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2011年11月26日 (土)

群響 第477回定期演奏会

指揮    ギュンター・ノイホルト

1 ワァーグナー/ 楽劇《トリスタンとイゾルデ》前奏曲と愛の死

2 モーツァルト/ オーボエ協奏曲 ハ長調 KV314

  オーボエ  渡辺 克也

休憩

3 ブルックナー/ 交響曲 第9番 ニ短調

群響HPより引用

G.ノイホルトは、
1947年グラーツ生まれのオーストリアの指揮者で
08年からはビルバオ(スペイン)歌劇場音楽監督。
ワーグナー「ニーベルンクの指環」全曲CDでも知られる。

渡辺克也は
1997年から11年間、
ベルリン・ドイツオペラの首席オーボエ奏者を歴任した名手。
「オーボエ協奏曲」は、
じつは「フルート協奏曲第2番」の原曲でもある。

ワーグナーを崇拝していたブルックナーの
交響曲第9番は、
彼の最後の作品で、作曲者は最終楽章完成前に亡くなった。

今回は3楽章まで。

渡辺克也の
オーボエは聴き応えがあった。
足を少し開き気味に立ち
にこやかな表情で
演奏した。

アンコールは
譜面を用意して演奏。
(ブリテン オヴィディウスによる6つの変容から第6曲)
ドイツで活躍しているだけあって
自信に満ちていた。

ブルックナーの9番は
激しい曲であった。
ヴァイオリンやチェロの弦が
切れるのではないかと
心配してしまった。

演奏後の団員インタビュー

ホルンの湯川さん
指揮者のノイホルトさんは
楽譜通りに指揮する方でした。

オーボエの高崎さんは
渡辺さんの素晴らしいオーボエの演奏を
間近かで見て
勉強になりました。

今日もほぼ満員の
盛況だった。
団員インタビューを聞いてから
駐車場に行くと
いつものようにスムーズに出られた。

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