« 赤城山系 鍋割山 | トップページ | 野口雨情の生家 »

2011年12月20日 (火)

破鏡について

破鏡はどんな使われ方を
したのだろうか。
使われた時期は
弥生後期から古墳時代

1 自分たちの系統を照明するために
  身に付けていた。

2 水神に祈りを献げる時に
  使用した。

青銅製の鏡の本来の使い方

1 姿を見るための道具

2 三種の神器(鏡・玉・剣)の一つとして崇められたもの
  だからその氏を証明するための宝として
  大切に保管された。

3 太陽の光を反射させて味方に
  合図を送るための武器。


なぜ割ったのか

1 鏡を持っていた一族を他の一族が
  征服した証しのために割った。

2 一族から分家して
  新しい一族になったことを証明するために割った。

3 割ったのではなく扱い方が悪く
  割れてしまった。

破鏡について
推理していくといろいろなことが
考えられ、謎は深まるばかりだ。

少し専門家の見解を知りたくなった。

昨年の破鏡の展示会についてのこと
http://kokoronotabi.cocolog-nifty.com/kokoro/2011/01/post-65db.html

|

« 赤城山系 鍋割山 | トップページ | 野口雨情の生家 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/183945/53530983

この記事へのトラックバック一覧です: 破鏡について:

« 赤城山系 鍋割山 | トップページ | 野口雨情の生家 »