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2011年12月14日 (水)

小春日のなかで 練習16回目

男子の踊り練習は
いつもの部屋が使えないので
舞台を使った。

音楽に合わせて
出入りを何回もして
5人の動きが大分
揃うようになってきた。

5人が意気を合わせて踊る練習を
繰り返しやった。


立ち稽古

3場と4場をやった。

今日は動きを確認しながら
進めた。
演出から大きな声で
厳しい指示が飛んだ。

動きながら
セリフを言うのが
なかなか難しい。
全員の課題だ。

時間が無くて5場と6場は
できなかった。


高崎市民演劇に
参加する人たちの思いが
市役所の文化課から公表された。

http://www.city.takasaki.gunma.jp/soshiki/bunka/event/shiminengeki2011.htm

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コメント

 若かりし頃職場で安来節の練習風景を傍らで観るとはなしに観ていたことがある 改めて聴いてみると一番のビートを効かしたテンポそして振付や歌詞などから若しかするとこれは元は「神楽」だったのではないかと想像してしまう(確信はありません)
 さて安来節即ち泥鰌掬いということだが 今時泥鰌は郊外の田園にいるのだろうか? 在来のザリガニが外来のに追われやがてそれも農薬によって田圃から姿を消した かつては泥鰌をはじめオタマジャクシ、ゲンゴロウ、田螺、時には鰻までそしてそれらを捕食する鷺などもいた豊饒なフィールドだった田や小川が小生の記憶としてある そして今新たなる脅威で人間までも放逐されようとしている 「泥鰌が捕れたぞ嬉しいな」「やれ逃げられた」とかヒルに喰われたなどと一喜一憂していたおおらかさが懐かしい

投稿: 吉田厚夫 | 2011年12月16日 (金) 22:21

ほっかき

わたしが少年の頃は
田畑の耕地整理もなく
小川も三面コンクリートには
なっていませんでした。

晩秋になると
田んぼの中を流れる小川の水が
引けてなくなります。
木枯らしが吹き始める頃
だったでしょうか。
川底の表面が少し乾いてくると
田圃へ
「ほっかき」に
出かけました。

指で小川の柔らかい土を
掘り返すと
冬眠に入った泥鰌が
出て来るのです。
バケツに沢山取れました。

あの土の感触、
泥鰌が出て来た時の
驚きと喜び、
もうここ高崎では
体験できません。

「ほっかき」を
したことがありますか?

投稿: いちじん | 2011年12月16日 (金) 23:21

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