びも礼も無かった。
しばらくして
「大河の一滴」が文庫本になったので
わたしが指摘したところを
確認すると
誤っていた単語が訂正してあった。

幻冬舎は売れる本を
沢山出版しているが
こんな対応をする
出版社だった。

そんな思い出のある
二人の対談なので
読むことにした。
立松氏が
「若い頃、最初にインドに行った時
文庫本の『ブッダのことば』を持って行った」
というところがあった。

そう言えば
中村元訳の『ブッダのことば』を
学生の頃
買ったことを思い出した。

文庫本でも
後生大事に取っておく癖がある
わたし。
40年前に買った本を
探すことにした。
文庫本は
文庫本の棚に列べてあるので
探してみることに・・・

対談で話題になっていた
「法華経」
「歎異抄」
「正法眼蔵随聞記」
などが出て来た。



その他にも
懐かしい本が
何冊も・・・


 

あった!

『ブッダのことば スッタ二パータ』
中村元訳

色あせていた。
茶色だ。

この文庫本を買った頃は
訳者の
中村元は元気だった。
にこやかな尊顔が
思い出される。

ヒモの挟まった
ページを開けると
わたしの鉛筆書きがあった。
40年以上前のわたしの痕跡

「自然に於ける未知なるものへの追求心」

とある。

「こよなき幸せ」という項の
ところであった。(50ページ)

60年以上も生きてくると
未知なるものへの追求心は
大分減ってきたが
「こよなき幸せ」を
得るため
未知なるものへの追求心を
日々持って
生きることにしよう。



付記

今、未知なるもの

読んだ場所が
分かるように挟む
本に付いているヒモのことを
何と言うのか?

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定期検査

血液検査の結果
前回は登山帰りだったので
CPK値が2000近くあったが
今日は正常の範囲だった。
総コレステロール値と
LDLコレステロール値は
相変わらず高い。
血圧は、132、87、71で
ほぼ正常。

体重が増えているので
食事に気を付けること。
体重を毎日計測して記録すること。
等のアドバイスを受けた。

薬を薬局に行って
1ヶ月分もらってきた。

次回は12月5日だ。
その時は
体重を3キロは落として
医者のところに行こう。

運動もしないと
落ちないだろうなぁ・・・

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2011年11月 6日 (日)

バレエノア「白鳥の湖」

高崎バレエスタヂオ30周年記念公演を
藤岡のみかぼみらい館へ
見に行った。

15:00会場
15:30開演

15:00前に行ったが
早くから並んでいた人が
大勢いた。
わたしたちは
2階席だった。

全体の様子は
見られたが
踊っている人の表情は
分からなかった。

全幕(4幕)公演
1幕
休憩
2幕
休憩
3幕
(衣装替えの間)
4幕

音楽は録音だった。
チャイコフスキーの時代のように
オーケストラの
生演奏だったら
良いわねと
けいこさん。

40周年記念は
生演奏で見たいものだ。

舞台の背景や
衣装が
良くできていた。

一糸乱れぬ踊りだった。
日頃の厳しい指導の
成果だろう。

1000人近いお客さんの
ほとんどが女性。
バレーを習っている人たちの
関係者に見えた。

30年でこれほどまでに
バレエ文化を
盛り上げたのは
バレエノア。

素晴らしかったので
カーテンコールの時
思わず
指笛をならしてしまった。

HP
http://www.ballet-noah.com/index.htm




裏話 1

バレエスタヂオの
公演の案内アナウンスは
妹がいつもしている。
今回も妹かと
思って聴いたのだが
どうしても
妹の声には聞こえない。
けいこさんも違うという。
今回は他の人が
やっているかのかな・・・

そう思っていたら
休憩時間に妹の長女に
会った。
それで
「お母さんは何処?」
「アナウンス係だから、舞台の方に・・・」

やっぱり
放送は妹だったのだ。
しかし、改まった声で
アナウンスらしい話し方をされると
全く別人の声に
なってしまうものなのだ。



裏話 2

みかぼみらい館の
下の方にある駐車場には参った。
出入り口は2ヶ所だが
Aは出たら直ぐに信号なので渋滞。
Bは
左へ行けばAへ、
右は狭くて何処に行くか不明?

