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2011年11月12日 (土)

内村鑑三生誕150年記念講演

カンゾー・メメント2011が

会場 たまごホール

期日 11月22日 13:30~

第一部

「鑑三先生と高崎」 堤克政さん

第二部

「内村鑑三における現世と後世」 鈴木範久さん

第一部

高崎史志の会の堤さんから
祖父と鑑三とがやり取りした
書簡が公にされた。

第二部

内村鑑三研究の第1人者
先日、偶然
車の中でラジオを付けたら
内村鑑三について話しをしていたのが
鈴木さんだった。

印象に残ったのは
内村は無教会主義と言われているが
当時のアメリカ的な教会に
反対したのであって
教会を拒否していたわけではない。
という説だった。

そこで
それを確かめるいい機会であったので
講演会に参加した。
講演会の後
質問時間が設定された。

参会者の中から
私が質問しようとしていた
内村の「無教会主義」についての質問が
出たので
質問はしなかった。

昭和36年に内村鑑三の碑が
高崎公園内に建立されたが
そのときの
記念パンフレットが資料として
配布された。

萩原進氏の「内村鑑三の生涯」という一文があった。
その中に

I for Japan ;
Japan for the world;
The world for Christ;
And all for God.

と言う言葉を残したとあった。

また
内村の影響を受けた人物として

志賀直哉

南原繁

前田多門

矢内原忠雄

天野貞祐

が上がっていた。

貴重な資料なので
大切に保管したい。

鈴木氏の著書「近代日本のバイブル」を
求めて
帰ってきた。

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