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2011年12月24日 (土)

浜川プールでコンサート

13:00から
みかぼ室内管弦楽団による
アンサンブルコンサートが
始まった。

入口を入った右側のスペースに
椅子が列べてあった。
100人ほどの観客だった。
Dsc_0045

演奏曲目は
G線上のアリア、
ホルンコンチェルト、
アイネ・クライネ・ナハトムジーク等

アンコールは
クリスマスソングメドレー
だった。

新みかぼフィルハーモニックのメンバーで
組んだ室内楽団で
毎年この会場で
演奏会をしているとのこと。
http://www12.wind.ne.jp/new-mikabo/

途中で
ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、
フルート、クラリネット、
ホルン、
ティンパニーの順に
楽器紹介があった。
昔聴いた、群響の音楽の移動教室を
思い出した。

指揮者が
モーツアルトの曲を
紹介する時
モーツアルトの墓のある
ウィーンの墓地は
公園のように広くて
様々の人が散歩していたと
思い出を話した。

そういえば
今年の3月
ウィーンに行った時
けいこさんと二人で
その墓地を訪れた。
けいこさんは
ベートーベンの墓前で
「『エリーゼのために』を
練習しています。
よろしくお願いします」
と楽譜の使用許可を
お願いしていたことを
思い出した。

1時間の
短い演奏会だったが
心のこもった
明るい音楽会だった。

追記

4歳の孫に
このコンサートを知らせたら
両親と一緒に来たのだが、
楽器の紹介の所までいるのが
精一杯だったらしい。
途中で
親子3人は退座したようだ。

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