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2012年1月 5日 (木)

沼田の蕎麦の店

沼田に所用で
出かけた。
始まりが13:30だったので
昼食は蕎麦と言うことになり
けいこさんが
ネットで探したのが
この店。
電話で予約して出かけた。

十割蕎麦の
「源」

沼田公園の下の
山里にあった。
Dsc_0108

夕べからの雪で
雪国に来たようだった。
Dsc_0103

11:30着。
ご主人がブルで
雪かきをし終わったところだった。
「今日はこの雪で
客は無いと思っていたんですが・・・」
と嬉しそうに
迎えてくれた。

店は
普通の民家だが
中にはいろいろな民具が
置いてあった。
Dsc_0110

客は
わたし達だけだった。

ご主人は
蕎麦に詳しかった。

蕎麦粉は
月夜野の方面で取れた地元産の蕎麦。
挽きたてが良く
自分の臼で挽いている。

使うだけの蕎麦粉を
販売もしているとのこと。

10割蕎麦と言っても
昨年の蕎麦は
天候の影響で粘り気が無いので
少し割粉を
使っている。

打ち方は
非常に薄く伸ばす。

切り方は
数枚重ねて独楽板を使わないで
包丁で裁つ方法。

新説を聴いた。
切って出来た蕎麦を
冷蔵庫で4日寝かせると
熟成して
美味しい蕎麦になる。


今日は残念ながら
先程打ったばかりなので
熟成してない蕎麦だった。

茹で上がって
出て来た蕎麦は
薄く、3~4mmの幅があった。
Dsc_0111

Dsc_0113

Dsc_0118

思った以上に
ぬめりがあった。
蕎麦が多いと
ぬめり感が増すということを知った。

毎月10日には
蕎麦好きが集まって
自分たちで打って食べる会を
行っているとのこと。

その会では
蕎麦の打ち方を
指南してもらえそうなので
一度体験してみたいと
思った。

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