« 破鏡について | トップページ | 小春日のなかで 練習17回目 »

2011年12月21日 (水)

野口雨情の生家

2010年11月27~28日
洋大の仲間で
北茨城方面の旅をした。

その時
野口雨情の生家を訪れた。

今日、洋大仲間のNさんから
次のようなメールがあった。

19~20日早朝ラジオ深夜便で、
野口雨情生家 について
お孫さんの野口不二子さんが
雨情のこと も含めて話していました。

去年訪れた雨情の生家は、
震災と津波で、
1階は、床上1.6メートルで大被害、
基礎はゆがんでしまったそうです。
それでも資料の85%は、
2階へなんとか移動したため助かり、
手紙は風呂敷に包んで自ら山に逃げたそうです。

復興に頑張るとともに
雨情の童心を多くの人に語ることで
立ち直ってもらいたいと話しておられました。
被災をされても
まっすぐに生きようとされているお声が聞けて
嬉しかったです。
 

そこで
その時の画像を探してみた。

雨情記念館
Dsc_0311

海岸から100メートルくらいだったろうか。
Dsc_0318

生家
Dsc_0319

資料が展示されていた。
Dsc_0321

Dsc_0322

Dsc_0323

|

« 破鏡について | トップページ | 小春日のなかで 練習17回目 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/183945/53533646

この記事へのトラックバック一覧です: 野口雨情の生家:

« 破鏡について | トップページ | 小春日のなかで 練習17回目 »