« 野口雨情の生家 | トップページ | 群響クリスマスパーティー2011(21回目) »

2011年12月21日 (水)

小春日のなかで 練習17回目

いつもより1時間早く
13:00に集合。

男性は踊り、女性はダンスの
練習。

舞台準備。

14:30から
舞台で立ち稽古。
ビデオを撮った。

前半はプロンプターを
やった。

5場で登場、
途中でセリフが出なくなった。
焦るとますます出ない。

6場では
歩くコースを間違え
やり直す有様。

散々だった。

ビデオを見て反省会。

男性の踊りは
音楽が途中から
始まってしまい、
合わなくなってしまった。

女性のダンスは
なかなか纏まっていて
良かった。

自分の反省

セリフは覚えたつもりでも
照明を当てられると
セリフが飛んでしまった。

自分が言っていることが
何を言っているのかはっきりしない。
聴き取りにくい。
もう少し、
明確に発声しなければ
いけない。

マイクを使う役だが
マイクを使うと
大声を出さなくてもいい。
マイクを使っても
音を切って置けば
大声で話せる。

どちらにした方が
より臨場感を出せるだろうか。
課題だ。

17:20
反省会は終わらなかったが
群響のクリスマスパーティー2011が
18:30から始まるので
中座した。

|

« 野口雨情の生家 | トップページ | 群響クリスマスパーティー2011(21回目) »

コメント

 昨年小沢昭一氏の公演を聴きに行った その中で氏は素人が芝居の台詞を憶える方法として録音機器を活用すると良いと面白いエピソードを混え紹介していた 最近それに倣って小生も始めた 12/21練習会場へ向かう途中街中で突然パトカーに停止を求められた 「今運転中携帯を使っていただろう」とのことから始まり「通話の履歴を見せろ」「今誰と話していてその者との関係は」「話の内容は」「他にも携帯を持っているのか」「履歴は削除してもNTTで調べれば判るんだ」などなど全く身に覚えのないことを確信もって追求する 実はこの時小生はMDウォオークマンのスピーカーを耳に当て台詞を喋っていたところを警官が見たというのが真相である 衆人環視の中ボディーチェックまでされ余り腹が立ったので「じゃー私の携帯預けるから こっちは急いでいるんだ」と答えた辺りから向こうの態度が軟化した 結局警官2名は腑に落ち無いといった顔で立ち去った MDのことは言わないでおいたがその日の練習での台詞はもうガタガタ 結論として歳不相応な色のTシャツにジャージ姿は○○の運び屋に疑われてしまうということも言えるが怪しげな動作は相手を挑発してしまうということ つまりは昔から言うじゃありませんか「李下の冠・瓜田の履」と 

投稿: 吉田厚夫 | 2011年12月23日 (金) 00:33

わたしはこの夏
小沢氏の講演を前橋で
聴きました。
下のページです。
http://kokoronotabi.cocolog-nifty.com/kokoro/2011/08/post-ac9a.html

ところで
この日、そんな出来事が
あったのですか!
イヤホンを耳に付けて
セリフ練習をしていたら、
携帯のイヤホンで
買い手と連絡を取っている売人と
思われてしまったのですか。
それは
衝撃でしたね。

それを
「李下の冠・瓜田の履」と
自分を納得させるところが
凄いです。

投稿: いちじん | 2011年12月23日 (金) 05:52

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/183945/53541032

この記事へのトラックバック一覧です: 小春日のなかで 練習17回目:

« 野口雨情の生家 | トップページ | 群響クリスマスパーティー2011(21回目) »