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2011年12月25日 (日)

餅つき

嫁の出産予定日が
1月1日なので
暮れは慌ただしい。
そこで今年は
早めに餅つきをすることにした。

お裾分けする家が
3軒。
そこで
今年は少し多めに搗くことにした。
2升(3キロ)×3回=9キロ
でも、餅つき器だから
楽だ。

しかし
搗けた餅の取扱いで
大混乱。
うき粉が少なかったため
のし台に餅が
くっついたり
平に伸せなかったりで
散々だった。

「もちゃつけだ」と言ったら
けいこさん
「それ、どんな意味?」
と言う。
「取扱いが大変だということだよ」
と言って
次のようなことを思い付いた。

この言葉の語源は
もしかしたら
「もちあつかい」から来ているのでは
ないかな。

夕方
餅を切ったが
薄いの厚いの
様々だった。
息子や義妹には
我慢してもらおう。

切った餅を
菓子箱に入れて
それぞれの家に
持って行った。

お正月になるまでに
食べきってしまうかな。


付記

「もちゃつけ」は広辞苑には
載っていません。
多分、群馬の方言なのでしょう。
使われたり、
聴いたことのある方は
コメントに
書き込みください。

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