凄く待ってBへ
左はほとんど動かない。
そこで右に曲がって
先行車の後に付いていくことに・・・

畑の中の細い道で
少し回り道だったが
大通りにどうにか出られた。

広い駐車場だが
出口が少なく、
非常に不便だ。
いつも出口渋滞を
起こしているに違いない。
何か良い方法は
無いものなのだろうか。

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テンジン・ヌルプ絵画展

11月5日
テンジン・ヌルプ絵画展の
案内ハガキが届いた。

日時 11月5日(土)6日(日)
場所 法輪寺
入場 フリー

東京ガスの展示会に
行った後
法輪寺に行った。

一昨年の秋、
ネパールに行く前だった。
テンジンさんの展覧会が
南牧村で開催されたので
ネパール文化に
触れるために出かけた。

彼の笛の演奏を聴いたり、
彼の作品(複製画)や
ネパール製のセーターを
購入したりした。
その時の名簿で
今回の案内が来たのだろう。

昨年、ネパールに行った時
カトマンズの街を
歩いていたら
テンジンさんの絵が
店先に列べられていたのを見た。

そんなことで
テンジンさんの絵画展なのだ。

昼食時で
テンジンさんはいなかった。
南牧村で民宿をしながら
テンジンさんを支援している
Yさんがいた。

もらったパンフレットを見たら
この後、
11月7日(月)から20日(日)まで
上野村 森の体験館ギャラリーで
絵画展があるとのこと。

テンジン・ヌルブ絵画展関連サイト
http://www.earthworks-j.com/ex.html








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2011年11月 5日 (土)

蕎麦打ち会のリハーサル

今月13日に
中之条の山里で
蕎麦打ち会をするので
今日は
リハーサルを兼ねて
息子家族に
手ほどきをしながら
蕎麦を打った。

蕎麦粉と割粉は
3.5合:1.5合 7割蕎麦だ。
水は280cc。

蕎麦粉は北海道産。

4歳の孫も
一緒に打った。

しばらく打っていなかったので
1回目は
伸したら形が
ゆがんでしまった。
2回目はどうにか
四角になった。

息子は
この夏、山梨に行った時
「ほうとう」打ちを体験したそうで
捏ねや伸しは
どうにかできたが
切りで苦労していた。

細く切ろうとして
時間をかけて切っていたが
その割には
幅がいろいろだった。
初めてにしては
よく切れていた方だ。

けいこさんと嫁が
かき揚げを
作った。
揚げたてを
6人で食べた。

最初は
息子の作品。
少し太めだったが
打ち立て。
美味かった。

蕎麦が好きな孫は
自分で作ったこともあり
美味しいと言って
よく食べた。
汁につけなくても良いと言って
茹で揚げをそのまま食べていたのには
驚いた。
まるで「つう」だ。

中之条の山里での
蕎麦打ち会の
リハーサルは
無事済んだ。

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2011年11月 4日 (金)

Do you like Soba?

Start time is 14:30.

My dairy.

That song is Negro spiritual.

Mickeal row the boat ashore.

We will make a Soba tomorrow dinner.
                    Soba for dinner tomorrow.

Do you like soba?


I would like to invite you tomorrow dinner.
                            you to dinner tomorrow.

先生の答え

I like Soba.

But,I will go to Tokyo tomorrou.

と言うことで、先生は来られない。
アイリッシュ音楽を聴きに行くそうだ。
Irish music


今日は、名詞の
countabl
e or uncountableを
区別した。

music          un
order           co
rule             co
song            co
fish              co
land             un
education     un
food            un
traffic          un  交通
money         co
win              un
stone           co
information   un
nice            co
sheep         co
job              co
jam              un
country        co
clothing        un
star             co
beach          co

[r]と[l]の発音の仕方

[r]が難しい。

rule で練習した。

ru は
舌を上歯と下歯の間において
唇を「う」の形で発音する。

le は
舌を上歯の奧に付けて
叩くように発音する。

ru がなかなかできない。
わたしが発音する度に
先生とけいこさんが笑う。
They laughed at me.
       [l]
I wanted to run away.
               [r]

今日の聞き違い

job   → jam
仕事   ジャム

desert   →  dessert
砂漠      デザート

知らなかった単語

waterproof  防水
soundproof 防音

brew   お茶を入れる
[r]
blew   blowの過去形 吹いた
[l]
blue   青色
[l]

blew と blue は 同じ発音

[r]の出し方が課題。
先生は来週図解を持ってくるとのこと。

練習しておこう。

Let stady English.
[l]               [l]
Let  practice English pronunciation.
[l]   [r]             [l]    [r] 
       英語の発音を練習しよう。

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ガラス拭き

部屋掃除の後
ガラス拭きをした。

コツは
けいこさんから伝授された
方法。
道具はタオル2枚だけ。
一切、洗剤は使わない。

手順
1 濡れタオルで拭く。
2 乾かないうちに直ぐに乾いたタオルで拭く。

この方法で
6枚の窓ガラスを拭いた。
全部で12面、
ちょっと汗が出た。

Dsc_0017

きれいになったのが
分かるかな?
Dsc_0010

拭く前の様子を撮っておかなかったので
違いは分からない。

さて、
終わって一休みしていた時、
ボーナスが出た。







黒っぽい
大きなチョウが
ブナの木に吊した籠に
舞い降りた。
籠に入れた
熟した柿の実を
見つけたのだ。
Dsc_0008

Dsc_0007
羽を閉じているが
このチョウ
ルリタテハだ。
わが家では
初見!

