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2011年11月23日 (水)

小春日のなかで 練習13回目

安来節の練習は
出方を時間を掛けて練習した。

練習場と舞台とでは
広さが違うので
前奏が始まったら
直ぐ出ることになった。

半立ち稽古
1場から5場まで
通してやった。

それぞれが
セリフをしっかり言えるように
なってきた。

自分のセリフを覚えた人は
声も大きく
動きにも
余裕が見られた。

早くセリフを入れると
動き方の工夫ができる。

わたしは
音響係なので
CDの操作を
総務の中野さんから
教えてもらった。

on, off
選曲
CDの入れ替え

演出の支持に従って
操作した。

最後の歌は
『北上夜曲』だった。
次回からは
劇の中で歌う歌を
練習するとのこと。

稽古後
事務局で
明日箕郷文化会館で行われる
1人芝居『ヤスケ』のチケットを
買った。

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コメント

"花はどこへ行った"~もうひとつのストーリー
 キキョウは野村が手折ったため川島が再び目にすることは出来無かった。整合性はある。しかし若し初めから無かったとしたならば。つまりキヨの僅かに残った見当識から観えた鮮やかな思い入れがこのキキョウだったらどうでしょう(cf「白い犬とワルツを」)。一方川島はこれまで「教科書にも載っていない」「介護の基本」を施設スタッフから指摘を受けてはボヤいていた。そんな彼が催しを通して漸く「自立の手助け~共感」の意味が僅かばかり判りかけた。かくして無い筈のキキョウをキヨが観川島にも観えた。という川島の実習生としての成長がこの話の隠れた縦糸というのは如何でしょうか。

投稿: 吉田厚夫 | 2011年11月24日 (木) 22:42

「白い犬とワルツを」という物語について
全く知りませんでした。
ネットで概要が分かりました。
アメリカではテレビドラマに
日本では映画になっていたのですね。
それにしても仲代達也の髭が
わたしの髭に似ているのには
驚きました。
川島の介護力の成長が
縦糸という見方には賛成です。


投稿: いちじん | 2011年11月25日 (金) 00:45

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