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2012年1月11日 (水)

小春日のなかで 練習18回目

新年の第1回目
前半は読み合わせをした。

台本を見て
それぞれが
自分のセリフを
丁寧にはっきり読んだ。

約1時間かかった。
劇団ロシナンテに所属しているベテランの方から
「まだ、会話になっていません。
自分たちが普段会話をするように
セリフを言うように
心懸けてください」
厳しい指摘を受けた。

後半は
1場と6場の立ち稽古をした。

読み合わせの時よりも
大分セリフが
会話調になった。
しかし、
ソデからの出方が遅い。
それぞれの動きが小さい。
自分のセリフが終わると
動きが止まってしまう。
セリフのない時の動きが
ぎこちない。

セリフは
大体出るようになったが
まだ動きがスムーズにできない。

演出が
「分からなくなったら
台本を良く読み込んで下さい。
答えは台本にあります」
と言った。

立ち稽古終了後
お茶会をしながら
劇への思いや目標を
一人一人が言った。

面白い。
頑張る。
体調に気を付ける。
緊張する。
等々劇に関することが
出された。

わたしは
少し外して
「今年の目標は減量です」
と言って
減量を自分に課せた。

後2ヶ月で
2キロ減量して
今よりスマートな容姿で
舞台に立ちたい。

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コメント

 今朝7:00過ぎ倅から突然電話が来た 「お婆ちゃんが変なことを言い始めた~もう在宅は無理だろう」と 即ち私の母のことで倅一家が隣接で暮らしている 間違いなく被害妄想があり幻視も出始めたようだ 連合いを亡くしたのが6年前 漸次痴呆の度合いが増し今年は愈々施設かなと思っていた矢先であった 因みに私はプロとして精神障害者のリハで40年倅は老人リハプランナーのプロである その二人が動転している 「何十年も暮らした家族の思い出が染みついた家を出る」「今度家に帰るときは―お骨」のキヨ・花子の台詞がよぎる 台本読みの時いつもここにくると胸が詰まる それでもひまわり園の老人達は飽くまでも前向きで元気 そして劇団のみなさんも明るくて今週も劇の稽古に来て良かったと毎回思う 今明日の実家への旅支度を始めたところです

投稿: 吉田厚夫 | 2012年1月11日 (水) 23:27

お母さんが
少しでも安心して暮らせる
環境を最大限用意して
あげて下さい。

親と同居しても、別居しても
それぞれに、良いところと
大変なところがあります。
出来る限りのことを
精一杯するしかないと思います。

投稿: いちじん | 2012年1月12日 (木) 00:11

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