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2011年11月20日 (日)

柳家紫文紅葉ライブ

会場 観音山・慈眼院・一路堂

開演 14:00~

桜の葉は落ちてしまったが
モミジが赤くなり始めていた。
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慈眼院の襖絵は
年に春秋2回公開しているが
今日は秋の最終日だった。

住職に5色の竜の説明を
受けながら眺めた。

一路堂は
慈眼院の下にある建物。
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抹茶を頂いた後
会場に行った。
Dsc_0025

座布団が30席ほど
置いてあった。
わたしは最前列の右端。
けいこさんは
座るのが大変なので
後ろの椅子席にした。

都々逸
新内
音曲噺

若い奥さんの
三味線と太鼓を
伴にして
紫文節・・・
Dsc_0030_2

Dsc_0032



・・・長谷川平蔵が
いつものように両国橋のたもとを
歩いておりますと・・・

オチは
1つ目 富山の薬は置き薬(起き薬)

2つ目 横綱はくほう(吐く方)

3つ目 横綱はくほう(掃く法)

1つ目は定番。
2つ目と3つ目は初耳だった。

終わってから
紫文さん
中学時代の同級生と
記念撮影。
昔の仲間が
応援に来ていたようだ。




帰りに
坂下の観音堂に
観音最中を買いに入った。
お土産の他に
ばら売りを2本買って
お茶を頂きながら
一本ずつ食べた。

懐かしい味だ。
わたしは
女性店主に言った。
「昭和30年代、
一円紙幣が廃止になる時
観音堂では
1本を1円紙幣で
売ったことがありましたが
そんな話
聞いたことありますか」
店主は
「知りません。
今度、確かめてみます」
と答えた。

   1円紙幣が使われなくなったのは
   昭和30年(1955年)に
   1円アルミニウム貨幣が使われ
   始めたため。

半世紀以上も前のことだから
若い店主は
知らなかったようだ。
甘いものが
貴重な時代
あの時の最中(アノトキノモナカ)は
美味かった。

誰かこのこと
覚えているだろうか?

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コメント

おいで頂き、ありがとうございました!

観音茶屋さんへお立ち寄りでしたか。
あそこの奥さんは、明るく元気な方で、いいです。

「観音最中」、子どもの頃は「かんのん・さいちゅう」だと思ってました(^_^)
1本1円で売ったという話は、私も知りませんでしたねー。
極貧時代で、1円すら無かったのかもしれません。

投稿: 迷道院高崎 | 2011年11月23日 (水) 08:36

ラーメンが1杯30円の時代だから
1円は今の10円くらいの価値だった
のかもしれません。

1人10本までの
制限があったように
記憶しています。

現在、観音最中は
1本75円でした。

投稿: いちじん | 2011年11月23日 (水) 10:03

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