わたしは慌てて
けいこさんを
呼んだ。
ルリタテハだよと
言っても
信じてくれない。
それほど
稀なチョウ。
それでも
カメラを持ってきて
二人で
撮影会。

でも羽を広げてはくれない。





最後に
飛び立った時
紺色の羽が確認できて
けいこさんは
納得した。

だから
二人とも
表羽は撮れなかった。

庭に出たので
満開の
ホトトギスを
Dsc_0013

これも満開の
ツワブキを
Dsc_0014

アサギマダラを
呼ぶために植えた
フジバカマが
今年は
まだ咲いている
Dsc_0016


わが家の秋の
チョウ騒動。

いっかんの終わり。

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2011年11月 3日 (木)

市民音楽の集い

13:00から高崎市文化会館で
「市民音楽の集い」があった。

わたしの属する合唱団も
参加した。
歌ったのは
谷川俊太郎作詞
松下耕作曲
「おだやかに」1曲

服装は
黒の上下
黒の蝶タイ。
長くお休みしていたバスのKさんが
今回の演奏会から
元気に復帰されたので
嬉しかった。

わたしは風邪気味だったので
咳き込んだりしないように
声を控えめにして
歌った。

歌い終わってから
新人演奏会で発表した人の
ソプラノと
ピアノの演奏を聴いた。

ピアノは
ショパンのバラード1番だった。
演奏者がわたしと同じ姓(Y)だったので
親しみが湧いて
真剣に聴いた。

難しい曲を
軽やかなタッチで堂々と
演奏したので
大きな拍手を送った。
今後の成長が
楽しみだ。

今日は
いろいろの人に出会った。

1 昨年度、市民演劇で一緒に演じたUさん(市文化会館)
2 S教会でのチェロ演奏会を再度企画したOさん(路上)
3 新人演奏会でピアノを演奏したFさんのお父さん(リンク)
4 高校・大学の後輩で今年退職したNさん(スーパーの駐車場)

「いちじん歩けば人に出会う」
といったような日だった。

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2011年11月 2日 (水)

久しぶりに餃子

中身の
下ごしらえは
けいこさん。

わたしは
もっぱら包み専門。

20枚だから
4等分した具を
5枚の皮に包む。
そうすると具が
残ることはない。

そして
焼くのもわたし。

コップに半分ほどのお湯を
入れて
その水が飛ぶまで
焼く。

下がカリカリ
上がもちもちの餃子になったら
火を止める。

この火の止め方が
難しい。
早く止めると
ぐにゃぐにゃ餃子、
焼き過ぎると
焦げ餃子。

フライパンの蓋を
透明な蓋にしたので
ちょうど良い焼き加減に
できるようになったのだ。

1回に10個焼き、
食べ終わってから
もう一度焼く。
この時、
1回使ったフライパンを
きれいに洗って使う。

続けて焼くと
2回目はどうしても
1回目の粉が
焦げついてしまう。

いろいろ試して
やってみて
漸く
お店で食べるよりも
美味しい餃子になった。

短所は
美味しくて
食べ過ぎてしまうこと。

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小春日のなかで 練習10回目

前半
男性のどじょうすくいの練習に
劇団ろしなんてから
ベテランの役者さんが
指導にみえた。

ビデオを見てから
基本の歩き方を
練習した。
なかなか腰を上下させて
歩けない。
簡単そうに見えるのだが
歩くと手本のように
ならない。
歩くだけなのに
たくさん汗が出た。

後半は
立ち稽古。
1場と5場をやった。
5場では
言いにくい言葉で
言い淀んでしまった。
演出がセリフの言い回し方を
細かくアドバイスしてくれた。
あまり、早く言わないで
はっきりと声を出すこと。

2回目は
少しオーバー気味な表現で
大声でセリフを言ったら
OKが出たが・・・

滑らかに言えるよう
繰り返し練習だ。

陽の落ちるのが早くなり
帰る時は
もう暗くなっていた。

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2011年11月 1日 (火)

週刊明治時代

NHKの基礎英語11月号を
買いに行った。

そこに
「週刊明治時代」という雑誌が
最近発売となって
平積みされていた。
執筆者も
出版社も
知らなかったが、
新しい情報を取り入れた
ということと
ビジュアルなので
買ってしまった。

焼酎の銘柄で知った
小松帯刀についての
写真と記事があった。

幕末から
明治期の
自分の課題を解決する
手がかりにしたいと思う。

課題
1 幕末の群馬県における養蚕業
2 日露戦争、乃木大将の203高地戦
3 明治初期の農民一揆
4 西南戦争
5 明治政府の近代化政策
6 1911年の辛亥革命と日本

興味本位の課題だが
こんな観点から
明治期を俯瞰してみたいと思う。

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