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2011年11月11日 (金)

天田美佐子&塚田佳男の世界

期日 2011年11月11日

会場 慈眼寺の本堂

開演 19:00

高崎が誇る音楽家
お二人の演奏会に行った。
Dsc_0064

プログラム

1部 ドイツ歌曲

 楽に寄す シューベルト
 野ばら
 ます(鱒)
 菩提樹
 
 歌曲集  シューマン
 「女の愛と生涯」 8曲

2部 日本歌曲

 「童謡百曲集」より 山田耕筰
 赤とんぼ
 青い鳥
 電話
 青蛙
 きつねの提灯
 この道
 烏の番 雀の番
 海坊主 小坊主
 夕焼け雲
 砂山

 小面幻想   平井康三郎

アンコール曲

 落葉松



本堂に250人が
秋の雨の夜、
集った。

伴奏では
日本で第一人者の
塚田さんのピアノに合わせて
メゾ・ソプラノの
天田さんが
透き通る声で
表情豊かに
そして
語りかけるように
歌った。

曲の解説は
いろいろなエピソードを
交えて
塚田さんが行った。

塚田さん
 ピアノがアップライトだったことで
 シューベルト時代の
 ピアノ(チェンバロ)に近い音に
 なった。

天田さん
 塚田さんは
 唯一のわたしの先生です。

お寺の本堂で
ベテランのお二人の演奏会は
至福の2時間だった。

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